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勇者召喚に巻き込まれた後、いきなり死んだ  作者: アキラメル
第一章 甦りのフロティスト
18/52

vsエリス&ヴァーリ① タイマンは!?


 痛いね!

 本当の感想を言い出したのに、なぜ殴られたの!?

 セッちゃんの照れ隠しが分からん!

 こんな時は普通に喜んで、はい!ツーちゃんの妻です!と認める場合じゃないか!?

 でも良かった、女王のレイカがドミリオンに殺られる前に攻撃を防いた。

 正直上から女王の後ろに誰かが近づいているのを見った時、汗が沢山出ちゃったよ……

 お墓参りをしたあと、心になんったかもやもや感が急に現れたよ、スゥがドミリオンとの戦いがすでに始めたと聞いたら、もやもや感が更に増えた。

 これ以上増やさないように、スゥにどうしよって聞いたら、空間魔法を使って戦場へ転移できるよと返事しに来た。最初に聞いた時、オレの空間魔法みたいに二つの座標の間に近道を作って移動すると思ったけど、いや実際もあってるし……

 けどさぁ~、気になる所が一つあるんってね……

 なんで二つ目の座標を設置した場所は、足場が一つもない空中なの!?

 でもセッちゃんのぽろりんシーンが見えたから、文句する前に逆に感謝するわ、ご馳走様でしたって!

 という訳で、セッちゃん大好き!まじ嫁にしたいわ!


 また殴られた、じゃなくて蹴られた……

 すんません、調子乗りすぎてついセッちゃんに対しての本音を吐き出した。けどオレは決して負けを認めないし諦めない、セッちゃんがオレに照れる日はきっと必ず絶対来るとオレは信じているから!

 ……とドヤ顔を出したら、まるで心が読まれたみたいに、三度目攻撃された。今度は拳と蹴りを合わせて。

 ポジティブで行こう……

 流石セッちゃん、オレのこと分かってるぅ~♪


 と、ふざけるのはここで止めようっか。

 べ、別に前回が完全に出番なしからって、序盤からガンガン喋ろぜとか企んて拗ねてるじゃないよ?勘違いしないでね!

 本気で前回のあらすじをやりながら、いま現実であってることを話してるだけだぞ?

 巫山戯てないから、信じてくれよ~!!



 雪のふわふわベッドから立ち上がり、背中の雪を手で軽く叩き落としたあと、ここに居る見たことがない女性を見つめる。

 夜空の色に近い綺麗な紫色の長髪がフリル付きの赤いリボンを使って、一つにまとめて後頭部のちょっと高めな処から垂らした。言わばみんな大好きなポニーテールの髪型です。

 個人的にはツインテールの方がオレ好みだが、セッちゃんのせいで最近はポニテでもありかなと思ったよ。

 その白い長髪でオレを巻き付けてくださいっす!もしこの願いが叶ったら、オレ死んても構わん!

 ゲフンゲフン、話に戻ろっか。

 見た目的にはクール系な美少女かな?もしその岩さえ貫ける鋭い目つきがちょっと抑えるなら、ポイントがさらに高くなるたと思うよ?

 少女の守りは氷魔像(アイスゴーレム)みたいに重装甲ではなくて、ただ腕と足と胸を守れる、動きやすさを重視した軽装な鎧を纏っているだけ。白銀の鎧の下には赤と青を基調とした高価そうで丈夫なコート、そしてスカートだけ黒でした。

 どうやら自分の実力についてはかなりの自信を持ってるらしい。

 しかもガードが堅そうに見えるし……

 けどガードの堅い女は、案外正面を切って口説くのがいいって、とある偉人さんが言いました。

 ちょっとかっこいい声で試しに行こっか♪

 

 「そこの君、雪原で遊んている、白くてちっちゃいうさぎみたいに可愛いじゃない?もし嫁が居なければ、多分あなたに惚れちゃったわ。」


 これこっそがオレしかできない決めセリフだ!心のなかですでにドヤ顔が出た。

 いまころ、頬がポッと赤くなって、どうしよかと迷っているだろ?

 ツンデレに対しては、正攻法が一番効く!

 あれ?どうしてその双刀を構っているの?なんで目が先より冷たくなったの?なんでセッちゃんと女王様もダメだこりゃ……と言っているような目でこっちを見っているの!?

 ま、まさか!?この娘、カッコつけセリフに対して、すでに免疫力を持っているのか!?


 「白髮男オオオォオォォォオオ――!!貴様アアアアァァァアアアア――!!」


 なんか遠い場所から誰かの怒鳴りと落とし罠が作動した音が伝えてきたが、誰の声でしょう?

 興味が無い人は、オレの記憶の中に残らないですよ。

 ポニテっ娘は美人ですから、絶対に男たちにチヤホヤされた環境の中で育ち行くだろ?

 だからオレの決めセリフが効かない!

 むしろ逆に男たちのチヤホヤに対しては吐き出すくらい嫌になったかも……

 参ったぜ~逆効果が起きたとは……


 「ってかよ、女の子はそんな怖い目を出すな、笑顔のほうがよっぽど似合うじゃないか?ユカちゃんと常に妹のことをハァハァしながら見っているセッちゃんみたいによ、もっと笑えばいいじゃん?そん時のほうが一番綺麗だな、とオレは思うぞ。」


 甘い言葉はやめ~った、オレのキャラじゃないし。

 おい……なんで今回は女性陣の全員がこっちを見って、しかも頬が赤くなったなの!?良いこと言ってねえぞ、普通にセッちゃんの日常をさり気なく言い出しただけよ!?むしろ怒られるでも可怪しくない所だろ!?

 逆にオレがどうしていいのかと分からなくなったじゃん!こっちが恥ずかしくなるじゃん!!


 「見つけたああああぁあぁあああ――!!覚悟しろ、白髮男オオオォォォオオオ――!!」


 でかい火の玉が襲って来たが、反射的に魔氷の盾を展開して防いた。

 丁度いいタイミングで、バカが現れたね。

 



 「エリス、その白い髪を持つ変な人に近づいちゃダメだ!洗脳されちゃうんだ!!」


 するかッ!!そんなどこかの薄い本の展開みたいなことはしないっし、できないし!!

 できるでもしたくないよ!攻略の難易度が一気に下がったじゃない!?

 オレってある意味で性格が変な人が好きかもよ?ヤンデレとか。


 「いやヴァーリ、多分お前みたい常に女遊びしているの最低な男の言葉と比べたら、目の前にいる敵のように見えるが、本心が丸見えな男のほうの信用性が何十倍より高い。」


 意外に説得力あるんだね、女たらしだからこそ信用出来ない。

 だけど初対面で馬の骨であるこのオレを信用しすぎ!もっと他人を疑えよ!!

 無駄に好感度を上げるなあああ!

 そう言えば、女たらしとポニテっ娘の名前は、知らないまま話を続けたな。

 いや、先それぞれの名前を言い出したけど、聞いてないから分かんにゃー。

 故に、覗こう!

 やばいなぁ……オレって覗き魔への道を段々進んでいるのようですね……


 ふ~ん、女遊び大好きな女たらしの名前は「ヴァーリ=ブレイズ」で、目つきがちょっと悪そうなポニテっ娘の名前は「エリス=カラー」か。

 え?いつも見えるように示し出したステータス表はどうしたって?

 そんなの当たり前じゃん~わざと見えないようにしたよ~


 なるほどなー、前聞こえった「ヴぁあみりおんないつ」という謎な単語は、「ヴァーミリオン・ナイツ」のことかよ!炎蓮騎士団と書いて、ヴァーミリオン・ナイツと読む……ねぇ。

 多分こいつらが使える魔法、いやあっちは魔術だっけ?は所属の騎士団の名前通り、主に炎の魔術かな?だって炎の蓮でしょう。

 普通の場合なら、氷魔法を使うオレに取って不利な状況しか見えない。だが、それはオレが魔装化を知らない時の例え話だ。

 双魔装化(そうまそうか)というチート技を覚えた、今のオレなら、もし戦えが起きたら、こいつらの誰かと一騎打ちするなら絶対に勝てる!!


 「だけとな、そこに立っている白髮男は、二ヶ月前の二十四日から三十一日までアリス城で現れ、中に入った人たちを皆殺ししました、あのコードネームが『ホワイトデビル』の白い髪を持つ男かも知れないぞ!?」


 うへぇ?ホワイトデビル?白い髪を持つ男って?

 誰だよ、とある連邦のモ○ルスーツのアダ名みたいなコードネーム?しかも髪をそんな中二臭い色に染めたヤツは?……って白髮で男で、二つのアホな条件を満たしたヤツはオレしか居ないじゃん!?

 有りえないね~、だってフロティストの死体発掘隊の話によると、オレの死体はジュラ月、言わばこの世界の七月十八日、すでにアリス城の中から消えたみたいよ。

 だからアイツラが言ったジュラ月の八日間、オレがアリス城の中で出現する訳がない!


 「知っています、だからこそ私がこの男を捕まえ、知ってることを全部吐き出す、そういう予定でした。」

 「オレの人権は!?」


 これじゃ、最初に村に来た頃、セッちゃんの奴隷になった時と同じじゃない!?

 いや、オレの利用価値はゼロと知ったら、今回は本当の奴隷になるかも……

 それは全力で断る!もし本当に奴隷になるなら、セッちゃんの愛の奴隷になる方がよっぽど幸せだ!


 「ならば、その男を捕まえるのは僕だ!」

 「ヤレヤレ、じゃあ白髮男はヴァーリに任せたわ。なら私が女王ともう一人のフロティストを排除するしかないわね。」

 「いつれこの恩を返すね、エリス。つうわけで、君の相手はこの『炎蓮騎士団ヴァーミリオン・ナイツ』の副団長、ヴァーリ=ブレイズだ。白髮男、戦う前に、君の名を教えろ!」

 「……あのさ~、あんたってもしかして本物のバカなの!?お母さんが言ってなかった、知らない人に名を教えるなって!まったく、警戒心のない頭が悪い子わね。」

 「貴様アアァァアア――!良くも僕を三度目侮辱するとはなああぁーー!!」


 男の怒鳴りってうるさいしか感じないな……

 あれ?ヴァーリという女たらしが何かを呟いてるみたい、どんな魔術を使うだろ?


 『精霊よ、我の命令に応じて、我が(まなこ)に宿って、敵の正体を見抜け!!』

 「ステータス・チェック!」


 女たらしの目が光っている、まさかその魔術はオレがよく使うあのスキルかな?

 どうかな~ちょっとあれを作動して確認しよ~


 『スキルの発動条件が満たした、スキル<偽装(カウンター)>を使いますか?』


 キターーーッ!!『偽装カウンター』を使うチャンスやっとキターーーッ!!

 習得したあと一度も活躍してない役立たずのスキルと思ったけど、ついに……ついに役立たずじゃなくなったぞ~わい~!!

 使うか?使わないか?と聞いたら、答えは勿論、イエス!マジカル!!

 今だ!点火しろぉ!!


 こっそり魔粒子を操れ、アイツの目に覆っている魔粒子たちと共鳴し始めた。

 そしてプチッと、女たらしの目の前にちっちゃい爆発が起こった。

 もし大きい爆発を起こったら、野郎の目が潰されちゃう、実に汚い花火になっちゃうから、代わりに小さい爆発にしました。

 いやぁ~魔粒子たちを共鳴するのはどうれだけ危ないなのか、よく理解したわ……

 魔像の時も同じけど、あれはマジで仕方ないから、むしろ奥の手まで使い出した……


 「うわあぁぁぁああ――!!目がっ――!目がああぁぁあぁ――っ!!」


 急に名セリフを叫びだしたわね……別にオレがあの人の目を潰す呪文を言い出したわけじゃないし……

 目玉を潰してないから、暫くの間、視力が失っただけ。

 今のうちに面白いことをしよじゃあなーいか?


 「あ、そうそう~勝手にオレのことを覗いたら、あっちのバカと同じ目に遭うから、止めたほうがオススメですよ~?」


 一応覗きの呪文を詠唱してるエリスというポニテっ娘に警告した。幸い彼女は女たらしみたいに頭が悪い子じゃないから、振り向いたあとすでに詠唱を止めたらしい。

 無駄な情報だけと、ポニテっ娘ってけっこう良い声を持ってるね、声優になれそう。

 

 「バカとの戦いが始める前に、まずは助っ人を登場させて、もっと面白くなろぜぇ~!」

 『白銀の大地により、冷徹な牙と爪で敵を殲滅する白き獣、いま降臨せよ!!』


 魔粒子を使って誰でも見えるように緑色の光を輝いてる環を四つ作り出し、そして一条の眩しい光がど真ん中から四つの環を貫いた同時に、十指を交互に組み合わせてあれを言い出す。


 「シン○ロ召喚!我が友、オーガスノービット――ッ!!」


 眩しい光の中から現れたのは、体型が前と比べるとちょっと大きくなった雪原の悪魔たち。

 まぁ~実際、中でウサギを操っているのは雪の精霊たちだけどね~

 ん?なんでちっちゃいウサギであるスゥがこっちに寄ってきたなの?


 「レイカちゃんとセッカちゃんに渡したいものがあるから、ちょっぴりあっちに行くね~♪」

 「はい~はい~早く行って来い。」

 「もおぉ!そんな態度だから、ツーちゃんは未だに女の子たちにモテないわよ!もっと優しくしてえよ!」


 モテないわよ!それがどうした!?でいうかほっとけ!

 いつの間に、スゥが隣から姿を消えた。自分勝手すぎるよこの子!

 バカの視力もそろそろ回復するみたいね、丁度いいからスゥたちに強制に付けされたこの呪われたご褒美の力を試してみよじゃあなーいか。



 えっと……スゥが言いましたよね、この手縄の正体はアイツの主がかつて使ったちょっと古かった武器らしい。

 けどどうやって手縄を武器の形へ変えるのか、それに関してはなんも教えてない。

 何かキーワードを大声で叫び出すなの?或いは指でバッチンと大きい声を鳴らすのか?

 分からにゃい……あっ!ついネコと話す時の癖が出ちゃった!


 「貴様をこのまま千切りしたいが、ホワイトデビルの情報を聞き出したあとにしろ。いま僕は最高に思っていたよ!」


 いつの間にか、バカは立ち上がった。そして両手で剣を握って戦闘態勢を整う。

 上品そうな剣だね、ルビーみたいな赤い宝石が剣のガードの真ん中に嵌め込んでいる、多分それが魔術を使うための媒介でしょうね?

 でいうか、これからは空手vs剣の戦いが始まるの?おい、不公平だ!何か武器を頂戴ッ!


 『炎の精霊よ、我が剣に宿って、悪を切り裂け!』

 「エンチャント・フレイム!」


 おい審判員さん!コイツは明らかにルール違反だよね!?さっさとレッドカードを上げろ!

 剣が暑苦しそうな焔を纏う、それと擦っただけで火傷にしちゃいそう……

 とりあえず、文字通りの空手だけじゃ絶対に勝てないから、守りを固めるためにまずは両手ともに魔装限化しよ。

 その瞬間、異変が起きた。


 呪われた手縄がまるでスイッチが入ったように、オレの左手に纏っている魔粒子たちが反応を起きて、急に眩しい光を輝いたあと。段々形を変えて、最後は前腕から手まで纏った篭手となった。

 なるほど~魔装化や魔装限化ができないと、手縄から篭手の姿へ変えることができないってことか。このセキュリティロックは安全しすぎだろ!

 見た目は西洋甲冑に使えそうな篭手で、或いはガントレットと呼ぶだが、テレビと博物館の中でよく見った白銀色じゃなくて、コイツは黒と赤を基調にしたから、形に見ると多分特別製ってヤツかな?

 だって前腕辺りの真ん中に凸った処で何かを挿している、あれは剣や刀の(つか)かな?しかも一本じゃなくて二本だぞ!上方に挿したのは長い柄で、その下に挿すのはちょっと短い柄。

 手のひらで凹んだ処がありますが、この形ってどこかて見ったことあるよな……っておい!また偉い人達にケンカを売る気かい!?とあるモ○ルスーツの掌部ビーム砲じゃないか!

 いや……大丈夫だ、ここは異世界だから、ビーム砲は出せない。出せるのは精々魔粒子砲しかない。故にギリギリセーフッ!


 武器じゃないけど、防具を手に入れたし~守りを更に堅めるために、二度目の魔装化をしよっか!

 ぐわ!またか!?纏った魔粒子が二本の柄に移し、集中したあと再び形を変えて二本の氷柱となった。

 二度目の魔装化は武器になるのか……実に興味深いね~♪

 もし三度目をやったら、また何かが起こるかな?もしかして篭手が刺々しくなって、ファ○グが使えそうになるのか!?

 バカは続けて自分にバフを加えるのを集中してるから、今のうちに試してみよぉっと♪

 ……おい!なにも起こってねえじゃん!普通に魔装化してるだけじゃないか!?オレの少年心を返せ!!


 まぁ良いや、向こう側も準備完了だし、オレも本気に行きますっか。

 手始めに、CQCのパクリ技で女たらしを寝かせよ。

 と思っていたが、どうしよ……超近づけたくないっすけど……

 なんで女たらしの服が数分前より減ってるの!?もうはや上着一枚と長ズボンしか残ってないじゃん!?

 まさか強くなるほど、アイツの服が減るという設定なの!?

 マジで気持ち悪い!むしろさっさとチェンジ!その設定をエリスというポニテっ娘に移れ!


 「さぁ……懺悔の用意は出来ているか!」

 「はあぁ?何バカなことを言ってんの?懺悔するのはテメェだろか!むしろお前の罪を数えろ!」

 「私にはあんまり罪がないから、数えないでもいいですよね?」


 あれ?なんでポニテっ娘がここに混ざって来たの?

 あれ?今回はちょっと問題が多くない?

 だってびっくりすることしか起こらないから、仕方ないよ!


 「一人で女王に勝てないから、なのでちょっとお二人さんの遊びに混ざりきた。」

 「最初に言った一騎打ちは!?」

 「邪魔するな、エリスッ!白髮男を捕まるのは僕だ!」

 「あんたがうちの新人騎士に手を出した件を、団長に教えますよ?」

 「……お好きに入ってください。」


 脅された!完全に脅されたぞ!

 チクショウ、一対二の展開になったじゃん!オレにとって不利しか居ねえじゃん!?

 いつの間にかポニテっ娘も女たらしみたいに、足元から火が出って、双刀にも焔を纏った。

 だが服が減ってねえええぇぇえええ――っ!!

 やはり女たらしはただの変態かい!

 逃げたいが逃げられない……どうやら逃げちゃだめだとを三十回くらい言うしかない。

 あとでユカちゃんと遊んで癒やしを求めるか……

残り第一章の本編あと三話です。

別にもう一話を増やしてないぞ……?


PS:やっと13号機を倒したぞ!\(^o^)/

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