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勇者召喚に巻き込まれた後、いきなり死んだ  作者: アキラメル
第二章 動乱のリフィックス
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闘技大会、三日目② 服を返せ!


 ライガード全力の一撃を受け止めた(もちろん、生身ではない)結果、肋骨が四本折れちゃいました。これだけの怪我で済んで、本当によかった……

 怪我を治すために、闘技場の医療室で治療を受けています。

 治療で感じた痛みが激しいけど、ライガードの全力の一撃と比べたらまだ良いほうだ。

 次のオレの試合が来るまで、時間がたくさんあるから、オレはのんびり昼寝でもしておこうか。

 先試合が終わったばかりで怪我人となったオレに、今すぐ次の試合に出ろうって、運営はまだここまで鬼畜じゃないと、オレは信じているからね。

 それではみなさん、おやすみなさい。


 『――お知らせです。間もなく、ペガサス選手vsツカサ選手の第四試合が始まるので、両選手、五分以内にリングに上ってください。繰り返します、間もなく――』


 昼寝のお時間が終了しました。おはようございます、みなさん……

 マジで次の試合に出しやがって……運営の鬼めッ!

 目を瞑ってまだ三十秒も経っていないのに……フラグの回収ちょっと早すぎません!?

 もういっそ棄権しちゃえば……わしもうやりたくねえ……もうやる気がなくほど帰りたい……

 と、もし対戦相手はソウジだったら、本当にそうしたかもしれない。

 だけどなぁ!次の相手はあのツカサだよ、オレのパクリモノだぞ!しかも間違えもない、あの偽ツカサはあの夜オレの大切な浴衣を盗んでやがった泥棒猫だ!

 手段を問わず、必ずセッカに貰った服を取り戻してやる!ちゃんと首を洗って待ってろよ!

 今からお尻ペンペンの刑を……いや、お尻を叩くだけじゃまだ甘ぬるい。やっぱりここは氷の針でお尻チクチクする刑を準備しよかな……

 丁度いいここは医療室で、一応オレは怪我人だし、このコンビネーションでまたなにかができそうだ、ニヤリッ。

 あっ、見つけた、包帯とトマトジュース?

 なんでトマトジュースがあるの……オレ知らんわ、医者の趣味かな?

 とにかく、今回の準備が整った。では、パクリツカサに罰を与えて行こう。



 『ではでは、お待ちかねの第四試合が始まります!では早速、選手たちを手短く紹介しましょう!まずは第一試合であの<勇者>選手とのスピード対決で互角だった、雪女(フロティスト)に見えるが実は獣人(ビースデア)、水色の浴衣を着て白い髪の持ち主である<ツカサ>選手だああぁああ!!』


 よくもまぁ、わざとらしく観客に手を振るとは、ちょっとムカついてきた。

 オレが勝ったら、あとで絶対に泣かせてやる。

 酷く泣きながら、あなたの服を盗んで本当にすみませんでしたと自分の愚かさに謝らせてやる!


 『続いてはこちらの方、卑怯でただのゲス者、正直まったく応援したくない選手No.1のペガサス選手。』


 相変わらずオレだけ雑な扱いだね……オレだって早く負けて帰りたいですが、勝ち続けているから仕方がないよね(ゲス顔)。

 このまま勝ち残って、あっさりと賞金をゲットだぜにしてやるよ。


 『両選手、共に準備完了ですか?』

 「終わったよ~」

 「してないと言ったら、大人しく医療室に帰らせるの?」

 『それではー、第四試合、ツカサ選手VSペガサス選手、始めッ!』


 と、司会の話が終わって、始まりのサインとして手が振り落としたばかり、偽ツカサの姿がリングから消えた。

 チッ、さっそく魔粒子で足場を作り出して、空から襲い掛かってきたか!

 よくも戦え方まで真似しやがって、このパクリモノかあああぁ!


 『おっと!ツカサ選手が消えたと思ったら、まさか上空からのペガサス選手に攻めてきました!しかも袖の中、明らかになにかを隠している、避けるのも攻めるのも反撃される、ペガサス選手はどう迎撃します?それともなにもせず、そのまま倒されますの!?』


 うん、うるさい、黙れ司会め、むしろ死ね!

 パクリモノとは言え、相手はライガードと同じ魔粒子が見える類だから、罠で不意打ちする手がすでに無くなった。加えて、速度はあの「勇者」と名乗ったソウジより速い……冷静になって改めて見るとオレこいつに勝ってる要素まったくねえじゃん!?

 で!なんで冷静になったんだよ!?向こうはもう飛び蹴りで襲ってくるじゃないか!

 仕方ない、とりあえず空中に逃げて、魔粒子の塊をオレの周りで待機しよ。

 なにが遭ったら、すぐ大量なミニ氷柱を生成して散弾のように撃ちだす。


 「奇遇だね~同じことを考えてるんだ、にゃたち。」


 飛び蹴りと見せかけて、空中でぐるっと一回転したあと、なにかを握ってる両手を袖から出した。そして両手を開いて中身をばら撒く。

 魔粒子の塊を最初から手に握ってたのか……ぐっ!ちょっと遅かったが、今すぐ撃ち出せ、氷柱ッ!!


 『同時ッ!ほぼ同時にペガサス選手とツカサ選手が両手から氷粒を放り出して、ぶつかり合ってしまった!』

 「ちッ!どこまでオレを真似するんだよこの野郎!」

 「にゃ?なにを言ってるか、分かんにゃいね~」

 「うぎいいぃぃいい!ムカつく!でいうかその浴衣さっさと返せ!」

 「バカなことは止めたほうがいいにゃよ?この服は知り合いに貰った大切な服だから、あにゃたにあげるはずにゃいよ。」

 「だからこっちのセリフと思い出をパクるなつーの!」


 空中で近接攻撃をすると思って後ろからダガーを持ち出したけど、偽ツカサがあたりの水気を凍らせてそっくりな氷のダガーを作り出してブロックした。

 武器まで一緒にすんなテメェ!!

 もし考え方も同じだったら、やばい……本当にやばい、完全に自分と戦ってるじゃないか。

 正直にいうと、自分の騙し方まったく知らない!でいうか、そんな経験、普通の人にはねえよ!


 「次は右足で蹴ってくるだにゃ!と考えてるだにょう?」

 「ギクッ!なんで知ってた!?」

 「考えことが顔に書いてるにゃぞ、ニャ~ハッハッハ~」


 ムカついてきたから、あえて右足で偽ツカサを蹴る。

 防げるもんなら防いでみろ!その時、オレの隠した牙がお前に襲ってくるよ!


 「えっ、出てない……ナイフが出ていないだと!?」

 「あらっら~先ダガーを作った時、ついてに右足に設置した魔粒子とダガーを凍っちゃったけど、気付いてにゃいの?バカだにゃ~ハッハッハ~♪」

 「右足がダメだったら、左足で蹴ればいい!」

 「甘いにゃ、勇者というにゃつより甘いにゃ~」

 『これはすごく激しい空中での攻防戦です!右足が防がれたけど、一瞬で左足に切り替えて再び攻撃するペガサス選手。ですが、彼の攻撃はまったく効いていません!ツカサ選手は一瞬の隙でペガサス選手を掴まって、リングへ投げ捨てました。しかも、追撃も忘れず、直ちに飛び蹴りをしましたッ!正に一方的の試合だ!』


 危ねえーッ、壁を張ってないとマジで殺られるだよ……加えて先ライガードに殴られた所に狙って蹴るなんて、確かにオレがやりそうなことだな。

 あれ?ちょっと濡れ濡れしてたけど……もしかして、試合開始前、医療室で盗んできて、腰あたりに包帯で固定して服で隠した大量なトマトジュースが漏れた?

 これは~これは~ッ、やっとオレのターンが来たか、ニヤリッ(ゲス顔)。

 さぁ~、ここからはオレのステージだ!



 『な、ななななんてこった!ツカサ選手の飛び蹴りを受けたペガサス選手の腹あたりから、大量な血が湧き出してきた!そこまでの威力があるのか?血の量から判断すると、これはもしかして……ペガサス選手に命の危機がッ!?』

 「ウソよね……?本当に死んじゃったにゃの!?」


 フッフッフ~!どうやらオレの計画は上手く進んでいるらしい。

 あとは偽ツカサがこっちの生死を確かめるために近づけた瞬間、あいつに氷粒の散弾で攻撃する。そのためにオレの手に大量な魔粒子の小さい塊を握ってる。

 決着をつけるのは、その一瞬だけ。もし失敗したら、それはご愁傷さまでした。

 さぁ!早く接近して来い!


 「にゃにゃ、司会さん、あれもう死んじゃったでしょう?だから好きにしてもいいかにゃ?」

 『え、いや……ペガサス選手が死んだかどうか、まだ分かりませんから。』

 「冷静に考えると、死んだふりしてるかもしれにゃいでしょう?だったら、にゃが確認していくにゃ。」


 ギクッ!なっ、なにをするつもりだ……この泥棒にゃんこ!

 ものすごく寒さを感じたけど、オレは寒さに影響されない体質なのに、これはもしかして殺気!?

 死んだふりをしてるから、目を開けたらすぐバレちゃう。ここはどうなっても耐えてみせる。


 「こう見ても、にゃは追い打ちが大好き~」

 『ツカサ選手の周りに大量な氷柱が浮いてる、しかも氷柱の先端はすべてペガサス選手に向かっています!彼は一体なにをするでしょうか。』

 「答えは~氷柱で追い打ちするにゃ~!」


 あれ?左頬がなにかに擦られた気がする……しかもなにか液体を流してる……

 雨かな?でも先までまったく雲が見えんし。

 ちょ…っとまって……まさか先オレの頬に擦ったのは……パクリにゃんこが撃ちだした氷柱なの!?それでつまり流してるのはオレの血ッ!?


 「あっにゃ~?身体に狙ってるのに、にゃんて全部外したの?それじゃ~近距離でもう一本撃つかにゃ。」


 危ねえじゃないか!ここはサーカスではないし、オレもナイフ投げショーの的じゃない!

 氷柱が本当に当たっちゃったらどうする!マジで死ぬじゃん!

 とにかく、やっとこっちに近づく気があるみたい。

 泥棒にゃんこから蜂の巣に転職してやるよ!


 「今だ!撃ち砕け、氷ーら?」

 「ニャハハハ~やっぱり死んでいにゃいね~」


 オレが撃ちだした氷の散弾が、なにもない虚空に当たってしまった。そして偽ツカサは楽しそうにオレの後ろでオレの醜態を笑っている。

 クソっ、このにゃんこめとっくに気づいてやがったな!


 「トマトジュースで死んだふりするとは、面白いけど悪い子だにゃ~」

 「なに言ってる、気づいてたのにわざわざ三流芝居を演じたお前こそ悪い猫じゃない。」

 「にゃはイタズラ好きよ~特に人の頬に手で叩くとか。」

 「うちの猫がやりそうなことだな。とりあえず、オレのリベンジマッチを始まろか。」

 「じゃあ~五分でこれを終わらせてにゃるよ。勇者と名乗る小僧と同じレベルで扱われるのも少し不愉快し、ちょっと本気を出すかにゃ。」


 今まで本気出していなかったの!?よく考えると、実はこの闘技大会に出たヤツらって、大半数は本気を出していないよね……オレも含めて。

 泥棒にゃんこにとって、多分この戦いは身体を動かすただの遊びだろう。

 魔粒子で不意打ちするのは完璧に封じられたから、ここからは普通に汚い手で勝負しろ。


 「見せてにゃろ、にゃの本気の片鱗を。」


 と言いつつ、まるで豹が獲物を攻撃する前の準備ポーズのように、偽ツカサは体勢を低くなった、猫なのに。同時にあいつの足下から黒い光の塊が湧き出してきた。んん……正確にはあいつの周りの魔粒子が段々黒に染められてる。

 見れば分かる、あの黒いのは魔粒子と同じものだけど、なぜか魔粒子と違って、あれからドス黒い負の感情しか感じない。

 忌々しいつうか、恐怖つうか、大切な人を失ったあと自分も今すぐあの世について行きたい、というできれば今でも死にたいという自殺にかかわる感情だな。

 分からないでもない、オレも一度この感情を体験したことがある。だが、あの時は死にたいと言っても、憤怒のほうが優先した。

 それに、黒い粒子に対して、明らかに初見だったのに、なぜかとっくにあれを知ったような気がする。

とまぁ、オレの考えことはどうでもいいよね。


 「んじゃ、行くぞ。あと、死なにゃいでね。」


 え?死なないでってどういうこと!?

 と、泥棒にゃんこの姿が最初の時と同じように消えた……いや、一瞬で空に跳んだじゃない。今回は本当に文字通り姿が消えた、足音も聞こえず、空にも見えず。

 クソッ、目がまったくついていけない!なんて速さだ!

 チートに対して、こっちも似たような手を使おう!「探知」、発動――あれ?反応がない……だとっ!?

 バカな、ありえん!何回も試したけど、反応が全然なかった……一体どういうこと?


 「遅いにゃ。」

 「くっ、しまっーーぐわぱッ!」


 声によって襲ってくる方角が分かるようになったけど、あいつの言う通り遅かった。

 身体がやっと気づいて反応してガードしようと思った瞬間、オレはすでに空中へ蹴り上げられた。

 そのあと、空中で何回もコンボで蹴られて、再びリングにライ○ーキックで蹴り落とされた。


 「へぇ~まだ気絶してにゃいんだ~」

 「コホコホッ……オレはみんな大嫌いなあの虫よりちょっと弱い生命力を持ってるから、本当にオレを殺したかったら、みじん切りでやれ!」

 「44回も蹴って、加えて蹴り上げたあとまたコンボして蹴り落としたのにね~」

 「いつそこまで蹴られたの!?でいうか、お前の速さって反則じゃん!」

 「にゃ?速くにゃいよ、普通に歩いてきて蹴った。」

 「歩いてきた!?じゃあなんで姿が見えないの!?」

 「秘密だから教えにゃい~だが、探る用の魔粒子が共鳴を始まった瞬間、にゃがすでに潰したぞ。」


 ウソだろう……共鳴してる魔粒子を一瞬で潰したって……そんなのあり!?

 それにゆっくり歩いてきたって、虫の宇宙人か!?それともマスク○イダーシステムか!?

 結論:チートレベルじゃん!!


 「次こそ、仕留めるにゃ。」

 「チッ、また消えたか!」


 音も姿もなく、泥棒にゃんこはゆっくり近づいてくる。知ってるけど、止める手がまったくない……

 この辺と周りの魔粒子さえ凍りつくことができれば、またなんとかなるけど……ん?魔粒子を凍りつく?

 前はずっと雪原に暮らしたから試したことがないけど、魔粒子って……凍れるの?

 潰すことができるなら、凍ることもできるじゃない?

 魔粒子でやったらまた潰されちゃう、だといって、オレにはなにを使ってものを凍れるの……あれ?オレって雪女(フロティスト)じゃん?身体から出てきた冷気を操ることができるじゃないか!


 集中しろ、やればできる……オレはやればできる子だ!

 だから、魔粒子と床よ、今すぐ、凍りつけえええぇえ――ッ!!


 『さ、ささささ寒い!!リングの、会場の温度が一気に氷点下に落ちて、床と空気中の水分が次々に氷結されています!こんな異常現象は一体何なんだ!?』


 キレイだな~夜の雪原でやったらもっと綺麗な景色になるかもしれない。

 氷結された床と水分と魔粒子、陽の光を反射によってキラキラで眩しく輝いてる。まるで白昼の星空のようだ。

 あっ、黒い粒子もまとめて凍られたらしい。なぜなら泥棒にゃんこが急に滑ってリングに倒れた。

 でいうか本当にまっすぐ歩いてきたのか!!


 「終わったな、これでフィナーレだ!」


 滑り倒したパクリにゃんこを空中に投げ出して、サッカーのように全力でライダーカブトキックで場外に向けてシュート!そして、でかい音と共に壁にゴールインッ!

 やった!ついにこいつを倒したぞ!あとは服を取り戻すだけだ!

 ……あれ?オレ、なにかフラグっぽくやばそうなことを言ったみたい……


 「残念っ~ハズレだった~それはにゃが作り出した氷の身代わり人形だ♪」

 「さっそくフラグを回収しに来たかい!」

 「いきなり周りを凍結したのは本当にびっくりしたにゃけど、同じ手は二度も食わんにゃいぞ~」


 えッ!?二度もって、初めて使った手なんだけど!?

 同じ手を使ったことがあるヤツって何処かで会ったの!?


 「楽しかったにゃ、いつかまだ遊ぼうね、ツーちゃん♪」

 「なんでそれを知ってるのオイぃ――ガブッ!」

 『り、リングアウトおおぉお――ッ!ツカサ選手の反撃によりペガサス選手がついにリングアウトされました!つまり、彼はやっと負けた!そして、第四試合の勝者は、ツカサ選手デスううぅ――ッ!!』


 というわけで、氷像と知らないはずのあだ名のせいで油断したオレは、泥棒にゃんこに蹴り飛ばされて、変な体勢で闘技場の壁に嵌っちゃった。

 反省、フラグは絶対に立たないようにしよう。

 負けちった……パクリモノに負けちった……

 ってことは泥棒にゃんこが本物になって、オレがパクリモノになっちゃったの!?

 いやだあああああぁあああ――ッ!!

4月の終わり(5月5日)に更新できました!

ついに5月になりました、夏休みもそろそろですね!

夏休みの前に、期末テストや期末プロジェクトがあって、うん、死にそうです。


次回の更新は未定です、5月にもう一回更新できたらいいですね。


次回予告:

次はいよいよツカサのラストバトル、対戦相手はもちろんあの人!

果たして、ツカサは無事に決勝戦へ行くことができるでしょうか?

あの人に対して、ツカサはいつも通り、汚い手で戦えるか!?


期待しないように、待ってください。


……今のうちに深海で探検しましょう。イベントは全力で楽しむものです♪

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