過去の間︙俺の夢と、ジャージと妹と
※ここは本編と何の関係もございません
作者のお話です
いや、ちょっと前回の話は中二的な発言がおおっかたですね笑
...まあそんな事はさておき本編に入りたいのですが今回と次の回はエアリエルの過去編となります
では本編どうぞ!
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我、エアリエルは悩まされていた
「くっそっ...!ぜんっぜんどっぷりハマれるアニメがねぇ」
そう、人生において暇な時間こそ困る時はない。
一体何をすればいいのか。この男の場合はアニメを見ることが暇潰しなのである。
「ネットにはこのアニメが面白いって書いてあったんやだけどなぁ...」
ヴヴー
携帯の通知だった
「お...委員長からLineだ」
『 ごめん!ちょっと英語の宿題教えてくれない?』
...こんなメール何回きたことか
まあ名前のせいだろうな...
この際英語が出来ないという事は隠し通そう
『 ごめん ちょっと英語の宿題のプリント学校に忘れたみたいで...』
あと一言足せばよかっただろうか
ヴヴー
返信早いな
『 そうだったんだ...ごめんね!...あ、そうだ プリントの写真送ろうか?明日大変でしょ?』
おいおいどうする
委員長 尺かんがえよーぜ
あんまりないんだぜ
まあ、ここは
『 いいよいいよ!忘れた俺がわるいんだし...これでもプライドはあるからね笑』
しまった付けくわて過ぎたかな
...まあいいや
「宿題よりアニメだアニメ!ツンデレ系ヒロインに飢えているんだっ...!」
仕方ないだろう
自分がヤンデレ系のヒロインが出てくるアニメを散々見ていたのだから
「どれがいい!集中するんだ俺!全神経を長髪のエルフにっ...あ、あった」
なんかよさそうなのあるじゃん
「へぇー えっとえっと...これは!?明日の26時から放送開始!...いや26時とかよく見るけど...正直意味わからん」
いや、考えれば分からない事はないよ
「ヒロインも結構可愛いし...作画も好きだわ... この人お気に入りに登録しよ」
そんな機能はない
脳内お気に入りだ
「よっし見るか!」
明日放送開始だよ
「うわ、そうだった...えーもーどーしよー?」
そうだ...異世界召喚タイプのアニメはほぼジャージだったな
「...よし しゅまむらに行こう」
ジャージなどを扱っている店である
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「うわ、いがいと高いのな〜...」
今月分の食費を削って...いや、もうすぐ妹の誕生日だし何か買ってあげたい
誤解をするな?
シスコンではけしてなーい
1人の兄としてのねあれだよ...プライド的な?
「よし!やっぱり買うぞ!許せ...妹よっ!...」
この男にとっては妹より異世界の方が大事なのか
「...でも目つき悪くないんだよなぁ それにサマーなツリーの人みたいにボキャブラリー無いし...」
「...まあいいや とりあえず買おう 店員に変な目では見られくない」
早速買う
そして家え帰る
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ふぅー疲れた
「とりあえず着てみるか」
脱ぎ脱ぎしたシャツをスリーポイントシュートのようにカゴに入れる
ラッキーアイテムの人の影響だろう
だよだよの人
「よしスリーもきまったし、着よう」
着てみる
「おぉーいがいとイケてる」
よしこれで異世界召喚の用意は出来た
「さあ来い!この私を召喚するのだ!」
当然ながら何も起きない
「マジかよ...ジャージ代...」
妹を今みれないだろうな
「ごめんよ!我が妹!お兄ちゃんが悪かった!どうか許してくれ!」
返事がない
当たり前だ一人暮らしなのだから
「くそ、異世界行ったらまずヒロインを探そう」
そんな夢ができた
まあ叶わない夢だろうな
────これはエアリエルが異世界に召喚される2日前の話である────
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どうだったでしょうか!
まだまだ未熟な私ですが応援お願いします!




