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Zero index  作者: Kiminuko.zero
第二章:機械の本性は変え難い
74/80

Extra 72.5

あーあー、マイクテスト、1、2、3、4。画面の向こうの読者の皆様、まだ生き残ってますか? Kiminuko.zeroです!


まずは深くお詫び……いや間違えた、第72.5話に至るまで、この「サーカス団」みたいなFクラスに根気よく付き合ってくれたみんなに、超特大の感謝を申し上げます!Arisuという青年の、あの冷酷で無頓着で人間離れしたムーブにここまで耐え抜いた皆さんの鋼のメンタルには、本当に頭が下がります。これにて第2巻、正式に完結です!


みんなに安心してもらうためのちょっとしたご報告ですが、今後の巻のストーリーの骨組みはすでにしっかりと固めてあります。現在は、面白さが「限界突破」するように、文章を練り直し、展開を微調整している段階です。だから、途中で投げ出す(エタる)心配はしないでくださいね。今も涙目でキーボードを叩いているところですから!


ここで一つお知らせです。第3巻の投稿を開始する前に、2日間ほどリフレッシュのためにお休みをいただきます。 英気を養って、さらにパワーアップした内容で戻ってきますので、少しだけ待っていてくださいね!


そして、みんなへの感謝のしるしとして、第3巻の軽い(ほんの少しだけの)ネタバレを投下させてください。


皆さん、Arisuを論理と計算しか知らない完璧な機械だと思っていますか? おっと、違いますよ。これからこの青年は、システム「バグ」とは何たるかを知ることになります。「恩返し」の展開や、笑うに笑えない状況(例えば、鼻血ブー必至の水着ショッピングとか)、そして隠し通さなければならない驚天動地の秘密などなど……。要するに、今後のArisuの人間関係の網はぐちゃぐちゃに絡み合い、彼の冷静な頭脳も、感情という名のもののせいで確実に「ショート」する時が来るでしょう。


『Zero Index』のこれからの道のりには、まだまだ楽しいお遊びや、猛烈な急展開(どんでん返し)がたくさん待っています。皆様に最高品質のストーリーをお届けできるよう、引き続き執筆をゴリゴリ頑張っていきます。


改めまして、ここまで付き合ってくれたみんなに、何千回もの感謝を。第3巻も正座待機でよろしくお願いしますね。それでは、親愛を込めて。また2日後にお会いしましょう!

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