《エピソード64》僕って!事態は好転なの?
泣き止めば...
パルチザンのリーダーは「命がけで、戦ったんだゾ!! 」
「それなのに、どこかの貴族が成り替わるだけなのか? 」
「それじゃあ、前と何も変わらないじゃないか!! 」 "(-""-)"
(ああ! そっちにも、問題があったのか!! ) ╮(≖‿≖)╭
ギルマスが「ああ! こんなことになるとはな!! 」
「うちの冒険者たちも、命がけで、同じく戦ったんだゾ!! 」
「領兵の募集で集めた、冒険者たちへ約束が守れないじゃないか!! 」 "(-""-)"
(なるほど! こっちにも、問題があったのか!! ) ╮(≖‿≖)╭
王都の商店街の人たちからも「あのスラム街を支配していた、貴族たちもな! 」
「そのままになっちゃうのか? こっちだって、前と何も変わらないな!! 」
(ええ! 更には、そんな問題があったのか!! ) ╮(≖‿≖)╭
そんな声が上がり始めて、アチコチで残念がる声が、...!!
「シンジが、ご領主になるから! そういう約束だったのにな!! 」
これで、みんなの声は、まとまって来て、...!!
「ああ! あの王女さまは、私たちの約束を破ったのだ!! 」 "(-""-)"・・・ "(-""-)"
(ええ! 僕が知らない間に、そんな約束を勝手にしていたんだな!! )
(僕は、とんでもないところまで、巻き込まれちゃっていたのか!! ) 彡(;^_^A
(じゃあ、やはり僕はね! 王女さまは、ウソつきの方が良いよな!! ) (^^)/
それでも、泣いてるエミナに、抱きつかれると、...!! (;T_T)ー・ー/(_ _ミ)
(やはり、エミナを何とかしたいよな!! 怒るだけで、収まるのかな? ) 彡(;^_^A
ここに、新国王と王妃〔次期国王・王妃ですね!〕が、到着しました!!
さあ、ここで歓迎はされるのでしょうかね?
後ろには、王弟殿下も付き添って、来ていました!!
王弟殿下からは「色々な発表などがあるので、私も来ました!! 」
「先に、私の色々な発表などを聞いて欲しいですね!! 」
この言葉だけで! 領都の人たちは「ザワザワ」から、静まり返ったのです!!
ここに来ている、我が国の『英雄』と、第5王女のミュゼリアは!!
婚儀を行って! 次期国王・王妃となる!! (^^)/
とっても、おめでたいことなのです!!
みんなで、歓声を挙げて、歓迎をしていました!! ♪^^)ー・ー(^^♪ ♫•¨•.¸¸♪
しばらくは、歓声と賞賛の声が響いていました!!
(僕の腕には...! しがみつくエミナが、より一層!! ) (;T_T)
(激しく泣いて、...いえ! 泣きじゃくって...いるのですよ!! ) 彡(;^_^A
(ああ! もう! これってっさ! どうしたら、いいのかな? )
(僕は約束を破る、王女さま歓迎だったのに、...!! ) 彡(;^_^A
(もう、エミナがね! 泣き止めば、何でもいいからね!! ) ♡♡(^^♪
ここで、王弟殿下から、次の発表がありました!!
「みなさんへ、この領地の改善を、発表します!! 」
ここで、みんなは静まりました!!
この領地は、国境にあるからこそ、次の発表をする!!
この領地は、『国防を第一に優先する』ものとする!!
そのために領兵を養い、訓練を最優先とする!!
過去に、あった不要な領都内の夜会を廃止!!
また、この領地の! 『過去の貴族は一切切り捨てる!! 』
この領地の領主は、王都の夜会の出席?
ましてや、ダンスなどは、国防を優先して不要とする!!
そのため、実績に応じて叙爵・昇爵を行う!!
この地では、全く新たらしい貴族が、誕生していくだろう!!
それでは、新たな領主は『シンジ』を任命する!!
「シンジ、この任命はどうだろうか? 」
(ああ! 僕? でもこの条件は、エミナと王女の約束ごと...だよね? )
僕が、考え込んで、...いると!
ああ! エミナが僕を揺らして、また一層泣いているな!! 彡(;^_^A
(もう、エミナが泣き止めば、いいか!! ) (^^)/
「はい、お受け致します!! 」もう、僕はそう答えちゃいました!!
ここで、一斉に拍手と歓声が起こりましたよ!! ♪^^)ー・ー(^^♪ ♫•¨•.¸¸♪
これで、エミナが泣き止んで、くれましたね!!
何か、エミナの思惑に、...収まっちゃたようですかね!!
今回は、強制的に指定席を、取っちゃいましたよ! になりました =^_^=
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




