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第21.5話〜宴の最中で〜
第21.5話と書きましたが幕間のイメージでおねがいします
「いっ、いっ、一体何を言ってるの!ママ!」
「え〜?別になくもない話なのよ?カルマ君同い年なんだし、魔物退治できちゃうほど強いんだし、そ・れ・に意外と将来が楽しみな顔してるし」
ファナと王妃の会話をだだ驚き呆然としているといきなり頬を撫でられた。
「ふぇ?」
「あらあら、可愛いわぁ〜。やっぱり婿に来なさいな。ファナも嫌ではないのでしょう?」
「なっ、なっ」
ファナは顔を真っ赤にして逃げた。
ボクはさっきの王とシリウス団長のように直立不動のまま動けなかった。
ルナが飛んでくるまでは。
「まぁ可愛い龍ねぇ〜」
王妃はルナに目標を変更したのか素早く抱きしめ撫でくりまわした。
「クゥ?クゥ〜!」
ルナはボクに目で助けを求めていたが、
無理!ごめん!
と手を合わせると、主のバカ〜とゆう様な顔をされ宴が終わるまでルナは王妃のおもちゃとかしていた。
宴が終わった後、ルナのご機嫌を取り戻すまで4日かかった。




