人物解説
ミュハーン・イリノヴィチ=ノルド・ゼムリャツキ
種族 狼獣半人
民族(人種) ノルド系ロヴァノ人
能力 煙を操る事
年齢 25歳
出身 ロヴァノリヤ帝国ウラテリンブルク州(地方)ウラテリンブルク市
身長 現時点で192㎝(第Ⅳ話時点では189㎝)
体重 85㎏
誕生日 1月9日
好物 酒と煙草(ウォッカ系統・煙の排出量が多い物)
外観・・・
銀髪のセミロングで、黒い瞳。(正確には黒と茶色)、服装はその日による。ただ、基本的に外套に毛皮の羽織を着て、ズボンを履く。
精神・・・バフ・キャラ特有の特徴
狼の勘・・・気配察知可、嗅覚・聴覚等が良い
ノルドの血・・・ノルド人は他民族より、力に優れ、その血を汲むミュハーンは怪力の持ち主。例を挙げると、数百キロの大木を軽々と持ち上げるぐらい。
ノルド・シス・・・ノルド民族の精神。不屈を意味する、諦めない徹底ぶりが特徴で、ノルドの血を汲む、ミュハーンはその影響を受ける。
歪んで整った主義・・・通称血の正義。全ては暴力。暴力は金で在り、命の特権。独自の主義であり、ミュハーンのイデオロギー、過激的なアナーキーの亜種。
満月では物足りない慾・・・満月関係無く狼に変貌できる。
能力 煙を操る事
名の通り、煙を操る。使い方は、体を煙と同化して、消えたり、体は保った状態だが、弾丸や剣の攻撃が効かなかったりする事が可能、又、触ったものを煙にして、煙から復元する事や生命体を煙にして、消す(殺す)事が出来、また、出す煙によっては、第三者に一酸化炭素中毒等を引き起こす。
{ミュハーンは一酸化炭素等、成分が異なる煙だろうが、扱う(適応)している為、無害である}
煙は無から産まれている訳では無く、供給源が存在する。主に、煙草・蒸気以外にも、霧や白い吐息(冬季限定)等も煙に換える。煙と言っても、成分は使用する際に異なり、危険物質を含む物や逆に比較的安全な物も有るが、普通に害は在る。特殊な使用方法だが、銃の発射機構に煙を充満させ、発射時に出る煙の排出量を増やし、簡易的な供給源を作ったり、発射された弾丸の軌道上から煙を巻く事が出来る。原理として、弾丸の装填時、弾を触る為、煙と同等の物と成り、発射した時、弾丸を煙に換え、数m先から敵に煙の攻撃(中毒等の身体的な攻撃や視界不良等)ができる。
もし、仮に煙の供給が止まり、能力が使えなくなると、どうなるかというと、前述した物、全て使用不可となり、喫煙やらしないと解消しない。しかし、いつ煙の使用が途絶えるのかは、供給量で決まり、いつ使用不可に陥るか不明なので、勘任せである。使用不可になると、銃撃や物理な攻撃等に成る。環境によっては、その環境を活かした戦術・戦闘を行う。(例 森や林などだと、樹を引き抜いて投げたりする)
また、ミュハーンは人間の知恵・思想と獣人の野生的思考・特徴を持つし、怪力で、強靭なので、其処らの者では太刀打ちできないし、狼時は、人を丸呑みする事も出来るが、そんな事するのは、稀である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イデナウアー・カラシノコフ・コルチャフネン
種族 翼人(黒鷲系鴉)
民族 東方系カルマーク人
能力 星天を操る事
年齢 25歳
出身 ロヴァノリヤ帝国
身長 177㎝
体重 61㎏
誕生日 9月29日
好物 スープ系料理・酒(果実酒系)・煙草
外観・・・
茶髪寄りの黒髪に緋色の瞳。服装はその日によって変化するが、基本的に外套とズボンを履く。
精神・・・
原始的レーダー・・・聴力に優れ、気配による相手の数等を特定できる・能力応用
飛燕戦術・・・空からの地向けの攻撃・偵察が可能、機銃掃射等
黒鷲と鴉・・・鵬翼に高き知能を持つ。
暴力革命賛成派・社会主義者・・・急速に台頭する平等主義。その主義に傾倒している。
複雑な名前・・・イデナウアーの他に泉山星・泉有星・泉有山等、色々と混迷している。一応、泉北寶で浸透している。
能力 星天を操る事
使い方は、夜、星が踊る中、数多の星の力を抽出し、其れを転じて攻撃、魔法に転換する。
また、星の位置を把握できて、其処から応用して原始的レーダーが可能。精度は日によって変化がある。
青天が高精度で、曇りは普通。雪や雨は低精度。季節によって性能は変わる。其処は聴力で補う。
星は、力や術の源にして、監視衛星の様だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コクラスティン・プハスノスチ・ユジノー
民族 コサック系ロヴァノ人(自治国や傀儡国には自民族の人種に宗主国の人種を取り入れる事が多い。そのため、ユジノーの正確な人種はコサック系テュルク人)
能力 言葉には表せない程の脚力を持つ事
年齢 24歳
出身 ロヴァノリヤ帝国カフカ―ス・コサック自治国カフカ―ス山岳地方サカゲルダン市
身長 172㎝
体重 79㎏で筋肉質(脚だけ)
誕生日 5月4日
好物 好物は野菜トマトと酒(ウイスキー系)
外観・・・
外観は、馬の様に綺麗で明るい茶髪のショート(僅かに白髪が掛かる)に黄金色の瞳。
服装は日によって変わる。基本的に外套にズボンのスタイル。
例・・・地味で華やかな丈長の比翼外套コート、外に出ている弾薬入れ用の嚢ポケットに外套コート用のベルトの付いた騎兵民族コサックの伝統服のチェルケスカに少しダボダボなズボン、其れを纏い、膝丈まで有る革靴の中に入れ、ズボンのベルトを締め、チェルケスカのボタンを閉め、次に外套コート用のベルトを締め、弾薬入れの嚢ポケットに小銃の弾薬を何弾か入れる。(前話参照)
精神・・・
騎兵民族の誇り・・・馬術に馬の扱いに慣れ、他の者より移動が速い。
また、迷惑は不浄で、犯した者は射殺する文化を持ち、死体遺棄を行う。
速度の怪物・・・他の馬人よりも”圧倒的”に足が速いし、脚力も凄まじい。
”誰も”追いつけない。
文化保守・・・ユジノーは騎兵民族の文化に誇りを持っている。だが、革命によって、その文化に影響する事に危機感を抱いているが、戦うのではなく、生きることで文化を守ろうとしている。
表裏の感情・・・表は元気な雰囲気を醸し出しているが、裏は文化を汚すものを排除している”清掃員”
能力 言葉には表せない程の脚力を持つ事
言葉には表せない程の速さを持つ事。彼女の牽く馬車は生命が乗ると、速さの余り、気絶や呼吸は難しくなる。攻撃力は低いが、脚力なので足技も強いので、其れで補える。また跳躍力も異常で3mを超え、5m目前まで跳べる。つまり、フィジカルが化け物。跳躍力・足の筋肉・足の力が特に凄い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
裏方
ミュハーンの精神に棲む、何か。見た目は黒い巨狼。
ミュハーンに対して、敵対的な立場を見せれば、中立的な立場の時が有る。
言葉は発さず、何を考えているのか解らない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続
次から革命編です




