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剛腕JK  作者: ロキ
25/92

1塁側ベンチ

短いので3話投稿します。

12時

13時

18時

に予約入れてます


「!?

なんだ、あれ! 凄いプレーをするな!」

「セカンドの子か、女子のシニアで活躍してた選手だったりするんじゃないか?」

「わかりません」

「なにしろ、女子の方はスカウト対象から外れてますからね」

「そうだよな……」


それにしても、守備練習はしてないんじゃなかったのか……

あの動きは、相当鍛えないと出来んぞ


「ほんと、凄いですよね。

同好会って、もっとお遊びかと思ってましたが、そんな事ないんですね」


「まぁ、1回の攻撃で何点入るか分かりませんけど、守備がいいと

いろんな攻撃が試せますし、いい練習相手ですよ、実際」


「おっ、満塁になりましたよ」

「ふむ。まだ、1点しか取れてないのか」

「どうしますか?」

「小細工なしだ。すきに打たせろ。」

「了解です」


カキーン!

よし! 

3塁線を抜けるヒットだろう! と思ったのに、サードの女の子が飛びついた!

まさか、捕るのか!? あの当たりを!

捕りおった!?

セカンドだけじゃないぞ! なんだ、このチームは!?

信じられん! 2点は確実の当たりだったのに、1点止まりでアウトが一つ増えた。


「凄いですね……」

「あぁ……」


「2アウト、1塁、2塁です。

ダブルスチールでもやらせますか?」

「それも面白いが、大人げないだろ?

ここはすきに打たせろ」

「はい、わかりました」


お読み頂き有難うございます!

よろしければ、ブックマークと評価の方も宜しくお願いいたします。



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