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剛腕JK  作者: ロキ
15/92

田早稲実業(だわせじつぎょう)野球部

短いのでこの後、もう一話投稿します。

19時頃です。


「なぁ知ってるか?」

「なにを?」


「今度の練習試合、来るの女子野球部らしいぜ」

「マジか!」

「あぁ、監督が決めてきたらしくて、2軍の連中が騒いでた」

「女子とやって、試合になんのか?」


「さあな。

でもよ、なんかすげー話しをしてたぜ。

相手チーム、5人しかいねーんだって」

「は? 5人でどうすんだ? ますます試合になんねーじゃん」


「それがな、4人あっちのチームに入って試合するんだってよ」

「なっ!? まじかよ!

その4人って、もう決まっちまったのか?」

「いや、知らねーけど、2軍から選ばれるって話しだ。

今頃、じゃんけんしてんじゃねーの」


「マジかー! 俺も入りたかったなー!」

「それな!」

「見学くらい出来んだろ?」

「1軍は試合には出ないらしいけど、応援するんじゃねーの」

「そっか、で、いつよ?」

「明日の土曜日、13時から、いつものグランドで」


「可愛い子来るかな?」

「どうかな?」

「来るといいよな?」

「そうだな」


「1軍とも試合してくんねーかなー」

「だな」


野球部の部室で、こんな会話がされていたとかいないとか。


お読み頂き有難うございます!

よろしければ、ブックマークと評価の方も宜しくお願いいたします。

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