《エピソード31》僕って!中級者の武器強化Ⅸ?
心が軽くなってくる...
さあて、みんなで一緒に、冒険者ギルドへ向かって歩いて、...いるのです。
それが、冒険者ギルドの周辺にはですね! イスとテーブルを勝手に?
この通路に持って来たのですかね?
すでに、冒険者たちや、町の人たちで溢れちゃっているのですよ!! 彡(;^_^A
エミナは、とっても嬉しそうにして、...僕には、これ全部シンジのオゴリなのね!! (^^ᕙ
武器屋のオヤジさんと、デリラゼさんは、男はこういう時だからな!
細かいことを、気にしないんだよ!! (^^ᕙ
いいか! これはもう、みなさんへのご挨拶代わりだからな!! ♪^^)ー・ー(^^♪
ダリナちゃんと、デリカちゃんも、お祭りの日ってね! いいわよね!! ♫•¨•.¸¸♪
(そうだよな、これなら義勇兵どころじゃないからね! 助かったのかな? )
でも、冒険者ギルドの前では、エール(ビール)タルの上にですね!!
あの王女さまが乗っていたんですよね。
ねえ、エミナ! あの王女さまって、なにかジョッキをつかんで、言っているよね!! ;=^_^=
うん、『これは義勇兵を集めている、シンジのオゴリだって』言っているわよ!!
これってっさ、大変じゃないのかな? どうするの、シンジ?
これってっさ、騙しじゃないのかな?
便乗の商法じゃあ、済まないよね!!
まるでね、コピー粗悪品の販売! それみたいじゃあないのかな!! "(-""-)"
とっても、ひど過ぎちゃうでしょう!! (;T_T)
そんなことを、考えながら歩いて行くと、冒険者たちや、町の人たちの変化に気づきました。
今までは、エミナに声をかけていたり、手を振ったりしていたのです。
それが、僕にまで声をかけていたり、手を振ったりしていたのですよ!!
「やあ! シンジ、今日はお前のおかげで、『ゴチ〔ご馳走〕』になっているからな!!(^^)/
「今晩は、シンジ! 今日のお祭りの、出資者よね! 」 !(^^)!
「今後も、よろしくな!! 」 !(^^)!
「また、活躍して、お祭りをしてくれよ!! 」 !(^^)!
(これってっさ、僕の中で何かが、変わっていくような、感じがしたのです!! )
エミナが、シンジ! こうやって挨拶だけ、なのにね。少しは嬉しくならない?
(何か、声をかけてもらったりして、次第に心が軽くなってくるのですよ!! (^^♪ )
うん、そうだね。また、ガンバってもいいかな? そんな気持ちがしてきたよ!! (^^♪
そんな感じで、冒険者ギルドの前まで、来ましたよ!! (^^)/
《エピソード32》僕って!中級者の武器強化Ⅹ? ...お楽しみに (^^)/
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