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42.今後の計画

初心が立った。


俺はその夜、ユーコとランケにこれからの計画を話した。


「まず、ワイバーンはやっぱり買い取ることにする」


遺跡の村の石化を解除するため、ポーションの空中散布が必要と考えたためだ。


「まずはワイバーンを買い取るための資金とポーションを作るのに必要な資金が必要なので、遺跡の村のダンジョンに毎日行く。」


モンスの経済事情は、とりあえずは、俺が依頼を出し続けることで、少しは回って行くだろう。


「あと、これは少し先になるが、遺跡の村人が復活した日に備えて、屋敷を準備する」


これも経済を回すために役立つだろう。


と、そこまで喋り終えたとき、


「ピコリーン!」


ユーコが突然変なことを言い出した。


「今、神様から通信きた。リョータ第一試験合格おめでとう。神様、応援する。」


「はあ、聞いてないぞ。そんなこと。」


俺は腹が立つやら、馬鹿馬鹿しいやらで、呆れかえっていたが、今度はランケが意味がわからず、騒ぎ始めた。


「ユーコ殿。神様とはなんですか?通信とはなんですか?ランケにも教えてください。」


俺はいい機会なので、ランケに異世界転送から、ここまでのことを説明した。


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