表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/42

第36話

短いですがよろしくお願いします。


今度アルファポリス様の方で新作を書かせていただいてます。

宜しければそちらも読んでいただけると光栄です。

六日かけて山の麓までたどり着いた。

「以外と遠かった…今日はここで休むか」


麓にあった洞窟に入り夕食の準備をしてここ最近の日課になりつつある召喚魔法を使うがルナをよびだすことができなかった。

「……やっぱ駄目か……ルナ、なんで出てこないんだ?」

疑問を感じているとこちらに向かってくる足音が聞こえた。


……どうやらこの洞窟は魔獣の住処だった様だ。

狭い洞窟では殺られてしまうと考え無謀にも正面からの迎撃を選択した。


「ガアアアアアア!!」

洞窟の主は熊だった。ツキノワグマよりでかく鋭い爪、一撃は素早く重い

苦戦しつつもなんとか倒し皮を剥ぎ死体を埋めて眠りについた。




「よし!それじゃあ登りますか」

ここに強い魔獣がいてボクを殺せてくれる程の奴がいる事を願いながらカルマは山を登った。

暫く新作の方にかかるので暫く更新できないかもです


週一ペースで書けるかと

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ