表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剛腕JK  作者: ロキ
22/92

試合開始

今日は3話投稿します。

12時

12時30分

18時

に、予約入れてます。


 守備練習も終わり、あたし達は一旦ベンチに戻った。

スポドリとか飲んで、水分補給した後、みんなで円陣を組んだ。


男子もいるので、肩は組まないけど、手を前に出して上に上に乗せていく。


監督からひとこと。


「今日は初めての練習試合だけど、緊張しないようにね。

怪我をしない様にしましょう」


「はい!」

みんなの声が合わさった。


「それでは、キャプテン、掛け声をお願い」


「はい」


掛け声なんて考えてなかったけど、どうしようかな。

とっさに思い浮かんだのをやるしかないな。

なので、みんなに、こう言うから、こう言ってとお願いした。


「じゃあ、いくよ」


「たなしだいいちーーーー!」


「ゴーファイ!(Go Fight!)」


あたしの掛け声と共に、大きな声でみんなの声が合わさった。

円陣を解いて、ホームベース上に集合した。


両校の選手が集まり、試合前の挨拶。


さぁ、いよいよ試合開始だ!


お読み頂き有難うございます!

よろしければ、ブックマークと評価の方も宜しくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ