《エピソード36》僕って!治癒=戦場のみ限定?
いまは、農民の人たちの、荷車の後に付いて馬車は進んでいました。
ここでですね! エミナが、僕よりも険しい表情で、問い詰めていましたよ!! ☆(-""-)
ギルマス、何か私たちに、話さなければいけないことが、あるんじゃないですか?
うん! そ、...そうなんだよな! ご領主さまから、頼まれちゃったんだよね!
なぜか、あの村に熱病が流行っているんだよね!
それで、その対策でね。熱に効く薬草を、届けなくちゃいけないくてね! (;-_-)ᕙ
本当に、それだけの事で、これだけの人数がいく必要があるんでしょうかね!! ☆(-""-)
まあ、まだ原因が分かっていないんだよね!
まさか、その対策まで、...引き受けちゃって、いないですよね!! ☆(-""-)
う、うん。話だけは聞いて、報告はするんだよね (;-_-)ᕙ
それで、現地に付いて見ると、以外にも患者さんが、多いのですよ!! 彡(;^_^A
しかも、集会所へ集められちゃって、いるんですからね!! (;-_-)ᕙ
チョット! ギルマス!! どうなっちゃっているんですか?
あれってっさ、うつったり、するんでしょうか?
い、...いや、ここにシスターがいるからね。話を聞いてみようよね (;-_-)ᕙ
シスターは、ご領主さまの末娘なのだと、分かりました。
話を聞くとですね。
村のみんなで、山菜採りに行って、クモに刺されちゃった、みたいなのです。
それで、熱に効く薬草が欲しいようでしたね!! (*ᴗˬᴗ)ᕙ
それで、みんなで、薬草を煎じてね。薬湯にして飲んでもらいました。
それから、シスターの話が始まったのですよね! 討伐の依頼なの?
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




