表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者召喚に巻き込まれた後、いきなり死んだ  作者: アキラメル
第二章 動乱のリフィックス
35/52

闘技大会、一日目④ 殺人鬼と誘拐犯のフィーバーナイト


 結果、オレのパクリモノの正体を明かすことができずに、予選トーナメントが幕を下ろした。

 最初の600人から400なんちゃら人まで減っていた、まぁ……これは完全にオレの仕業だけどね♪おかけて、初めて毒耐性&猛毒耐性など耐性スキルに対して、とてつもなく恨んでいるよ!

 そして、残りの400何人を、三十組に分けて、中からたっだ一人の勝者を決まって、合計30人が二回戦に進出した。

 こうして、闘技大会の一日目が終わって、さらに激しい二日目を向かいます。


 な~んってね、大人しく次の日を待つのが、オレの性格に合わないしね。

 時間もたくさん余っちゃっているので、面白い探検しに行こうぜ!

 だって……夜は、殺人鬼と誘拐犯が活躍してる時間ですから、さぞワクワクでドキドキだろう。

 相手を選ばない殺人鬼や通り魔や辻斬りなんか、多分現れないでしょう?リフィックスは賑やかで平和そうだし、真夜中で活躍しそうのも誘拐犯しかないよね。

 人を殺すヤツの真似ことをするのも物騒でいやだし、しかもやったあとで絶対に指名手配されちゃうので、これだけはお金をくれても……お金をくれても……やっちゃう?

 正直、オレの髪の色は真っ白で、すっげー目立っているじゃん?偶然に通りすがりの目撃者に犯行現場を見られたら、口封じをやる必要もあるんでしょう?面倒だーッマジで!


 殺人はしない、なのでこっからは誘拐の時間です☆

 明日の二回戦で遭えそうな対戦相手のもっとも大事な人を拐って、手紙と拐ったヤツの持ち物で相手を脅して、勝利を我が手に入れる!

 オレまじ最低っすね、さってと、誰かを誘拐しよかな~?


 ライガード?元々オレたちの目的はほぼ一致してるから、わざわざミス姉妹を誘拐する必要がない。むしろ、アイツラを救い出すのがオレたちがするべきことだろう!決して二位の賞金のためじゃないぞ!

 ツカサ(偽物)?ダメだ、情報が少ない!!

 フラグティオスの勇者さん?上と同じなのでパス。

 リウス?ペガサス=ディケイ=ツカサ、ということをまだ知らないし、二回戦で遭う可能性もほぼイコールゼロだし、ヴェルちゃんを拐って彼を脅して棄権させる必要がありませ~ん。でいうか妹のほうがよっぽどこわい……


 残りは……確か一番遭えそうなのは、前回の優勝者であるヒーランだね。

 でいうかもしオレは運営のひとりで、特定のだれかを排除したいなら、絶対にあいつをもっとも勝ち目が多いヤツと戦いさせるだろう。だってそれが一番手っ取り早いやり方なんっすから。

 そうなると、明日オレの対戦相手はおおよそヒーランだろ。

 さっきまで負け犬たちの遊び場で晩ごはんを食べながら、聴覚拡張スキルで色んな人の会話を盗み聴きした。副作用のせいで今頭がめっちゃ痛くなったけど……おかけてあのヒーランという前回のチャンピオンに関する情報をたくさん手に入れた。


 住所は東エリアにある唯一、屋根が朝はキラキラな紺色で、夜は黒色に見えるアビス色の二階建て。二十七歳の妻と四歳の娘と一緒に住んでいるらしい、しかも彼女たちをすっげー大事にしてる。まさに模範な夫とお父さんやな。

 ならば話は早い、ターゲットはヒーランの妻と娘に決まったね。丁度いいヒーラン本人はとある貴族の誘いに受け、彼女たちだけ家の中で留守させてるので、誘拐を実行するなら今夜しかない!


 というわけで、さっそく東エリアに行こうぜ!



 「東エリアって、そういえばここに来るのも初めてだよな。」


 月も星も見えない夜空の下に、村に住んでるフロティストたちから貰った水色の浴衣を着て草履じゃなくて走りやすいブーツを履いて、コネクトブリッジの端っこで視覚拡張スキルを使って、星の代わりに数々の街灯の弱い光に照らされた東エリアを眺めている。

 現在、夜の十一時四十分、悪役にしか見えない、あなたの心を誘拐しない誘拐犯が登場です。


 ちょっと……高すぎません?足が滑って落ちたら、死ぬでしょ?

 下ろして!どこのバカだよ、こんな高くてこわい場所へ登ったのは!?あっ、バカはオレだった!

 急いで魔粒子を操って、地面まで届く階段を作り出した瞬間、一気に地面に着いた。

 足が地面と接触してる時いつも感じることができるその安ッ心ッ感って、素晴らしいっすね!

 なんでもっとかっこういい手段で移動しないの……だって?オレだって結○師みたいに素早く移動したいわ!オレだって結ッ!を叫びだして、魔粒子で足場を作りながら跳びたいわ!その方がめっちゃかっこいいじゃん!

 だけどできねえんだーッ!気まぐれに一度試したが、足場の作成と跳ぶことを同時にうまくできないよ!マルチタスクってやはりむずいな!

 なので、オレはアサシンらしく、屋根の上で高速移動しよう。


 高い所に立ってると、アビス色の屋根を探すのも容易くなるしね。けれど念のため、久しぶりに魔粒子と共鳴して、探知スキルを使いましょう。

 環境は障害物である建物が多い町に変わってしまったので、こっちも探知の条件をちょっと変更する必要があるね。

 今回、魔粒子との共鳴により脳内で地図を作り出して、街道とコネクトブリッジにある人や乗り物を、赤い点で地図の上に具現化する。最後は自分のことを白い点で示せばオッケー。


 げッ!脳内地図が完成した瞬間、オレの真っ正面にある道で赤い点が七つ現れた。距離がけっこうあって、お互い相手が見えないのが幸いだ。

 赤い点たちは夜遊びをするつもりのスケベオヤジたちか?それとも酒を飲み過ぎた酔っぱらいたちか?どっちにしても、オレの姿が人に見られて、頭から「!」が出たらお終いだ。メタ○ギアみたいな状態になったから、ここは出来る限り人を避けて、慎重に目的地へ進もう!


 一番近くにある屋根の上に跳び降りて、魔粒子操作の練習として予備の塊を作りながら、しばらく跳んだあと、オレを代表してる白い点が、赤い点たちと重ねあった。

 残念……見事にハズレだ。スケベオヤジでも酔っぱらいでもない、馬車だった。

 馬を操っているのは前にいる二人で、残りの五人は後ろにいるらしい。商人かな?あるいは変態老人紳士の手下たちかな?まぁ、用がないのでスルー。



 静かだな……静かすぎて、逆に不気味しか感じないじゃん……

 猫一匹の鳴き声も聞こえない、まるでなにかを怯えてるように、本能でこの場から逃げたみたい。

 結局、ひとりも会えずに、東エリアの尽きまで跳んできた。しかも噂のアビス色の屋根を持つ二階建てもあっさりと見付けてしまった。

 広くてちゃんと片付くことがある庭があって、赤いレンガでできた蛇のような道の尽きには白をきちょうとしてた二階建てだ。

 なんかちょっと暗すぎない?明かりが全然見えねえ……あと少し夜十二時になるから、もう寝ちゃったかな?でいうか扉が開いてるですけど!?不謹慎でもほどがあるよ!

 ……屋内で赤い点が一つありますが、大丈夫だよね?ただ娘がすでに寝て、お母さんのほうはまだヒーランを待っているだと間違いない!

 うん、明かりがない+開けっ放しの扉+オンリーワンの赤い点+月も星も見えない夜+静か過ぎる街道って、答えは殺人鬼が出ているはずがないよね?

 殺人鬼じゃないとだれか言ってくれ!お願いだから早く言って!!



 「おっ……お邪魔します……」


 いきなり質問です。殺人鬼がでる確率が99%の静かで明かりがない建物と、お化けや幽霊がたくさん出てくる超ボロボロな屋敷と、どっちがこわいっすか?

 個人的には一番目の選択肢のほうがよっぽどこわいっす。オレの命が建物の中でいつだれかにどこで狙われてるのも分かんないから、恐怖と色々な負の感情がとんでもない速度で成長するでしょう。

 正直……オレ、もう帰っていっすか?だって怖いもん!白い点がもうすぐ赤い点と重ね合うけど、未だに人影が見えんとは……

 こんな所で大声出すのがめっちゃ危険だと知ってるが、本当に人があるかどうか、確かめたいだ。


 「だれか~居ますか~?居たら返事してくれ、拐いに来ましたよ!」


 オレは誘拐犯に向いていないね、だけれど今は命の安全のために、わざとやったっす。

 さぁ…まじで居るなら早く出て来い!ヒーランの妻、あるいは通りすがりの殺人鬼。

 パリー―っン!と足下が妙に音を立て、あれはガラスや花瓶の破片を踏み潰したような音でした。頭を下げて床を見ると、酷く割れて床に散らした花瓶や陶器の破片がたくさんあります。どうやらここはだれかに大暴れされたばかりらしいね。

 うん、決めた、逃げよう!今すぐこっから逃げましょう!


 「………………スゥウウウウゥゥウウウゥゥ。」


 だれかが深い息を吐いた音が聞こえてしまった……

 やべえ、逃げ道が見事に塞がれてしちまった、扉あたりに立って、夜風と共に舞ってる、足まで隠す黒い全身マントを纏っている変質者に。

 背丈はオレより低い、多分158センチぐらいな、しかも素顔も見えねえ。なぜなら目の前の黒マントは仮面を被っている。左は白で右は黒のモノクロマスク、左目の下にしずくで右目の下に星がある。最後に三日月のように細い笑顔が仮面の上に描かれています、まるでピエロの仮面みたい。

 完全にハロウィンの一週間前と本日だけ現れて、仮装した子供たちを拐って虐殺しそうなヤツじゃん。もういっそキリングクラウンというアダ名をつけていいよね?相手の意見を最初から聞いてないから、いっすよね!

 でいうか……オレ、キリングクラウンさんを邪魔してるみたいだし、先に失礼致しますか。

 ようするに、早くこっから逃げよう!

 ヒーランの妻と娘はこの屋敷にいないみたい、どうやら偽な情報も混ざってるだね。今日、二回目のハズレですよ……

 こう考えながら、出口に向けて、さり気なく距離を縮めたら、踏み出した右足のすぐ隣の床に投げナイフが四本刺している。わざとオレの足をハズして、それ以上近づくなと警告してる。


 「……………………ニ………………ガサン……!」


 ですよね~、簡単に目撃者を見逃すはずないよね!

 強行突破したいが、武器のナイフとダガーは全部ベストの中に隠したんだ。つまり、オレは素手で人を誘拐しに来た。そして殺人鬼に遭った。

 とりあえず、高く跳んだあと、足下の魔粒子を噴出して二階へ逃げよ。あれ?追ってこない、ロボットじゃないのにバグが発生したのか?それともフリーズした?冷気操作スキルを使った記憶がないけど。

 まぁいい~、扉がダメだったら、窓から出ればいいじゃない♪


 それでは、二度と会わないように、さよなら、殺人ピエロさん――危なッ!!

 いきなりナイフを三本投げてくんな!あの有名な銃弾避け動きをやらせるな!曲がりすぎて腰が痛くなるじゃん!

 ちくしょう……窓に近づいてもサボテンに転職されるようにナイフが飛んでくるみたい……でも気になる所がひとつあるので、試してみよう。丁度いい花瓶があるし。

 高価そうな花瓶を抱えて、ナイフを投げられない場所で、花瓶を一気に扉の外に向けて投げ捨てる。それと花瓶は六本のナイフに突き刺されて、見事に割れて床に散った。

 気のせいかな……キリングクラウンさんはこっちを見ってるような気がするけど……こっちをめっちゃ睨んでいるですけど!!


 もうすぐ夜零時、急いでヒーランの妻と娘を誘拐しないと、明日は超大変になっちゃう。

 ちッ!邪魔者は排除する。意外にミスターピエロと意見が合ったね。

 ここ最近ずっと夜中疾走により鍛えられたスピードを、見せてやろじゃあないか。

 今なら伝説のデビルバッ○ゴーストでも使えそうな気分だぜ!

 長く続けるように空中で足場を作るのは無理だが、僅か数秒ならば充分だ。

 充分に柵と距離を取って、二階でキリングクラウンと同じ直線上に立っているのを確認したあと、久しぶりにグラウチングスタートのポーズを構って、足下の魔粒子をリチャージし始めた。

 念のため、左手にも魔粒子の塊を付着してあげよう。よっしー、準備完了!位置について、用うーッ意、ダッシューッ!!


 事前に直線上で魔粒子の塊を空中で設置した、あと少しで柵とぶつける瞬間、地面を強く蹴って跳ぶ。同時に空中でセットした塊を広けて、それを蹴ってさらに加速する。

 四つ目の足場を蹴って地面に降りたあと、走りを止めずにピエロに接近する。一定距離になったら、ピエロも反応し始め、連続的にナイフを投げてきた。


 「落とせ!フロストスターダスト!!」


 氷の弾丸を撃ちだして、飛んでくる投げナイフの軌道をずらした。

 おっと、今度はナイフを逆手持ちにしたのか、白兵戦をするつもりか?

 ナイフが届けるそうな距離まで縮めたら、キリングクラウンが上方から突き刺して来たが、反射的に身体を低めにして、あいつの足を蹴り払ってバランスを崩した。

 やった!オレの勝ちだ!

 ……と、思ったら、一瞬で手で支えて、足下がローファーと同じのサイハイブーツの足先から、ナイフの刃が刺しに来た。だけど、左手に付着してた塊を拡散して、一気に魔装限化を起こした。それからでてきた篭手で刃を弾きた。でもオレのバランスも崩した……

 ちょっとそれ狡くない!?もう少し遅くなったらまじで死んちゃうよ!


 けれど、やっと外に出た!あいつがまだ立ち直っていないうちに、早くこの狂った殺人鬼を振りきって逃げよおおおぉぉ――ッ!



 「ウソだろう!?全速で走っているのに、なんでアイツがオレの居場所を知ってるんだよ――!?」

 「……………………スウウゥゥアアァウウウウ――ッ!!」


 オレの後ろに、殺人鬼がとんでもない速度で追いかけてくる。

 アイツの目が新鮮な血のように赤く輝いているですけど!でいうか超こわいッ!!

 何処に身を隠しても、必ずナイフを持ってオレを見つけ出すって……キサマッ!まさかオレに一目惚れしたのか!?すみません、殺人鬼は生理的に無理なので……

 東エリアはあいつの遊び場だから、隠れていい場所は全部把握してるかな。

 東エリア(アウェイ)は厄介だ、とにかく北エリア(ホーム)に帰って対策を考えよ。多分、あいつは北エリアまで追ってこないはずだ。

 見えた、オレが着陸用のために作り出した、コネクトブリッジと繋がっている階段だ。これを登れば殺人鬼を振りきれるんだ!

 別れる前に、キリングクラウンにお土産を残さないと、オレの気が済まないから。

 魔粒子の塊を身体から分離して、階段の中央にくっついさせたあと、必死に階段を登ってる。


 半分まで登ってた時、ピエロさんも一段目を踏んで登り始まった。

 よっし、今だ!起爆しろ!

 大きい爆発音と共に、階段が真ん中から崩れ始めた。踏み外したピエロは重力に逆らえずに、地に落ちて行った。


 「じゃねー、楽しく落ちてゆこうぜ、殺人鬼さん。」

 「ニイイイィィィイイガガガァァアアアアサアアアアア――ン!!」


 最高な笑顏で手を振りながら、殺人鬼に別れの挨拶をした。

 もう二度と追ってこないだよね……?

 ん?赤い点が七つだっと?先スルーした馬車なのか?ちょっと乗せてくれないかな?


 「あの、すみません――」

 「人にバレてしまったか……こいつを殺せ!」

 「「「ヒーハァアアア!!」」」


 えッ、なんで!?なにかバレたの!?

 くっそ、結局やらなきゃいけないのかよ!!


 …………あっさり倒したな、なん~だ、ただの雑魚か。

 それにしても、氷の上に倒れて凍られたのは五人しかない。残りの二人はどうした?攻めてこないのか?

 紗幕を開いて、御者台の後ろに入ったら、年上の女性とロリっ娘が一人いました。

 お互い黄色い髪と狐らしき獣耳と尻尾を持っているが、年上の方はロングパーマで、ロリっ娘の方は短いツインテールをしてる。服装は……完全にパジャマじゃないか!?

 でいうか、オレのことを完全に怪しい者として扱っているわ……

 とりあえず、都合のいいウソをつきましょう。


 「やっと見つかりました、奥様!もう……ヒーラン様がすごく心配しておりますわよ。」

 「あなたは……だれ?また私たちを拐いにきたの?」


 またって?なるほど……ヒーランの名前に反応があるとは、そいつの妻と娘だな。そして、先ほどぶっ倒れた雑魚たちは誰かに命じられた誘拐犯か。

 誰かに先取りされたか……ってか、オレ以外の人はなんのためにヒーランの妻と娘を誘拐するの?それが分からん。やっぱお金のためか?


 「ワタクシですか?ワタクシはディケイともうします。ヒーラン様の命令に応じて、奥様とお嬢様を誘拐犯たちから守るために来たボディガードです。屋敷であなた方の姿が見えないので、すでに拐われたと思って、急いで救助しにきました。無事で何よりです!」

 「それじゃ……」

 「はい!もちろん、一人残らず倒されました。」

 「屋敷は大丈夫ですか?」

 「大丈夫ですが、めっちゃくちゃにされた、しかも誘拐犯の仲間が攻めてくる可能性もあるので、暫く帰らない方がおすすめです。奥様は信用していい友だちはありますか?できればここ数日、別の所で身を隠すのが最適と思います。」

 「あ、はい。ありますよ……私の兄が北エリアで宿とバーを経営してるから、そこでいいです。」

 「で、その宿、或いはバーの名前はなんですか?」

 「負け犬たちの逃げ場です。」


 …………え?

エッセイから逃げて、やっと更新できました。

あとはすっげー大変なことになっちゃうけど、まぁいいっか。


これで、闘技大会の一日目は終わりました、次回からは二日目の話です。

殺人鬼と誘拐犯は怖いですよね。


次回、更新日、未定アゲイン!!ごめんなさいm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ