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剛腕JK  作者: ロキ
19/92

試合前の守備練習

話の区切りが難しくて、最初と次のが短いので、今日は3話投稿します。

12時

12時30分

18時

に予約入れてます。


「北原がボールを転がして、内野は捕ったらファーストへ投げる。

これを何回かやって」


「はい!」


「もし出来たらでいいけど、5、4、3とか、6、4、3。

4、6、3とかもやって欲しいかな」


男子と、にしこくさん以外が、はてな顔をしている。


「あぁ、5、4、3ていうのは、サードが捕って、セカンドへ投げ、

セカンドがベースを踏んで、ファーストへ投げる。

これの事よ。

数字は守備位置を指してるの。

1はピッチャー、2はキャッチャー、3はファースト、4はセカンド、

5はサード、6はショート、7はレフト、8はセンター、9はライト」


「6、4、3って言ったら、ショートが捕って、セカンドへ投げ、ベースを踏んで

ファーストへ投げる。

いいわね?」


「はい!」


「北原がボールを転がす前に、数字を言ってね。

数字を聞いたら、そのつもりで守備は動き出して」


「はい!」


「外野は、いつもしてる事をしてちょうだい。

内野と絡むのはまだ無理と思うから、外野だけでお願い」


「うっす!」


「ピッチャーは、投球練習ね。15球から20球くらい投げれると思うわ」

「はい!」


「キャッチャーは、最後の投球練習の時に、セカンドへ送球するけど

声をかけて、やる様にして」


「はい!」


「それと、送球はそーっとね」


「はい!」

速い球を投げちゃダメだよね。気をつけなきゃ!


「最後に、試合前の練習だから、身体を慣らす程度に。

怪我をしない様に気をつけてね」


「はい!」


「じゃあ、いってらっしゃい」


監督にそう言われて、あたし達は、グランドに散っていった。


お読み頂き有難うございます!

よろしければ、ブックマークと評価の方も宜しくお願いいたします。

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