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Yellow Marker~一人だけ魔族でプレイ~  作者: モチモチの木
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提出

今回も非常に短いです!

あと、1話だけガラッと書き直しました。

読んで貰えると幸いです!!

 「木のおじいちゃん、紙と書くものある?」


 「あるよ、これを使うといい」


 そう言っておじいちゃんはテーブルの上に置かれてた紙と羽ペンとインクをくれた。


 何を描こうか考えたけど、僕が描ける物なんてアレ(・・)しか無いから描きなれたのを提出した。


 「スケルトン君、これはいったい何かね?」


 「ほぅ、お前さんは画家なのかぃ?」


 「ハリ様にこんな不埒な格好をさせるのか!?」


 僕が描いた物を見たハリ、木のおじいちゃん、ガウル達3人は皆違う反応をみせる。


 イビルさんは興味が無いのか、ソファーで眠りこけ、バンさんに至っては扉の前で立ったままだ。


 「何って……魔法淑女プリティ夢子(34)ですよ」


 そぅ、もう思い切って僕が趣味で描いているWebコミックの主人公、プリティ夢子を描いんよ。


٩( ᐛ )وプリティーパワー

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