《エピソード22》僕って!中級者階層攻略始Ⅻ?
ダンジョンは閉鎖?
僕の質問に、ギルマスやデリラゼさんが、考え込んでいましたよ!! (;^^)X
しばらくすると、ツルシアさんが、...。
「私は、今のままでね! ご褒美だけ貰えれば、それでいいからね!! 」
デリラゼさんは?
そうか、シンジはだな、遠い国からきているからじゃな!!
我が国の、重要なポジションって、何があるのか知らないよな!!
そう、笑っていました!! (^^ᕙ
それで、ギルマスと相談をして、いたのです。
デリラゼさんとギルマスは、推挙ならいつでも、できるさ!!
それじゃあ、いまはこのままで良いのかな?
僕は、一緒に来たエミナが、ここにいるのだからね。
エミナだけを、ここに置いていけないでしょう?
だからエミナと、このまま一緒で、いいからね!! (^^)/
そう言って、エミナを見たら、...! ;=^‿^=
なんか、顔が少し赤くなっていたんですよ。
(ええ! それってっさ、期待しちゃうじゃないか、...? してみるか!! ♡♡(^^♪ )
ツルシアさんは、この雰囲気に気付いて?
それじゃあ、ギルマス! ご褒美の申請を出す! これで、いいですか?
今回は、ご褒美の申請だけに、決まってくれました。
それから、ここで初めて聞いたのですが、あの女性って!
貴族のご令嬢ではなくて、外国の王女さま! だったようでした!!
冒険者ではなくて、色々なダンジョンを、巡っているそうでしたね。
ダンジョン内で、そんな事故があったので、単純なことではないと判断されたようでした。
それで1週間は、ダンジョンは閉鎖されることに、なったのです。
その1週間の間に、冒険者ギルドは、高ランクの冒険者たちだけで、調査をしています。
僕たちは?
僕は、あの事故の時のお礼?
いいえ! 冒険者ギルドは、治癒師より格安の相場設定をしてですね!
パラパラと、治癒のお礼ではなくて、集金をしていましたよ。
正式に治癒師として、治癒医院を開業するには、資格の取得が必要なのですよね。
まあ、令和日本なら、医師の資格みたいなものですからね。
僕には、無理だな! そう思いました。
それで、神官としての、治癒代の設定のようですね。
それが、入って来ています。
それで、デリラゼさん達も、休業できてるし、潤っています。
今日は、僕の戦闘用の武器の強化のために、町へみんなと来ています。
《エピソード23》僕って!中級者の武器強化Ⅰ? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




