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ヒデキとわたし   作者: chiki
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1974年 4月27日 広島のヒデキの家へ!

いよいよ広島行きの日。

授業中もおちつかなかった。

1時間つぶれて3時間授業。うれし!

デパートの地下トイレで母と待ち合わせ着替えた。

屋上でパン、たこ焼き、クリームたべてえきへ。


何と2時間立ちどおーし!つかれた!

駅上のきっさでクリームたべ、

ヒデキの実家へ。

駅から7分。

えきうらすぐのところ。

写真より小さい。

ニッカリと写真をとった。

ヒデキが大ボーケンした陸橋とおって、

パチンコ屋へ。

18才未マンおことわりなのに入っていった。

はじめ兄さんはいなかった。


パチンコした。3回入った。

母が外で待ってるため10分くらいで出た。

いたいた!うしろむき。タバコすってた。

口のへんがにてたみたい。

チラッとみたが、はずかしくって、

手をあらう時、かがみにうつしてみようとしたら

感づかれたみたいなのでだめ。

出がけ見ようと思ったが、

イヤらしく思われると思いヤメた。

アーそんした!

ヒデキより目が大きくきれいなかんじ。

母もキョーミもってのぞいていた。

宿はよかった。

テレビもあるし。 オワリ



※ついに大好きなヒデキの聖地巡りへ!

両親と行った人なんていたのだろうか。

お兄さんを見る為の努力が涙ぐましい。

恥ずかしいと言いながら結構粘ってるね。

母も何だか微笑ましい。




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