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63.神様の嘘

ノルドの店から宿屋への帰り道、俺はユーコに前々からの疑問をたずねた。


「お前は神様の住居を守護していたのではないのか?」


「そんな訳ない。あちこち行ってた。」


「えー、だって、神様が言ってたぜ。」


「そんなの嘘に決まっている。神様の言うこと信じるなんて、リョータはやっぱりアホ。」


「神様の言うことは普通信じるだろ。じゃあ、旧遺跡に結界を張っていたのは?」


「たまたま、寝ぐらにしていただけ。人間になったら、結界、使えなくなった。」


「何だよ。もー。」


そんなやりとりをしていると、道の片隅に辻占いを見つけた。


「お、占いかー。こっちの世界の占いがどんなものか興味があるな」


そう思い、俺はその占い師に見てもらうことにした。

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