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エクスレジェンダ  作者: uk


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ノクス調査

【とある転生者目線】

誰もいない協会…

ここでいいだろ、前世ではロクでもなかったがここでは好き勝手してやる。酒に女に金!

欲しいものは奪ってやればいい…

でも流石に好き勝手やりすぎたのか指名手配にされている。外を歩くにも歩けない

こうなると手下も欲しい

ここはいいリッチの割には誰もいない…

どこで寝ようか考えて礼拝に入ると…

なんか臭い匂いする…

無作為に食われた死体が転がってい…

信者や騎士団のものまで…

礼拝の聖堂の前には男がたっていた…日本人か?

月明かりが差し込みはっきり見えたがその時襲いかかってきた

「しね!」

馬鹿め!俺のチートでぶっ飛ばしてやる!

そして顔めがけて魔法をぶっぱなしてやった

やっぱり俺魔法つえぇぇぇ!

えっ?

手の平がいきなり顔にき…

倒され、頭を打った…

なんだこいつ

即死魔法で殺してやる!

「グアアァァァァァァ」

き、聞いてない…こいつもチート持ちか?

首筋をすごい力で噛まれた。血が噴水みたいに出た

「や、やぁぁあああああああ!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【アリス目線】

盗賊が襲われて一週間、襲われた教会に向かっている。

その途中で悪魔?に襲われている

「ここからは通さない。彼の方の命令によりお帰りいただこうか」

この悪魔?は何か知っている

「(どういたしますか?)」

聖騎士団の話し声が聞こえる

「ここを去るのなら逃してやってもいい」

この道を封鎖されると遠回りしてさらに時間がかかるが安全に教会に行くことができる…けど

聖騎士団はその様子はない…

斬りかかったが相手には効いてない

「仕方がない…」

相手が魔法を放った…下級だが威力が桁違い

私はみんなの剣を強化した

「ぐぐ、なかなかやるではないか!」

攻撃が効くようになった

でも決めてにかけるが人数が多い分こっちが有利

相手か羽を広げて飛んだ

「ハッハッハ!これで終わりだ!」

火球を放った…

一方的に攻撃された

「あ、アリス殿…遠距離魔法を、使えますか?」

使える。使えるようになった

「うん…でも時間かかる」

「わかった時間は稼ぐ!全体に告ぐ!アリス殿を全力で守れ!」

私は魔法の発動の準備をする…

でも、私のために1人…また1人…消えていく…

それが心苦しい

出来た!

私は悪魔?めがけて魔法を放った…



「ぐ、ぐぐ…お、俺は…ま、魔族復活の為にここを…」

悪魔と思っていたのは魔族らしい

「なんで魔族復活がここを守ることに関係あるんだ」

「そんなの、教会から封印を解除するためのとあるものを奪って…」

なんで守ってるんだろ?

「お、思い出した…あの神父に…な、なんであいつの言うのとを生きていたんだ?」

魔族も混乱している。

それにもう体が崩れ始めている。もう長くは無いだろう

「もういいか?介錯はしてやる」

魔族の首が飛び、灰のように崩れていった



被害が甚大だから近くの村で休息を取っている

「あの教会に何かあるんでしょうか?」

魔族が守っていたのも気になるけど言ってたことも気になる

「今、あの魔族以上の強さの化け物と遭遇すると勝てる気がしない」

それもそうだ。あの魔族で戦力がだいぶ落ちた。

それに亡くなった人も…

「おや、騎士様…あの協会に行かれるのですか?」

村のおじいさんが声をかけてきた

「あぁ、恩人を助けに行く」

「ワシらもあの教会でたまに祈りを捧げるのじゃが、1ヶ月前の騒動から行ってないのじゃ…行けないと言うべきかのぉ…」

何か起きたんだわ…

ノクス…

「騒動で立ち入り禁止をいいことに盗賊や指名手配犯が隠れ蓑にしようと考える輩がいたのだがそのもの達は例外なく教会から出てこなかった…遠くからの様子の見たものがいてなぁ…そのもの曰く、凄い叫び声と異臭がしたようじゃ怖くて近づけなかったそうじゃ….」

今のことが本当なら…

「い、一旦戦力の補充を…」

今でもノクスが…

「行きましょ!」

「いや、しかし…彼がいるとは限らな…」

「行きましょ!」

どうしても行きたかった

「分かりました…調査だけですよ?」

それでもいい…待ってて!ノクス!



教会の見える距離にいるけどすごい異臭だ。腐った肉の匂い。

吐きそうだ…

「よし…少し覗いてみるか」

少し覗いてみる…

死体のが、数十体…しかも体がバラバラだ

「お、オェ」

「アリス殿…大丈夫ですか?」

人だった物が気持ち悪かった…

死体は見たことあるがここまでになるのは初めてみる

「だ、大丈夫…」

ふとノクスが死んると脳裏に浮かんがノクスらしい死体は一応ない…

ほっとしてるのも束の間ここで何が起きるかわからない

だが閑散としている…不気味なぐらい

聖騎士団たちは迷っている

でも私は行きたい!少しでも可能性があるなら

「私は行くわ。もし戻って来なかったら逃げてちょうだい」

恐る恐る進んでいく…異変があれば逃げるつもりだ

「それはできない」

聖騎士団もついてきて止めてきた

「なんで止めるの?」

「私たちはあなたを守るのも使命です。こんな危ないところに1人で連れて行けない」

 ノクス調査

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