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幕間 セノイの師匠の教え


セノイは心理操作と諜報工作において天賦の才を持つ。しかし、彼とて言語を解さぬ赤子から育った事には変わりない。その才を見抜き生かす道筋を指南した者がいる。


「姐さんにおかれましてもお変わりないようで。」


それがジェーン。

ついでに女遊びやら酒やら煙草やら何やらを教えたのも彼女である。

公爵の葬儀の最中、セノイは疎遠となっていた懐かしいその人物と接触することができた。優雅なドレス捌きで格式高いソファに腰かけており、手で持った扇て口元を隠している。だが、その身に纏った露出の高いドレスは彼女が着れば品格と色気を両立できる素晴らしい品だ。髪を色っぽく結い上げて、美しい宝石がその身を飾り立てている。ジェーンの過去の姿を知っているセノイは、反抗期の子供のような顔をした。


「よほどその場所が居心地いいと見えますね。」

「ほほ、やはりそう見えるかしら?貧民街の最下層娼婦が侯爵家公認の愛人に、なんとまあ随分な出世でしょう。」


不満かしら?と上品におどけてみせるジェーンにセノイは半眼で首を竦める。そのしぐさ一つ一つにわざとらしさを全く感じないことが、師匠に弄ばれている自覚をより強くする。


「さて、お前が私の所に来たのは何故か、一つずつ当ててあげましょうか?」

「さすがに、自分の口で言いますよ。これから育てていく娘がおりまして、頭が良く機転が効き暗部の素質と素養があります。ただ性格にやや難がありまして、どう関係性を構築したものかと。」

「その心は?」

「一つはラジアへの対抗策として。もう一つは……その、子供っぽいとは思うのですが」


言ってみろと視線で促すジェーン。セノイは組んだ手の中で親指をくるくると回した。


「単純に見てみたくないですか?ただでさえポテンシャルも素質も才能も体質もめちゃくちゃに高い奴を磨き上げたら一体何処まで成長するのか。」

「それは、その娘が身に付けた牙を剥く可能性を考慮しても?」

「ええ。いずれはそうなって欲しいと思っています。」

「まったく、」


セノイはリリアナの特徴を簡潔に説明する。とはいっても、ジェーンは国家機密以外のことは基本何でも知っている。説明は非常に短時間で終わった。


「そうね、私だったらまず信頼関係を構築したいわね。彼女は非常に特殊な生い立ちなのでしょう。」

「それは友人が」


ジェーンは反論しかけたセノイの唇を抑える。セノイは唾を飲み込んだ。


「もっと想像力を働かせるの。その子、死なないのでしょう?じゃあ、他人が死ぬことについてどう思っているのかしら?」


新たな角度の切り返しにセノイは数秒考え込むとポンと手を打つ。


「さすがですね。」

「まだまだね。」


このジェーンはセノイにとって師であり母であり姉であり最初の恋人でもある。


「セノイ。」


ジェーンは机を回り込んでセノイの隣に座り込む。そして扇子を机の上に置くと上品な手つきでセノイの顎を指で押し上げた。30を過ぎたというのに、滴るほどに溢れ出す色気はさらに勢いを増している。


(全く、この人は。)


セノイはジェーンの唇に軽く口付けた。香水の甘い匂いが口の中に広がる。


「【セノイ】の人生は上手くいっているのかしら。」

「順調ですが、順調過ぎてやや飽きてきた感は否めないですよね……。」


ジェーンは袖で口元を隠し、上品に笑った。


「保安室室長なんてリスクしかないハズレ役職を『飽きた』なんて吐き捨てられるのは貴方くらいだわ。……普通の人間なら正気では居られないでしょう。」


一際ゆっくりとした声でジェーンがセノイの頬を撫でる。


「バレたら終わり、失敗しても終わり。スケープゴートにされて終わるかもしれない人生なんて。」


セノイが背筋を走る悪寒に恍惚とした笑みを浮かべたのはジェーンが耳元で囁いたから、だけではない。


セノイは大好きなのだ。


驚きが。

想定外が。

逆境が。

リスクのあるゲームが。

無理難題が。

そして、それらを捌ききるのが楽しくて楽しくてたまらない。だが、セノイの才能の成長速度は世の中に生じる困難を上回っていく。


「普通とかどうでもいいんです。ただもう少し本気を出させて欲しいなって。」

「もうすぐよ。もうすぐ。貴方が全力を尽くしてもやりたい事が向こうからやって来る。」


ジェーンは、何度も聞いたセリフをもう一度繰り返す。その確信に満ちた響きを、真実だと願う他なかった。だが、本当にそうだろうか、という疑念が心を蝕みつつある。指先でジェーンの背中をなぞりながら心の中で嘆息する。このまま自分は何もせず、適当に他人に合わせて死んでしまうのではないか、と。

セノイは首を横に振って、悲観的な考えを頭から締め出した。そうだ、楽しいことを考えよう。


「……ノイ。」


リリアナの存在はその出生からして神秘的だ。

事実上の不老不死で器用で賢い。それが元暗部末端構成員に育てられたのだとしても、その多才さは彼女が独学で磨き上げたものだ。熟練者が教鞭を取れば国の一つや二つ、簡単に転がす事ができる。もっと、もっと、出来るはずだ。願わくば、セノイに吠え面をかかせるほどにまで成長してほしい。


「セノイ。」


ジェーンの声でふと我に返る。不貞腐れたような彼女の表情が眼前に浮かんでいる。


「目の前で上の空にされるのは……さすがに傷付くわ。」


ジェーンは身支度を手早く済ませると、セノイを残して部屋を出ていった。セノイはソファに倒れ伏したまま天井を見上げる。無機質な壁紙がどこまでも、室内灯の周りに広がっている。


「つまんないなぁ〜……。」


セノイはソファから身を起こすと、伸びをした。


「さて、師匠のお言葉に従うとするか。」



❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖



アストリエはかなり巨大な都市国家だ。王宮に顔を出す貴族たちは王宮の周りにそれぞれの邸宅を設えている。王宮から邸宅まで徒歩で行くとすれば半日はかかるだろう。ジェーンとの密会から数日後、セノイの乗った官吏専用の馬車は市街地を疾走する。馬車の窓には美しい町並みが映るはずだが、セノイはカーテンを閉じたまま外の光景を見ることなく簡単な仕事を続行していた。書類に目を通しながら、頭の片隅でこれから向かう先に思いを馳せる。


目的地は老婆とリリアナの新しい住処、クラリスが用意したコンドライト伯爵家の屋敷の中だ。情報室室長の非常に多忙な人間がなぜ自らの足でそこに出向くのか。もちろんそれは、彼女ら二人との距離を縮めるため。


コンドライト伯爵家に先触れを出せば、門扉が開かれて馬車は中庭へと進んだ。ステップから降りた寒空の下で、セノイはようやく書類仕事から解放されて淡い吐息をつく。残念ながらクラリス=コンドライト令嬢はラジアの侵攻に対抗する戦力をかき集める政治交渉をしているらしいく、不在であった。代わりに侍従がセノイをとある客間へと案内した。

礼儀正しく扉を叩いて、その部屋へと入る。


「久しぶりです、ハンナ=サリエラ。」

「何しに来たんだい。」


リリアナの育ての親であるハンナは、手土産を持って現れたセノイをぎろりと睨んだ。そりゃそうだ。前回会ったのはリリアナを捕縛しに現れた時のことだ。いい印象がなくて当たり前である。セノイは老婆の想像とは異なり、かなりの下手に出る。


「いやぁ、お近づきになりたいなーって思っていますけれど、命を握っている相手にそうしろと命令するつもりはありません。ただ、ビジネスパートナーくらいはどうかと。」

「あの子の恨みの深さは知っているだろうに。ついでに、あたしの恨みもね。」


セノイは恨み節をものともせずに微笑んだ。


「その眼で俺を【鑑定】してみたら如何でしょう。嘘か誠か、その感情すらわかるのでは?」


老婆の皺だらけの眉間のしわが、驚いたように釣り上がった。一介の末端構成員の【基礎スキル】情報なんてよく残っていたな、と老婆はため息をつく。


「リリアナを手引きした者を探し出せという命令を賜りましたので、リリスと接点があった可能性のある人物を夜通し探しておりました。」


セノイは手土産を包んでいる袋を開け、渡そうとする。老婆は不満げに顔を逸らした。


「毒かも分らんものを貰うつもりは」

「そうですか、お気に召していただけるかと思ったんですがね。」


とかいいつつセノイは、これ見よがしに有名茶店の紅茶の茶葉であることを老婆に見せつける。ふんっと鼻を鳴らしつつ、老婆は手を差し出した。


「リリーは紅茶が好きだからね。」

「ありがとうございます。」


「昔はどのような場所でしたか?情報室は。」


老婆が包みを受け取って机の上に置くのを見届けてから、セノイは老婆の心を解すための会話を開始する。好感度を上げるのに大事なことは、面会の殆どの時間で聞き上手である事。


「昔はねぇ、色々酷かったね。無茶な任務が当たり前で、失敗したらぶん殴られる。確実に死ぬ任務でも引き受けなきゃいけなかった。くじ運が悪い奴から死んでいったよ。それに比べたら、お前はよく収めている方だと思うよ。」

「そうですか、嬉しいです。」


老婆に孫がいたらこんな様子だったのだろうかという姿を見せつける。人は結局感情に弱い。たとえそれが、老婆自身の命をリリアナの命運を握っているセノイだとしても。さあいよいよ距離を詰めていこうというところで、セノイの通信魔法が発動する。重要度の高い情報が届いた証左だ。セノイは腰を上げて老婆に深々と礼をする。


「そろそろ行かなければ。俺がここに来たことは内緒にしてください。リリアナが知ったら、きっと傷付くと思うので。」


セノイは最後にそう含ませてから、クラリスが用意した老婆の下宿先から退出する。セノイにとっては元暗部で齢70程になる老婆を弄ぶ事ですら、酷く単調な作業のように思える。こうやって少しずつ秘密を積み上げて、老婆との距離を縮めて懐柔していこう。老婆はリリアナを愛しているからこそ、秘密を守るだろう。ゆくゆくは老婆とリリアナの心理的距離を離し、セノイはリリアナとの距離を詰めていくつもりだった。


その情報を帰りの中の馬車で確認するまでは。



❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖



セノイは情報室の執務室に戻った。そこには例の部下の机が新しく設えられ、セノイの机の上の三分の一の書類が消えている。


「さて、重大な情報が入った。エルドラの王子がエルドラの民に帰還したらしい。」


結局半分ほどしか進まなかった書類を机に置くと、馬車の中で受け取った情報がかかれた紙を部下の机に置いた。


「こいつがやったことを挙げるぞ。

十二年間もの間、ラジア・アストリエ・エルドラの国の全ての組織から逃げ続けていた。」


それがどれだけ難しいことなのか、セノイには分かる。セノイが知りたいとさえ思えば、犯罪組織の黒幕だろうが、貴族の噂の発端だろうが、職場のドロドロとした人間関係すら詳らかにできる。そんな国の監視の目の中をすり抜けるのは並大抵のことではない。だが、エルドラの王子がなした偉業はそれだけではない。セノイは倒れ込む勢いで自らの椅子に身体を沈ませる。


「三つに分裂していたエルドラの派閥のうち穏健派と過激派の二つを支配下に置いた。それから厳重に警備されていたアストリエ王国城内に忍び入り大使を廃人にした。それも姿を現して数日でエルドラの民はエルドラ奪還の目的をもって動き始めた。」

「控えめに言って化け物っすね。」


セノイは書類の山の中に残念そうに顔をうずめた。その頭頂部近くで括られた茶色い毛の束が、机の上に流水紋を描く。


「エルドラの民の中に忍ばせておいた通信魔術も破壊。紛れ込ませたスパイは今頃死体になっている筈だ。」


部下は命を落としたであろう部下を思い感傷に浸る。だが、セノイもその部下も骨身にしみて知っているのだ。国の裏側では日常的にこのような駆け引きが行われていて、その犠牲の上に仮初の平和があるということを。


「最後の通信で聞こえてきたのは、金竜という名の火山を噴火させるとかいう計画を立案している、ってこと。」

「火山、金竜ですか?ちょっと何言っているのかわかんないっす。」

「金竜はエルドラの民間信仰だよ。人の命など気に掛けない荒ぶる神。」

「人々に優しくない神って本当に神様なんすか?」

「さあ。だが、由緒正しき女神様を信仰している我々が金竜を理解できなくて当然だ。」


セノイは信心深そうに手を胸の前で組んでみせる。だが、セノイと長い付き合いである部下は半眼になって突っ込みを入れた。


「神なんて欠片も信じていないくせに。」


あはは、ばれた?とセノイは軽薄そうに笑ってみせた。手を組み合わせる演技をやめると今度は、室長の椅子にもたれかかった。


「とにかくこいつは、相当賢い。本物だろうが、成り代わりの影武者だろうが。」


そのまま部下を見つめるセノイの目が、獲物を見定める獣のように細められる。


「リリアナを使う。……できることならもっと、リリアナを懐柔する時間的余裕が欲しかったんだけど。」


すぐにセノイは、作戦指示書を書き始める。


「エルドラの王子がラジアに損害を与えてくれるのは大歓迎だ。だが、その矛先をいつアストリエに向けるかわからない。それを憂慮しなければならないほど規格外に危険な人物には過剰戦力ぐらいが丁度いい。あとは、気になる噂もあるしね。」


部下はセノイの言葉を受けてエルドラ関連の過去の潜入情報をかき集める。だが、セノイの最後の言葉にその手が一瞬だけ止まった。セノイは笑顔のまま伝える。


「将来【魔王】となる存在を、金目のエルドラ人を殺せって。」




❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖



セノイは作戦指示書を持って騎士団の訓練場の一角へと向かった。

夕暮れの風がふわっと吹いてセノイの長い髪を揺らす。


小柄な男が銀の勲章の持ち主である騎士団団長のサンから突き出された槍を避ける。姿を変えているがその小柄な男はリリアナだ。セノイはそのまま暫くリリアナとサンの手合わせをする様子を見ていた。リリアナの動きはまるで舞踊のようだ。全ての動きが上品で目を引く。そして攻撃よりも身軽な回避が特徴的だ。セノイはリリアナの実力を把握すると手を叩いて演習中止を指示した。セノイは汗だくのサンを招いて水を手渡す。


「あの子の腕前は?」

「いいものは持っているがまだ弱い。この成長速度なら実戦で使えるようになるまでに数年がかかってしまう。」


喉を鳴らして水筒の中身が全てサンの巨大な胴部におさまった。リリアナが弱いという単語に対して疑問を表わせば、サンはむくれたような口調で続ける。


「俺の兵士としての合格基準は全ての戦で生き延びられるようになることだ。」


サンが呈した余りにも高い期待値に、そんな兵士なんているかこの戦闘狂が、とセノイは心の中で毒づく。


「分かった。忙しい中融通してくれて感謝する。」


リリアナは訓練場の隅に置かれた人形で復習を行っていた。小柄な男の姿で二振りのレイピアをバラバラに動かし、的との距離を計りながら繰り出す足の歩幅を調節している。サンと別れてもなお自主練に打ち込むリリアナに、セノイは冷たいタオルを差し出した。


「エルドラ方面で動きがある。調査を頼みたい。」

「何の?」


リリアナは答えながら右手の訓練用のレイピアを人型の的に向かって突きあげる。レイピアを引き抜くと同時に蹴り、左手のレイピアで仕留める。同じ動きを納得のいくまで何度も何度も練習する。


「エルドラの残党にエルドラの王子が誕生したという情報だ。」


リリアナは既に知っている。エルドラの王子が王子としての行動を開始したことも、その王子がギルドだということも。


「王子様……?」


いつもとは違う柔和な男の顔であるが、リリアナは【王子様】という単語を聞いてその額に青筋を浮かせた。


「某国エルドラの残党が何を企てているのかその目的を調査せよ。ラジアが有利になるのであればその行為を助長しても構わない。だがそしてアストリエに害が及ぶ可能性があればその計画を阻止せよ。」

「分かった。」

「発覚するリスクが高いので通信魔術等の使用はできない。だから、割と好き勝手やってくれて構わない。」


ふう、と一息ついてリリアナはセノイの持つタオルを受け取った。心理的な抵抗が徐々に軽減されていっているのを感じて、セノイはほくそ笑む。だが表立っては和やかな表情のままでセノイは続けた。


「それと【魔王】の噂を知っているか?」


リリアナは僅かに首を振って知らない、と示す。


「どうやらそれが金目のエルドラ人を指すとかなんとか。そいつが世界を滅ぼすとかなんとか、ずっと前からだけどその風説がだんだん勢いを」

「現実を御伽噺と勘違いしている輩は、須らく病院に送って差し上げなさい。」


強烈すぎる皮肉にセノイの喉からひゅっという音が鳴る。セノイは咳ばらいをしてから平静を取り繕った。


「まあそうなんだけどさ、それについても情報の確認を。」


セノイはリリアナに作戦の指示書を渡す。リリアナは幾分か丁寧な手つきでそれを受け取った。


「了。」



ジェーンの登場はここだけの予定です。ジェーンが心理学というか交渉術、の師匠ですね。リリアナも心理解析や変装が得意ですけれど、交渉術とかはあんまり詳しくないタイプです。嘘はつけるけど。


なんか書くことがないんで、わたくし環状鉄道交差点が本章執筆中にぶつくさ喋り倒すセリフの上位陣を発表します。


「セノイはいいぞ。あいつはマジで頭が良い。」

「ギルドもいいぞ。」

「ギルドはギルドでヤバい。」

「リリアナは、やべぇやつ。」

「てか、天才のベクトルが全員違うんだよ、セノイは対人関係とか計画の立案先見性が飛びぬけてて、体力とかは平均。ギルドは万能型。自尊心が低いことを除けば完璧全てSSランク。リリアナは器用、人離れした特定の分野の特化型ではある。誰が一番やべぇって、ギルドだな。天才書くときは性格上の欠点を入れるんだけど、ギルドには欠点が一切入ってないからね。ありえない存在ですね。」

「そういやなんかファイもやべぇな。(個人的に好きなシーンは2話あとくらいに出てくる)」


お読みいただきありがとうございます。やる気が死ぬほど出るので応援お願いします↓


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