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「…これって…ヤバイのかニャ?」

「…そんなわけ…ないんだけど…」

「諦めるな!戻って来い!」


俺の身体にまたがって心臓マッサージを繰り返す玉藻の横で、青ざめた顔の梓とニャモがどうしたものかとワタワタしている。

俺はというと、そんなみんなを見下ろすように、何故か全裸で浮かんでいる。

なるほど…これが幽体離脱というやつか…


仮死状態とは、呼吸や心拍が停止し、外見上は死んだかのように見えるが、適切な処置さえすれば蘇生する余地のある状態をいう…はずなんだけど、すでにそんなレベルではないようで…いまちょっとヤバイらしい。


薬を飲んでからどれくらい経ったのかしら?

先ほど迎えに来たというネフィリムにはお帰りいただいたが、今のところまったく進展がない。

…どうしてこうなる?

帰れないわ、死んじゃうわ…そしてハゲるわ…

これでは死んでも死にきれん!


「あっ!ちょっと動いた!今のうちに詰めちゃおう!」

えっ!行けんの?俺戻ってないけど大丈夫なの?

「了解ニャ!あっ!…すごいむしっちゃったニャ…」

「うわっ…ごっそりじゃん。」

━〈マスター魂の叫び〉━━━━━━━━━

うおーーーい!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


まるで物のように扱われ、スペーススーツも着せてもらえないまま、ブリュンヒルデのコクピットに投げ込まれる俺の身体と謎の袋…

そして、あとは潜入部隊へ丸投げか…

訳も分からぬまま押し付けられるアップルたちも、たまったものではないだろうね。


こんな始まり方、あんまりだよ…


…それでは、まだごちゃごちゃやってますが、朔望月潜入作戦…スタートです…


《 ღゝ◡╹)ノ③ 》

《 ღゝ◡╹)ノ② 》

《 ღゝ◡╹)ノ① 》


《 ( 」>Д<)」各機起動 》


朔望月の防御フィールド接触まで残り数十m。

ヘイムダルから届いた暗号を受信した冒険者たちは、一斉にスリープ状態から覚醒し、バトルドールを覆う捕獲器もろとも氷塊を破壊する。

そして散開したバトルドール部隊の内、近接戦を得意とする前衛班は手にした武器を防御フィールドに突き刺しフィールドの中和を開始した。

見る見るうちに広がっていく巨大な穴。

朔望月の防衛システムを警戒していた後衛班は穴の十分な広がりを確認すると、周囲を警戒しながらも先行して突入を開始する。


ここまでは問題なしか…


アルフヘイムを発って丸二日。

宇宙空間を全裸で浮遊するという、二度とできない貴重な経験をさせていただいたが、それもようやく終わるようだ。

あとは朔望月全体を管理している三つのコンピュータのうち、防衛システム全般を司るコンピュータ〈カスパール〉をハッキング出来ればこちらのもの…

しかしここまで順調なのも、アンドロイドの冒険者たちが優秀なおかげではあるのだが、黄金の林檎が世界を舐めていることが大きいだろう。

灯台下暗しとは良く言ったものですな。

観測範囲を過ぎてしまえば、例え防御フィールドを突破されても気付きもしない。

どうせ人間には何も出来ない。

機械は決して逆らわない。

そんな上から目線で世界を見ているから、足をすくわれるんだよ。


彼らの傲慢を形にしたようなもの。

それが目の前に迫ってくる。

朔望月の外壁はスペースコロニーのような流体金属ではなく、厚さ50kmにもおよぶ金属なのか鉱物なのかも分からない物質で覆われている。

この分厚い壁が彼らと世界を隔て、その冷たい輝きが世界を威圧し続ける。

一部の人間しか受け入れず、ほとんどの者はそこに何があるのかさえ知りえない壁の向こう…

そこで彼らは何を見ているのかね…


さて、この外壁にいかにして挑むかだが、進入経路としてはまず朔望月の正面玄関とも言うべき船体上部のメインハッチがある。

ここは乗船許可のおりた人間や朔望月の無人護衛艦の出入りに使用されているそうな。

その他にも小惑星から採掘した資源の搬入口があるが、これはどちらも監視カメラや警備ドローンが常駐していて近づけない。

せっかくここまで来れたのに、ここで見つかっては元も子もないですからな。

そこで今回我々は、そことは別のルートから忍び込むことにしたわけです。


でもそれにはもう少し時間が掛かるみたいだね。

朔望月の外壁にぴったり張り付き、その時を待つバトルドール部隊。


《 ٩(°̀ᗝ°́)و 位置について!》

《 ٩(°̀ᗝ°́)و ヨーイ!》

《 ٩(°ꇴ° )۶ ドン!!》


バトルドール全機が一斉に動き出す。

それは小さな…と言っても朔望月全体から見たらの話だが、船体下部に設けられたハッチが開き、そこから第五地球めがけてカプセルが打ち出される。

これは朔望月のダストシュート。

朔望月の外壁は新陳代謝を繰り返すように、常に最新の技術で新しい物に作り変えられている。

材料には採掘した資源を使うので、不要になった古い外壁はリサイクルされることもなく、細かく砕かれ捨てられる。

ただ宇宙空間にそのまま捨てると邪魔な障害物に変わるので、第五地球の大気を使い燃やしているというわけだ。

しかしまあ…効率的な処分方なんだろうけど、ゴミ捨て場の住人からしたら、あまり気分の良い話ではありませんな。


打ち出されたカプセルは防御フィールドを突き抜け、第五地球へ落ちて行く。

外からの攻撃には有効な防御フィールドも、内側からなら簡単に抜け出せる。

これなら帰りは楽そうだね。


さてさて、開いたハッチもいつまでも開いている訳ではありませんので、俺も移動しますかね。

しかし霊体は便利です!

壁だろうが何だろうが簡単に擦り抜けられるのです!

あらっ?何でしょう?トラブルですかね?

おっ…と…これは…ブリュンヒルデの頭部が閉まったハッチに挟まっています!

みんな…ああっ〜慌ててます。

アップルが乗ってるバトルドールの宮毘羅がブリュンヒルデの足をグイグイ引っ張ってますが…ダメですね〜…

どこぞの国の子どものようにきっちり挟まっています。

ブリュンヒルデも壁をバンバン叩いて無理ムリーってやってます…

ブリュンヒルデもコクピットに俺の身体が乗ってますから、防衛機能が働いたんですね〜…

いや〜困った。

俺ってば、ものすごい足でまとい!


おっと?ここでまたハッチが開きますよ?

ああっ…みんな慌てて出ていきます!

バレましたか?

おっと違った!もう一つカプセルが打ち出されました!

聞いてませんね〜。


朔望月では定期的にゴミ捨てを行なっていますが、今回の作戦はその周期に合わせて計画されていたのに、二回も連続でなんて聞いてません!

みんなも怒ってますね〜!

あっ!でもおかげで今度は上手く入れたみたいです!


それでは俺も移動します。


明かりのない通路を長蛇の列になって進むバトルドール部隊。

本来なら一方通行のはずのこの通路に監視カメラやセンサーの類いは一切ない。

それは朔望月の外壁を作り変えるために必要な技術を提供しているユグドラシルと三星重工の両社長が言っていたから間違いない。

この世界に持ち込んだ技術を更に発展させるために作られたユグドラシルと、後発の三星重工。

その経緯にはいろいろあったにせよ、自分たちの導きのおかげで発展したと思い込んでいる二つの企業に、まさか同時に裏切られるとは黄金の林檎も思わんだろうね。

それがバレたらどうなることやら…

これにはお灸をすえる意味もあると徳川社長は言っていたけど、どうするんでしょうかね…


さて、監視の目はないとはいえ、そこはすんなり通してくれるほど甘くはない。

この通路には万が一射出したカプセルからゴミが漏れ出し、それが逆流してきた場合に備え、いくつもの防止扉が設置されている。


これまでは朔望月側の動きに乗じてやってこれたが、ここからはこちらでなんとかするしかない。


幸いこの通路の防止扉を制御しているのは、カスパールなどのコンピュータとは直結していない独立のサブコンピュータ。

とはいえ、体育会系のバトルドールパイロットにコンピュータをハッキングして扉を開くみたいな頭脳派なことは出来ません!←(もちろん直接は言えません!)

そこで登場するのがアルフヘイムにいる悪い人たちです。


《 ₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾ 開けゴマ 》

扉の横に設置した通信機能付きのデバイスを介し、バトルドールのカメラを通してこちらを見ているヘイムダルが、サブコンピュータをハッキングして扉を開く。

もちろんそれはその背後にいる伏魔殿で暗躍…もとい、アルフヘイムでサポートしてくれている要注意人物たちのおかげですけどね。


そして最後の扉が開く。

そこは聞いていた通り…

扉の先に広がっていたのは、光の届かぬ真っ暗な海の底。

どういう仕組みかは知らないが、扉が開いても人工の海水は押し寄せてこないし、そこにある鏡のような水面が揺れることもない。

この人工の海は重力操作によって壁の内側を海底とし、一番深い所で10km、この扉の場所は一番浅いがそれでも3kmの深さがある。

一歩でも中に入れば、そこは高水圧と低水温の暗黒の世界。

それでもバトルドールなら問題なく通過できる…んだけど、この海の中には潜水型の大型ドローンがいるのでそれは出来ない。

この海には品種改良された海洋生物たちが、新しい生態系を作り出しており、ドローンはこれを管理し保護している。

そんな所にバトルドールサイズの異物が進入すればどうなるか…というわけだ。

再び捕獲器に収まって…とも考えたが、大型海洋生物に餌と間違えられて食われてしまう危険性もある。

そうなれば全滅…それだけは避けないと。

そこで今回は、高水圧用の特殊潜水服を着込んだ100人の冒険者が、バトルドール抜きで先行する。

幸いここはもう朔望月の中とあって、ワイヤレスエネルギー伝送システムからエネルギーの供給を受けられる。

人間サイズの異物なら発見される可能性は低くなるし、何人かは餌として海洋生物に食われるかも知れないが、一人でも浮上出来れば事は足りる。

彼女たちアンドロイドなら、例え一人でも幾多の監視カメラやセンサーを突破し、カスパールが管理する防衛管制室を容易く占拠できる。

そうなれば俺たちは、ドローンの前を通過しても認識されず、カメラの映像にもループしたものが流されるので、何処で何をしても分からない、それこそ今の俺と同じ幽霊のような存在になれるというわけだ。


円陣を組み気合いを入れる先行部隊。

その中にはアップルと妹ズの姿も見える。

ハッキングするのに必要なヘイムダルとの通信機と、浮上するのに必要なフローターの確認を終えた彼女たちは、次々と海の中に入っていく。

さて、暗黒の世界か…なんとも冒険者の血が騒ぎますな!

━〈マスター魂の叫び〉━━━━━━━━━

なにこれ!?怖い!無理!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


俺だけ速攻で引き返す…

なにあれ…本当に真っ暗じゃないの…

宇宙と深海…どちらが怖いと思います?

個人的な答えですが、いま出ました!

深海です!!

宇宙は案外明るいの!

遥か遠くの星の光や、恒星ソールや第五地球も明るいの!

でも深海には何もないの…

いや…何もないわけじゃない…

その真っ暗な空間に、人間なんか簡単に押しつぶしてしまう水の冷たさと、自分はいま海底にいるという圧倒的な深さの感覚…

そしてそんな深海にも生物がいる…


無理〜絶対無理〜…

という事で彼女たちに任せましょう。


で!


先行部隊が出発してから、いったいどれくらいの時間がたったのかしら…

俺はブリュンヒルデのコクピット内に入り込み、生命維持装置に繋がれた哀れな自分の身体と、すでに数十本…コクピット内を漂う我が愛しき髪の毛たちを見つめながら、ヘイムダルからの通信を待った。

…予定時刻までには、まだ少しある…

今のうちに蘇生させてくれても良いのにね…

自分ではスイッチ一つ押せない今の俺は、いまのところ完全にお荷物。

…俺に活躍できる場面はあるのかしら…


《 ٩(๑>∀<๑)۶ みんなお待たせ!アップルが1着でゴール!カスパールはおねんねです! 》

暗号通信を受信したバトルドール部隊は移動を開始する。

ブリュンヒルデも他のバトルドールに引きずられながら水面へと入っていく。

嫌だな〜…起動していないブリュンヒルデのコクピットのモニターは真っ白だけど、またあの真っ暗な海に入るのかと思うと気がひける…

どうしてみんな平気なのかしら?…


平気なわけないか…

コクピット内のスピーカーから、かすかに息を呑むような音が聞こえた。

それはブリュンヒルデを引っ張るバトルドールに乗っている子の、怖いと思う心の音。

アンドロイドのみんなも怖いんだよね。

怖いけど、それでも前に進めるみんなは、本当にすごいと思う。

それにくらべ俺ときたら…


《 ( ̄▽ ̄;) あっ…でも16名…巨大生物に食べられたみたいだな…でもすでに排泄されているみたいだから…途中で回収してあげて…泣いているから…そっとね… 》

おおぅ…ん?いまの吹き出すような音は、笑ったね君?


フローターに異常をきたし海中を彷徨っていた冒険者たちを回収したバトルドール部隊は、側にいた潜水型ドローンの前を素通りし、そのまま海上まで浮上する。

光の差し込む青い海を抜けた先…そこには重力操作によって作り出された球状の空間があり、そこは360度どこを見ても壁の内側全体に広がる青い海。

その海に三つ、見上げた空に二つ。

大陸といって良いほどの五つの巨大なメガフロートが浮かぶ、その更に先…

この朔望月の中心部…この空間を照らし出す小さな恒星のような、あの建造物。


そこに黄金の林檎がいる。


そこはまだ遠く…手を伸ばしたって届かない。

でも、ここまで来たぞ人間が!


浮上したバトルドール部隊は、先行したアップルたちが出迎える、海上のメガフロートの一つに上陸した。

そこにはビルのように巨大な樹木と、見たこともない奇妙な姿の陸上生物…

先行部隊が占拠したこのメガフロートには、カスパールが置かれた防衛管制室を含む防衛拠点の各施設の他に、品種改良された動植物の実験場が併設されている。

でもそれは海上に浮かぶ残り二つのメガフロートや人工の海も同じ…

ここは元々収容した人間たちを養う為に用意された食料生産施設だったが、その必要が無くなった現在では、黄金の林檎が遊びで作った生き物たちのテーマパークとなっている。

飛行型の大型ドローンが餌を運び、それを受け取ったバトルドールサイズの人型ドローンが世話をする…

自分たちはただ作るだけで、後は興味を示さない…

神への冒涜なんて言葉は、彼らの辞書にはないのかしらね。


さて、朔望月内部への潜入には成功したが、本番はここからだ。

うちの悪い人たちの事前調査によれば、朔望月のどのコンピュータにも最初の地球に関する情報はないとのこと。

つまりは…それは物理的なモノとして存在するか、またはネットに接続されていないコンピュータに保存されているか…

どちらにせよ、あるとすればそれはあそこ…


朔望月の中心部…あの恒星みたいに輝く球状の建造物の中だろうね。


広大なこの空間もバトルドールならひとっ飛び…の距離なんだけど、そう上手くはいかないようで…

バトルドールで飛び上がろうにも、重力操作で作り出された空気の壁に阻まれ、一定の高度までしか上がれない。

まあ無理に突破してバレたりしたら元も子もないし、ここは予定通り飛行型ドローンの周回コースを辿ることにしましょう。

バトルドール部隊も移動に備えて準備を進める。

そんな中、準備を終えたアップルがこちらに歩いてくる。

アップルはメガフロートの床の上に体育座りで座らされているブリュンヒルデのコクピットハッチを開くと、半目を開き口からヨダレを垂らしている俺の身体に繋がれた生命維持装置のスイッチを押す。

一回…二回…俺の身体が跳ね上が…

「かっ!…げへっごほっ…へあーー!!…」

久しぶりに息を吸い込むと、魂みたいな痰が出た。

「おじさんかな?」

君もおばさ…へぶっ!←ありがとうございます!

「おはようございますマスター。」

口いっぱいに溜まった痰を吐き出そうと、コクピットから身を乗り出すと、下にはみんなが集まり誇らしげな顔でこちらを見ている。

うん。みんなすごいね。ちゃんと見てたよ!

…でも幽体離脱してましたなんて言っても信じてもらえないだろうから黙っていよう。

吐き出すわけにもいかない痰を飲み込み、みんなに向かって大きく手を振る。


「早速ですが移動を開始します。ここから先の移動は全てバトルドールで行いますから、このまま乗っていて…うわっ…」

━〈マスター心の叫び〉━━━━━━━━━

うわって?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


肩を震わせながらコクピットを出て行くアップルを見送ると、俺はブリュンヒルデを起動しマイクのスイッチを入れる。

「え〜…とりあえずみんなご苦労様。みんな無事でなによりだ。」

『無事じゃねえーー!!』×16

海中の巨大生物にナニと一緒に排泄された子たちが、潜水服を脱がされながら泣き叫ぶ。

「…。」

『記憶を消してくれーー!!』×16

「…まあなんだ…がんばろう。」

『うわ〜ん!』×16

「ヘイムダルも何か異変が起こったらお願いね!」

《 ₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾ おまかせあれ〜 》


「それじゃあ行くとしますか。」


バトルドール部隊が再び起動し立ち上がる。

脱ぎ捨てられたバッチい潜水服をどうしたものかと思ったが、それは人型ドローンが巨大な箒とちりとりを使い片づけてくれました。


その時、何処か遠くで音がした…


「行きますよ〜マスター!」

移動を始めていたみんなは気づいていない。

動物の鳴き声やドローンの駆動音…ここにはそんな音がありふれている。

それに朔望月を監視しているヘイムダルからも、異変を知らせる通信はない。

…気にしすぎ…かな?

それにここまで来て今更俺一人の…しかも何の根拠もない悪い予感だけで作戦を中止になんて出来ないしね…


ブリュンヒルデも先を行くバトルドール部隊に追いつくために移動を開始する。

まずはあの空中に浮かぶ二つのメガフロート。

そこには最初の地球から運び出した生命の種が眠っているそうで、それを三つのコンピュータの一つ〈バルタザール〉が管理しているそうです。

それもまた嫌な予感がいたします。


…何事もなければ良いんだけどね…


《 ( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ 緊急事態 ブリュンヒルデのコクピット内に大量の異物を感知しました!このままでは換気用フィルターが詰まってしまいます!速やかにフィルターの清掃と、異物の排除…あっ…なんでもないです…ごめんなさい 》

━〈マスター心の叫び〉━━━━━━━━━

やかましいわ!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



四月なのに暑い…(´д`)

汗っかきにはこたえますよ…


さて今月中に投稿をもう一回…は多分無理だと思いますが頑張ります!


なんか最近こんなんばかりな十でした。



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