050
朔望月で異変が起きた!
いま救えるのは私だけ!
待ってて下さい直ぐ行きます!
偽装を解除し朔望月へと障害物も気にせずに最短距離で進む白い船。
でもそのおかけで船体は傷だらけ…
ブリッジクルーのいない今、障害物の排除も防御フィールドを張ることも出来ない。
いま出来るのは移動だけ…しかもそのスピードは巡航速度…
少しでも速度を上げたいヘイムダルは、無人のブリッジを右へ左へと、ホログラムの自分を走らせる。
船内を走ったって意味はない!
そんな事はわかっている!
だが走らずにはいられないのだ!
こんなことなら一度アルフヘイムに戻るべきだった…
ブリッジクルーさえいればワープを使って一気に朔望月に到着できたのに…
予想外の出来事とはいえ、仲間のピンチに居ても立っても居られず、冷静さを失っていたとは…
LG級1番艦ヘイムダルの名が聞いて呆れるわ!
ギルドメンバーが誰もいないブリッジで、一人気を吐くヘイムダル。
でも広い宇宙は相変わらず静かなまま…
普通ではありえないこの状況…でも初めてじゃない…あの時もそうだった…
◆
〝はじめまして艦長!まずは私の名前を決めて下さい!〟
これは、あの人が自分でギルドを作ろうと決めたあの日…私が話した最初の言葉。
少しの緊張と大きな期待…
生まれたばかりの私は、そんな気持ちを悟られぬようあの人の顔を見つめていた。
あの人は真剣な顔で何度も入力と削除を繰り返し、そして最終的に決まった私の名前は〈脳筋ブラザーズ〉
〝本当にこれでよろしいですか?〟
〝はい〟←そんなっ!
ショックだった…テキスト通りの言葉でも、なにか察してくれるのではないかという私の想いは届かなかった…
ギルド艦のメインコンピュータ〈クラバウターマン〉が作り出すホログラムは、みんな女の子の姿をしているのに…このネーミングセンス…
私はこの人と上手くやっていけるのかしら?
最初はそう思ったもんだ。
「貯金が溶けりゅーー!!」
「通信制限がーー!!」
「遊びのつもりか?早く仕事に戻れよ!!」
その後集まったメンバーも頭の湧いた連中ばかり!
喧嘩をしたり喜んだり…
まるで子供みたいに、たかがゲームに熱くなる困った人たち…
でもみんな、本気で楽しんでいた。
そしてあの日…
一周年記念日に開催された最強ギルド決定戦で、忘れらない大事件が起きた。
毎月行われるギルドバトル。
その8月のギルドバトルで私たちは2位になった。
本来なら最強ギルド決定戦への出場権はないけれど、何故か1位のギルドが解散してくれたおかげで権利を得ることが出来たのだ。
当然みんな喜んだ!…私もちょっと喜んだ。
…それなのに…当日みんな遅刻した…
最強ギルド決定戦は、出場権を得た12のギルドのみで一同に行われる60分の大乱戦。
総獲得ポイントで順位を決定するが、撃破されれば全てのポイントを奪われリタイア扱い。
1対1にこだわるのも良いし、共闘して複数のギルドと戦うも良し。
この戦いに報酬は無く、得られる物はギルドに与えられるLG級の称号のみ!
まさにギルドの誇りをかけたビッグイベント!
…それなのに、みんな50分も遅刻した…
最初にログインしたのは艦長…
その後すぐにみんな集まった…
そしてみんな驚いた!
私はまったくの無傷!しかも小惑星帯の中にいて索敵にも引っかかっていない!
配置はランダムだからこんな事もあるだろう!
みんなはそう言っていたけど、そうじゃない!
私は…必死で逃げて…ずっと隠れていたんだ!
でも怖かったわけじゃない。
みんなは必ず来てくれる!
そう信じて待っていたんだ!
楽しかったのはみんなだけじゃない…私も楽しくなったんだ!
みんなの居場所でいられる事が嬉しくて…だからみんなを勝たせてあげたかったんだ!
その時残っていたのは、私たちを含めた3つのギルド。
私たちは悟られぬようこっそりと移動すると、対戦中のギルド艦の側面を突くように乱入し攻撃を開始!
そして見事消耗した2つの強豪ギルドを撃破した!
優勝!これぞまさに漁夫の利!←汚いぞ!!
散々悪口コメントが届いたけど、これも作戦とのウソコメントを返し、私はヘイムダルへと名を変えた。
やっとまともな名前になれたけど…その時はちょっとだけ寂しくなっていたかな…
時は流れて、そんなみんなも居なくなっちゃった…
それはそうだ…みんなにはみんなのリアルがある…だから、勝手なわがままなんて言えない…
でも、あの人だけは…私を作ったあの人だけは、最後の瞬間まで私の側に…私たちの側に居てくれた。
私は…この世界で正真正銘あの人が作り出した唯一の物!
それが私の自慢で、私の誇り!
だから、あの人のピンチを救うのは私でなければいかんのだ!
まあ、何もできないんですけどね!
ひとりぼっちだからでしょうか?
静かな宇宙で昔のことを思い出し、ひとり熱くなるヘルムダル。
そんなことをしているから…ヘルムダルのすぐ横を猛スピードで通り過ぎる所属不明のシャトルにも気がつかなかったのでありました…
これはアルフヘイムで起こった襲撃事件の一報が入る少し前のお話…
「反撃開始じゃー!」
「合体の隙を与えてるな!」
「毟り尽くせーー!!」
〈ブラジリアンワックス〉
それは一転して朔望月内を逃げ惑うこととなった人食いミジンコの触手を狩る冒険者たちがつけた部隊名…
そのネーミングセンス…悪意しか感じない…
「一本残らず毟り尽くします!」
「毟った毛でマスターの素敵なボウシを作ろう!」
「それは良い!アフロとか良いんじゃね?」
「ゲラゲラ」×全員
━〈マスター心の叫び〉━━━━━━━━━
嫌い!本当に大っ嫌い!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もうどれだけ数を増やしているのかもわからない人食いミジンコだけど、朔望月に潜入した冒険者のほとんどが相手となれば掃討は時間の問題かな…
「倒した数で順位を決めようぜ!」
「1位はマスターのカツラの裏に名前が刻まれます!」
「誰が狙うんだよ!」
「ゲラゲラ」×全員
━〈マスター心の叫び〉━━━━━━━━━
もうカツラってハッキリ言ったね!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まあ、人食いミジンコは彼女たちに任せるしかない…
こちらはこちらで大変ですからな…
通信を切った俺は、再びアルフヘイムと通信を繋ぐ。
そんな事をしなくても、こちらの状況はアップルたちの目を通してアルフヘイムに伝わっているんだけどね…
黄金の林檎がいたはずの広大な部屋には、俺とアップルたち20名ほど…
その人数で息苦しさを感じるはずはないのだが、冷たく伸し掛かる不安と、熱く湧き上がる怒りで息がしづらい。
俺たちの見つめる先で、ホログラムで映し出された天草は笑みを浮かべたまま止まったように動かない。
「あっ!…すいません…一時停止したままでした…」
「…。」
〝ざまあみろ〟
それが天草の最初の言葉…
それが俺たちに向けられたものか、この場にいない黄金の林檎に向けられたものかわからない…でも、何処か遠くを見つめるような天草の目は虚ろで暗い。
すると天草を映し出していたホログラムが広がり、その背景も少しずつわかって来た。
撮影されたのはこの部屋か…
ドーナツが機械をずらすと台座の位置まで重なるようにぴったりだ…
そしてそこに映る…録画された映像には有って、今この部屋には無い物…
無理矢理こじ開けたような8つの黒い金属製の箱と、それを手にしたサイボーグのシスターが8人…
…8人?…いや、そんなもんじゃないな…
その背後に映るフードを被った人影は、ざっと見ても100人以上…
なるほどね…
アルフヘイムや地球教の本拠地で会ったサイボーグのシスターの数はどちらも7人…
だからそれで全員だと勝手に思い込んでいた…でも、そうじゃ無かったということか…
アルフヘイムを襲ったのも、俺たちの計画を伝えたのも彼女たち。
おそらくは天草たちがアルフヘイムに訪れた時に、姿を消して一緒に潜入していたんだろう。
地球教の本拠地でアップルたちがその存在に気づけたのは、彼女たちの殺気を感じたからだと言っていた…ということはそれも無ければ誰にもその存在に気づけない…
…ということは…
アップルたちは一瞬で俺を取り囲む。
…まだここにいるかも知れない…
俺を守ろうと全神経を集中するその身体はオーバーヒート寸前…まったく、暑苦しくてかないませんな。
「…前に立たれたら見えないよ。それに…彼女たちはもういない。俺に死なれては彼らの目論見も外れてしまうだろうからね。」
彼らは見せたいのさ…勝者が決める正しさを。
そして見たいのさ…敗者が見せる哀れな顔を。
如何なる蛮行も生まれ変わった価値観の前では意味を変える。
人の事は言えないが…まったく…やってくれる…
俺たちの反応を知ってか知らずか…ずっと黙っていた天草は、背後に回していた腕を前に出す。
右手には一冊の本…
そして左手には…ケーブルに繋がれた人間の脳ミソ…
〝御覧なさい…これが彼らの成れの果て…
彼らが欲したのは何て事はない永遠の命…永遠の権力…
そんな彼らの夢も、貴方がこれを見るころには業火に焼かれ塵に変わる…〟
あれ…か…
朔望月に潜入する際に見た予定に無かったダストシュートの投棄カプセル…
あの中に黄金の林檎が…
〝…そしてこの世界も…だが安心なさい…彼らも、そしてこの世界に生きる全てのものも、新しい世界で生まれ変わるのです!
貴方はどんな世界を望みますか?
いや、違いますね…次はどんなゲームで遊びたいですか?
私はね、宇宙を舞台にしたこの世界にはもう飽きました。
ですから今度は剣と魔法のファンタジーなゲームなんてどうでしょう?
それとも美少女が大勢登場する学園ものの恋愛ゲーム?
あれもこれも…やりたい事が沢山あって決められません…でも、一つに絞る必要はないのか?
私たちには叶えたい一人ひとり違った理想の世界がある。
それならその数だけ作れば良い…自分だけの夢の世界を!〟
〝どうです?素敵だと思いませんか?〟
笑顔の消えたホログラムの天草と視線があう。
その瞳は相変わらず…だけど狂っているとは思わない。
世界は改変できる…新しい世界を作り出せる…その可能性があると知れば…自らの欲望を叶えたいと考える人間だって現れて当然。
しかし、自分だけの世界とは…綺麗事を言っていた割に、本心は随分素直だね。
確かに一人は楽だもんね。
何をするのも、何を決めるのも自分の勝手。
自分で決めたルールの中で生きていれば、誰からも傷つけられないし、誰も傷つけないでいられる。
でも…そうやっているといつか必ず怖くなる。
理由はいろいろあるだろうが、でもそれに気付いた時にはもう手遅れ…
その時にはもう、人とどう接して良いか、何を話して良いかも分からなくなる…
そして尚更…自分と世界の間に壁を作り、自分の世界に閉じこもって出てこられなくなる。
なんだか昔の自分のような天草は、左手に持っていた黄金の林檎の一部をシスターに渡すと、右手に持っていた本を開く。
それは至って普通の本…に見えたが、開くと天草の周りに無数の画像が浮かび上がる。
〝これは航海日記…
…やっと見つける事が出来ました…でも…これは残念ながらコピー…
黄金の林檎も気付いていませんでしたが、オリジナルは…彼が持ち出したのでしょうね。
…どうやって手に入れたのかは分かリませんが、協力者の多かった彼なら不思議じゃない…
でもこれで、やっと彼を追える!
共に行こうと…夢を見させるだけ見させて裏切った彼を!
そしてもう一つの…地球への鍵も手に入れました!
彼や貴方と同じ、この世界に有ってはならない異なる物を!〟
それが…希望ちゃんか…
参ったね…俺たちの家族を物呼ばわりとは…
物というその言葉が、その音が、部屋の温度を一気に上げる。
でも…残念ながら、そんな俺たちの感情も録画映像の天草には伝わらない。
〝貴方は何度死にかけました?
貴方はこの世界に居てはいけないんです!
だってここは元々ゲームの世界!
そこに現実世界の人間がいるなんておかしいでしょう?
だから世界は殺すんです!この世界に居てはいけない貴方を!
…それは世界の拒絶反応…どんな手段を使っても…世界は必ず排除する…
だから追い出されるんですよ。
何度殺そうとしても死なないから…世界は貴方を追い出すんです。
世界を襲った宇宙マンボウや再現された人類同士の戦争…それら全てのことが偶然に起きたことだと思いますか?
この世界を出て行く事が、貴方の決めた自分の意思だと思いますか?
違います!世界がそう仕向けているんですよ!全ては世界の決めたシナリオ通り!
それは彼やあの子のように…異物は世界を蝕むだけですから…
…そして世界はその遺伝子すら許さない!
この世界に欠片ひとつも残さない…だから私たちの元にあるのです…世界の外に行こうとする私たちの元に…世界がそれを望むから。
…世界に存在を否定される物は、この世界から捨てられる…私たちはその後を追うだけ…それで全てが始まるのです!〟
顔色はまるで白い陶器のよう…だけどその声は勝利の美酒に酔ったかのように艶やかだ。
そしてその瞳…俺が目の前に座っている事が分かっているかのように、歪んだ瞳が俺を覗き込む…
〝そしてこれは貴方や貴方の大切な思い出の救済にもなるのですよ。
私たちが貴方の大好きなこのゲームを復活させてあげましょう!
そして貴方をこの世界の住人にしてあげます!
そうすれば貴方はこの世界から追い出されることも、殺されることも無くなる。
だからここで待っていなさい。
貴方はもう何もしなくて良い…
貴方はただ二度と終わらぬゲームの世界で、二度と覚めない作り物の夢を見続けなさい…〟
〝貴方にはそれがお似合いだ〟
そう言い終えると天草の姿が消える。
でもそれは怒りに震えるアップルが機械を踏み潰したからだけど…
記録内容がここまでであれば良いのだけれど…
確かに…天草の言うように、この世界にとって俺は邪魔なんだろう。
ネフィリムも最初俺を殺そうとしたし、3体の宇宙マンボウが現れたのもこの世界の住人ごと消し去ろうとしたのかも知れん。
以前シーサーに言われたように、ゲームの運営会社が書き込んだたった一つの一文が俺の願いを叶えたのだとしたら、それはこの世界にも責任があるだろうに…居るだけで迷惑な存在とは…うすうす感じていたことではありますが、はっきり言われるとさすがにへこみますな…
「マスター。指示を!」
背を向けたままのアップルと携帯端末からの声が、丸まった俺の背中を押す。
そうね…これ以上この世界のみんなに迷惑をかけない為にも早く出ていかなきゃいけない。
それに…仲間は取り返さないと!
でも…世の中そう上手くはいかないわけで…
指示を出そうと立ち上がろうとした次の瞬間、座っていた床が大きく揺れる。
床というより…世界全てが揺れるみたいに…
《 ( Д ) ゜ ゜どうしてこうなったー! 》
ヘイムダルの素っ頓狂な声が携帯端末から鳴り響く。
だが朔望月のシステムは止まったまま…今度はなんだい?
《 ヽ(´▽`)/ あっ!マスター!朔望月に到着しました! ( Д ) ゜ ゜違うわ!朔望月が第五地球めがけて落っこちてるけど何やってるの! 》
落っこち…
これは天草たちによる足止めのための小細工か、この世界が用意した俺を始末するためのシナリオか…
どちらにせよ…これだけの質量が第五地球に落ちれば…いろいろ終わるな…
《 ( Д ) ゜ ゜うおーい!暗黒スベスベマンジュウガニも、うじゃうじゃいるけど大丈夫なんだろうな! 》
「すんませ〜ん!」×全員
もう…勘弁して下さい。
「今すぐ全艦隊を向かわせるからちょっと待っとけ!」
携帯端末からはいろんな冒険者の慌てた声が聞こえる。
「ああ〜…アルフヘイムのみんなは地球教を止めてくれ。こちらは俺がなんとかするよ。」
「お前に何が出来る?!」×全員←ひどい…
「それは私にお任せなさい!!」
バーン!という蹴破るような音はしたけど、開かなかったものだからゆっくり扉を開けて入って来たその男は、中世を思わせる古めかしいフルプレートの甲冑に身を包み、手には本物かはわからないが薙刀を握りしめている。
そしてその薙刀をいろんな所にぶつけながら振り回す主人の隣には、腰を90度に曲げて頭を下げる女性が一人…
ユグドラシル社長徳川宗一郎とネイ。
「…何しに来たんです?」
「黄金の林檎にギャフンと言わせるつもりでいましたが…遅かったですね。」
「…それだけ?」
「ええ。もちろん!」
「…でもどうやって中に?」
「どうって…メインハッチからいつも通り普通に!」
「…。」
甲冑が重くてまともに歩けない徳川社長は、すり足で近づいてくる。
「状況は把握しています。急ぎましょう!」
「止める方法があるの?」
「止めるのは簡単です。問題はなぜ落下を開始したか、なぜ朔望月が機能を停止したかです。」
「…朔望月が機能を停止?」
「ええ。でも解決方法はありますよ。」
俺の隣に立った徳川社長は頭上に浮かぶメルキオールを見つめる。
「…その前に聞きたいことがある。」
「…ええ…でもそれは第五地球を救ってからにしましょう。」
徳川社長はメルキオールを見つめたまま、こちらを見ない。
…納得したわけではないが…確かに時間がないのは本当だ。
「…聞いての通りだ。アルフヘイムのみんなは希望ちゃんたちを取り戻せ。」
…そう言ってみたが返事はない。
すでに通信は切れ、みんな動き出しているようだ。
運命なんてことは言いたくないし、この世界ではそれすら作り物のような気さえする。
でも異なる世界に生まれた俺が、この世界にいることには何かしらの意味がある。
何も出来ないちっぽけな俺にも、きっと何か出来ることがあるはずだ。
例えそれが誰かの用意した思い通りの答えだったとしても…
徳川社長と一緒に来たネイは、アップルたちに暗黒スベスベマンジュウガニの攻略法を伝えている。
やる事は山積みだ…あとは選んだ選択肢の結果が、どれを選んでも結局同じということがないことを祈るとしよう。
こうしてゲームでいえば緊急クエスト《朔望月の落下を阻止せよ!》が開始されるのでありました。
《 (◎_◎) ところで徳川社長。どうやってここまで? 》
「えっ?普通に自家用シャトルで。だってヘイムダルのすぐ横を通り過ぎましたよ?気がつかなかったんですか?」
《 Σ(OωO )…<(;゜з゜)>~♪ 》
遅くなりましたm(_ _)m
あれは8月中旬!職場のバイトくんに「見た方が良いっすよ!」とすすめられたアニメの再放送を録画して視聴。
1話→子供向けアニメやね… 2話→たーのしー 11話→あまりのショックに眠れず 12話→群れの力に号泣!
すっかりIQの下がった私はこれを書くのも忘れガーデンに行ったりカフェに行ったり…
で、今ですよ…
立ち直れん…少しは好転しているようですが、さてどうなることやら…
さて、書き始めて2年目突入…してました。
次は新章になりますので、また良かったら読んで下さい。
よろしくお願い致します。
カレーの鳥も良いけれど、やっぱりアルパカが好きな十でした。




