《エピソード35》僕って!従軍=戦場ではなⅡ?
遮る人たちが...
さあ、領都へ向けて出発しています。
僕たちは、野戦病院の要員ですからね。最後尾に付けています。
そこで、移動中の馬車の中では?
交代で講師をしながら、D級~F級の神官の訓練をしていました。
特にスキャン〔骨折・毒物〕探査や、ポーションの適量などですね。
僕は、ポーションを飲んだことすら、ありません。
(異世界物のラノベ、マンガ、アニメで見たくらいだよね。ゲームじゃボタンだけだしね!! ) =^_^=
それで、ポーションを飲め! となっているのですね。
特に神官は後方なので、自分が飲む機会は、あまりないようでした。
初めて飲む人が、多かったですね。
飲んで見たら!! (;>_<)ᕙᕙ (;>_<)ᕙᕙ
これが、とにかく! マズイのですよ! 昔にですね、おばあちゃんが、煎じていた漢方薬。
これをイタズラに、なめて見た時みたいな! そんな味だったのですよ!! (;>_<)ᕙᕙ
それで、適量ってね? 適量まで飲ませなきゃ、治らないだろう!! なのでしたよ!! (;T_T)
それで、そんな物を飲ませる方法ですね?
場合によっては、鼻をつまんでやる ☛ 息ができない ☛ 口を開けて息をする!!
このタイミングで、ビンを口に入れちゃうのですね! もちろん、押さえ付けてでもね!!
これってね、魔力が尽きた時の、治癒の対策だそうですよ!! (;-_-)ᕙ
ベテランの冒険者たちは、慣れと覚悟あるので、大丈夫見たいですね!!(^^)/✊
これじゃあ、僕はケガができないな! そんな顔をしてると、...エミナが合図をしてるのです!
(フムフム...! 私が守ってるからね、心配はしないのよ!! サンキュー、エミナ!! ) (^^♪
(でもね、...自分のケガは、治せるくらいの魔力ってね、それは残しておきましょうかね! )
そんな時に、ですね! 僕たちの、馬車を遮る人たちが、...でも農民の人たちでした。
先頭を進む馬車からは、先に行くから?
そんな、合図が来ていたのですよ!! (;-_-)ᕙ
(そういえばね! 何でギルマスが、この馬車に乗っていたのか! それを薄々と、気付きましたよ!! )
そうです! この近くの村から?
もう既にです! 何かを頼まれちゃっていたんだね!! ☆(-""-)
ああ! 完璧に、やられちゃっていたのです。治癒の『出来レース』に乗せらていたよ!! (;T_T)
《エピソード36》僕って!治癒=戦場のみ限定? ...お楽しみに (^^)/
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