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ヒデキとわたし   作者: chiki
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124/374

1974年 4月28日 ヒデキが持った枝

朝食は生卵なんかで不平。

みたらし団子2本たべ、タクシーで平和公園へ。

女友にのってたヒデキの写真と同じとこでとった。

(落ちてたその木の枝もってかえった)

原バクの資料みた。

ヒドイナーってカンジ。

デパートへ。福屋で980円の茶のバッグかった。

おかいどく!

ボウシのキーホルダー(350円)かった。

(小雨ふった)


宮島へ。

さむかった。写シンよくとった。

三こしでかったおにぎり3つにパクつき

茶店で「力もち」たべた。

シカがいた。


もどると雨ふり。

デパートにかけ込んだ。

女友の地図にでてた「みどりの小箱」っていう

アクセサリー店さがしたがなかった。


しかし広しまは大都市だナー。

父母を引っかき回してわるかったカンジ。

かえりのタクシーの中でハナしたとこによると、

私がパチンコをしているとき、

兄さんがよこにいてうしろとおったんだって!

アームネン!

どこかぬけてる子だナー。

でもいいベンキョーになりました!



※ヒデキと同じアングルで撮ろうと必死だったことを

思い出しました。

ヒデキが持った枝が落ちてる!って大騒ぎして。

お兄さんが近くにいたのに気づかないって。

どこか抜けた子だよって。

なぜそこまでパチンコに熱中していたのか。




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