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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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予告《エピソード23》僕って!中級者の武器強化Ⅰ?


 いまは、ダンジョン閉鎖中ですからね。


 町の中は、冒険者が大勢います。それで、武器屋さんも、混んでいるんですよ。


 人気店なら、令和の日本と同じですよ。行列が出来ているんですからね。


 僕たちは路地裏にある、デリラゼさんの知り合いのお店を、目指して歩いています。


 相変わらず、エミナって、...顔見知りの冒険者たちが多いのですよ。


 あっちこっちっで、「やあ! エミナ! 」って、挨拶が多いのです ;=^‿^=



 デリラゼさんが、ここがドワーフ仲間の店じゃって、言っています。


 中に入ると、...あれ? 混んでるの?


 いや、みんな連れの人たち?


 騎士さんとか、ですね! あの女性は、...ひょっとすると、会いたくないかも!! ;=^‿^=


 (知らない振りしていようっと、...)



 あれ? 君ってっさ、治癒師さんだよね! こんなところで、会うとはね!!


 (いや、あれはあの時の魔導士さんだよね! ここって、武器屋だろう? )


 ねえ! エリシア! その治癒師さんって、ダンジョンの時に、治癒してくれた人なのかな?


 あの! 僕は、ただの冒険者の神官ですからね。


 恐らくは、人違いだと思いますよ。そう、魔導士のエリシアさんへ言っておきました。


 その時に、エミナに、...。あれってっさ、ダンジョンの時の魔導士さんでしょう。


 魔導士さんって、武器を買いにきたのでしょうか?


 ああ! あなたって、この治癒師さんの仲間よね! ダンジョンの時にもいたからね。


 うん、ここは魔法使いの杖も扱っているからね。


 ねえ! エリシア! その人は、あの時の治癒師さんに、間違いがないからね。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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