↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
126/127

《エピソード64》僕って!事態は好転なの?

泣き止めば...


 パルチザンのリーダーは「命がけで、戦ったんだゾ!! 」


 「それなのに、どこかの貴族が成り替わるだけなのか? 」


 「それじゃあ、前と何も変わらないじゃないか!! 」 "(-""-)"


 (ああ! そっちにも、問題があったのか!! ) ╮(≖‿≖)╭



 ギルマスが「ああ! こんなことになるとはな!! 」


 「うちの冒険者たちも、命がけで、同じく戦ったんだゾ!! 」


 「領兵の募集で集めた、冒険者たちへ約束が守れないじゃないか!! 」 "(-""-)"


 (なるほど! こっちにも、問題があったのか!! ) ╮(≖‿≖)╭



 王都の商店街の人たちからも「あのスラム街を支配していた、貴族たちもな! 」


 「そのままになっちゃうのか? こっちだって、前と何も変わらないな!! 」


 (ええ! 更には、そんな問題があったのか!! ) ╮(≖‿≖)╭



 そんな声が上がり始めて、アチコチで残念がる声が、...!!


 「シンジが、ご領主になるから! そういう約束だったのにな!! 」


 これで、みんなの声は、まとまって来て、...!!



 「ああ! あの王女さまは、私たちの約束を破ったのだ!! 」 "(-""-)"・・・ "(-""-)"


 (ええ! 僕が知らない間に、そんな約束を勝手にしていたんだな!! )


 (僕は、とんでもないところまで、巻き込まれちゃっていたのか!! ) 彡(;^_^A



 (じゃあ、やはり僕はね! 王女さまは、ウソつきの方が良いよな!! ) (^^)/


 それでも、泣いてるエミナに、抱きつかれると、...!! (;T_T)ー・ー/(_ _ミ)


 (やはり、エミナを何とかしたいよな!! 怒るだけで、収まるのかな? ) 彡(;^_^A



 ここに、新国王と王妃〔次期国王・王妃ですね!〕が、到着しました!!


 さあ、ここで歓迎はされるのでしょうかね?


 後ろには、王弟殿下も付き添って、来ていました!!


 王弟殿下からは「色々な発表などがあるので、私も来ました!! 」


 「先に、私の色々な発表などを聞いて欲しいですね!! 」


 この言葉だけで! 領都の人たちは「ザワザワ」から、静まり返ったのです!!



 ここに来ている、我が国の『英雄』と、第5王女のミュゼリアは!!


 婚儀を行って! 次期国王・王妃となる!! (^^)/


 とっても、おめでたいことなのです!!


 みんなで、歓声を挙げて、歓迎をしていました!! ♪^^)ー・ー(^^♪ ♫•¨•.¸¸♪


 しばらくは、歓声と賞賛の声が響いていました!!


 (僕の腕には...! しがみつくエミナが、より一層!! ) (;T_T)


 (激しく泣いて、...いえ! 泣きじゃくって...いるのですよ!! ) 彡(;^_^A


 (ああ! もう! これってっさ! どうしたら、いいのかな? )


 (僕は約束を破る、王女さま歓迎だったのに、...!! ) 彡(;^_^A


 (もう、エミナがね! 泣き止めば、何でもいいからね!! ) ♡♡(^^♪



 ここで、王弟殿下から、次の発表がありました!!


 「みなさんへ、この領地の改善を、発表します!! 」


 ここで、みんなは静まりました!!


 この領地は、国境にあるからこそ、次の発表をする!!


 この領地は、『国防を第一に優先する』ものとする!!


 そのために領兵を養い、訓練を最優先とする!!


 過去に、あった不要な領都内の夜会を廃止!!


 また、この領地の! 『過去の貴族は一切切り捨てる!! 』


 この領地の領主は、王都の夜会の出席?


 ましてや、ダンスなどは、国防を優先して不要とする!!


 そのため、実績に応じて叙爵・昇爵を行う!!


 この地では、全く新たらしい貴族が、誕生していくだろう!!



 それでは、新たな領主は『シンジ』を任命する!!


 「シンジ、この任命はどうだろうか? 」


 (ああ! 僕? でもこの条件は、エミナと王女の約束ごと...だよね? )


 僕が、考え込んで、...いると!


 ああ! エミナが僕を揺らして、また一層泣いているな!! 彡(;^_^A


 (もう、エミナが泣き止めば、いいか!! ) (^^)/


 「はい、お受け致します!! 」もう、僕はそう答えちゃいました!!


 ここで、一斉に拍手と歓声が起こりましたよ!! ♪^^)ー・ー(^^♪ ♫•¨•.¸¸♪


 これで、エミナが泣き止んで、くれましたね!!



何か、エミナの思惑に、...収まっちゃたようですかね!!

今回は、強制的に指定席を、取っちゃいましたよ! になりました =^_^=

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。