予告《エピソード32》僕って!中級者の武器強化Ⅹ?
例の王女さまは、エール(ビール)タルに乗っていたのでした。
その後ろには、あまり義勇軍は集まっていないのですよ。
見るからに、渡り冒険者たちばかりで、新参者だけ? そんな顔ぶれでしたね。
すでに、この地の冒険者たちや、長期滞在の冒険者たちはですね!
シンジが、ミノタウロス討伐の時の、『オゴリ』を知っているからでした。
何か僕の顔を見ると、腹黒いことをしてるからか?
「フイッと! 」横を向いちゃって、いましたね (;=^_^=
エミナも、僕も何もなかったように、素通りしていました。
冒険者ギルドへ入ると、ギルマスとツルシアさんが、待ち構えていたのですよ (^^ᕙ
あの入り口の、王女さまはね、放って置けば良いよ!!
誰も人の国の、争いごとにはね。食い詰めないと、行きゃしねえよな!! (^^ᕙ
そんな話をしていたら、冒険者ギルドの入り口が、騒がしくなったのです。
外を見ていた冒険者が、王女さまへ伝令が、来たみたいだよ! (;-_-)ᕙ
でも、見るからに負け戦から、離脱したような雰囲気がしているゾ!!
肩や腕に、矢が刺さっていたからね!! 彡(;^_^A
それで、少しすると、王女さまが入って来たのです。
傷ついた伝令? それを担いでる、護衛機とね!
シンジ? こいつを、治してくれないか?
それで慌てて、ギルマスが! シンジは今日の、主役だろう!! ☆(-""-)
そのくらいなら、うちの治癒師でも十分だろう?
何か急ぐ理由でもあるのか?
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




