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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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《エピソード64チョイ追加》僕って!事態は好転かな?

『勇気が湧いて』


 泣き止んだ後ですね。我に返った?


 (あれ? 僕ってっさ! ここのご領主になっちゃうのか? )


 いまは、王弟殿下から「よし! よく承諾したな! 褒めてやろう!! 」


 「今より、ここの領主はシンジだ! みんな、良いな!! 」


 周りからは、歓迎と称賛?


 拍手や声援が、鳴り響ていたのですよ!!


 ギルマスも?


 これで、冒険者たち、みんなとの約束が守れるよ!! !(^^)!


 そう、ガッチリとキツメの握手をしていました!! (;>_<)


 (ああ! キツク握るから、手が痛過ぎるよ!! ) (;T_T)


 商店街の人たちも?


 これで、俺たちをイジメる、悪徳貴族は撲滅できちゃったよな!!


 (これってっさ! 完全にエミナたちの、『出来レース』じゃないか!! ) "(-""-)"


 (何で、僕である必要があるのかな? ) ☆(-""-)



 そう、思いながら、エミナを見ると、...目が腫れちゃっている!


 それを、見ちゃって! (『ドキッ』としちゃいましたよ! ) (;T_T)


 更に、エミナに抱き着かれちゃって?


 (いやあ、ハグだよね! 『ドキドキッ』とするじゃないか!! )


 (いやあ、じゃないよ! 『ジーン』と味わっていないで、...)


 僕も「キュッ」とね、キツメにハグを返しちゃっていました。



 僕は、結局のところ! 『出来レース』も悪くはないよね!! ♪^^)ー・ー(^^)/


 王女さまからも『おめとう』をもらってね!


 僕は、ここで! この異世界で、生きていくことに、決めました!!


 この異世界で、召喚されちゃったらね!!


 このご領主の、シンジを訪ねて来てください!!


 僕が、何とかしてあげますよ!!


 エミナの手を握りながら、未来への『勇気が湧いて』いるのですからね!!



中途半端な、終わりなので、チョイ足してみました。

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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