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守るための逃亡は、終わった。

ここからは、自分たちのルーツを、そして呪われた血の系譜を、自らの手で”解剖”するための、逆襲の旅路が始まる。


「……分かった、(りつ)。……行こう。……だが、一つだけ約束しろ。……何が起きても、私はお前を見捨てない。……お前が怪物になろうと、神になろうと、……私はお前の「おじさん」だ」

(りく)の言葉に、律は陸の背中で静かに、けれど激しく泣いた。


翌朝、二人は数ヶ月を過ごした廃屋に火を放った。

燃え上がる過去。


二人は、老人が置いていった古い小舟に乗り込み、本土を目指して漕ぎ出した。

行く先は、包帯男が示した、地図にない座標。

そこは、すべての悲劇の始まりであり、そして終わりの場所──”佐藤達也(たつや)の墓標”だった。


本土へ再上陸した二人の前に広がっていたのは、以前にも増して執拗な”監視”の網だった。

主要な港や駅には最新の顔認証システムが導入され、街中の電子看板には、AIが予測した”現在の陸と律”のモンタージュ写真が映し出されている。


だが、そんな社会の包囲網も、今の二人にとっては子供の遊びに過ぎなかった。

律の脳内にある”佐藤達也の遺産”、──都市のインフラ、監視カメラの死角、警察の無線プロトコルさえもハックし、彼らは影のように都市を横断していく。

陸はかつての刑事の勘を研ぎ澄ませ、律は怪物的な演算能力で”最適解”を弾き出す。


たどり着いたのは、かつて佐藤達也が極秘裏に私物化していた、広大な臨海工業地帯の一角にある巨大な廃プラントだった。

錆びついた鉄塔が墓標のように並び、重油の匂いと腐った潮風が混ざり合うその場所は、まさに”聖域”と呼ぶにふさわしい不気味な静寂に包まれていた。


『……あいつ、中にいるみたい』

律が、首筋の青い血管を押さえながら言った。その瞳はすでに微かに赤く染まり、体温は熱を帯びている。ここへ近づくにつれ、律の体内の細胞が、まるで共鳴するように激しく活性化し始めていた。


「律、……無理はするな。何があっても私の背後から離れるなよ」

『……分かってる。……でも、おじさん。あいつは、あいつだけは、俺たちの手で終わらせなきゃいけないんだ。……俺たちの”家族”を汚した、報いとして』


陸は、包帯で固めた右手にナイフを握り直し、ゆっくりとプラントの錆びた重い扉を押し開けた。

内部は、外部の荒廃ぶりとは対照的な、驚くほど清潔で高度な医療設備が整った巨大なラボだった。

無機質なLEDライトが床を白く照らし、いくつもの巨大な培養槽が並んでいる。その中心、一段高くなったコントロールルームの前に、男が立っていた。


トレンチコートを脱ぎ捨て、全身を真っ白な医療服に包んだ”包帯男”。

彼は顔の半分を覆っていた包帯を取り払っていた。

そこにあるのは、陸と同じ骨格、そして佐藤達也による凄惨な実験の痕跡が刻まれた、醜くも悲しい天野(あまの)の貌だった。


「……遅かったね。待ちくたびれたよ、陸。そして、私の新しい、……もっとも完成された弟()


天野の声が、ドーム状の空間に反響する。

彼は手にしたタブレットを操作し、プラント内の巨大なモニターを一斉に起動させた。

そこには、律の体内のバイタルデータと、複雑な遺伝子コードがリアルタイムで投影されている。


「……兄さん。……なぜ、ここまでして佐藤達也の遺志を継ごうとする。……お前も、あの地獄に焼かれた被害者の一人だったはずだ」

陸が、ナイフを構えながら一歩ずつ距離を詰める。


「被害者? ……違うよ、陸。

私は”救済”されたんだ。……佐藤達也は、あの方は、人間に潜む”弱さ”を切り捨て、神に近づくための地図を残してくれた。

私はその地図を、この佐藤律という最高傑作を使って完成させる義務がある」


天野が指を鳴らすと、天井から数機の自動防衛ドローンが降りてきた。

それと同時に、プラントの各所から、人間とも獣ともつかない唸り声が響き渡る。

培養槽の中から、実験の失敗作──『佐藤律』になり損ねた、異形の影たちが這い出してきたのだ。


「……律、下がれ!!」

『……逃げないよ、おじさん。……こいつらは、俺の”兄弟”なんだから』


律の身体が、不自然なほどに大きく跳ねた。

次の瞬間、律は陸の静止を振り切り、超人的な速度で異形の影たちの中に飛び込んだ。

それは格闘術ではない。流れるような、それでいて冷徹な”破壊”の舞だった。


律は己の中に流れる”怪物”の本能を解き放ち、次々と失敗作たちの急所を穿っていく。


「……見事だ! ……その反射神経、その判断力! まさに佐藤達也が求めた、完全なる捕食者の姿だ!!」

天野が歓喜の叫びを上げる中、陸はドローンの銃撃をかいくぐり、兄の元へと突進する。


「……天野!! お前の狂気も、ここで終わりだ!!」

「狂気だと? ……陸、君はまだ知らないんだ。……なぜ佐藤達也が、わざわざ君という「平凡な刑事」を、律の側に置いたのか。……なぜ君が、今日まで殺されずに生かされてきたのか」


天野は、陸のナイフを右手の義手で強引に受け止めた。

火花が散り、陸の腕に凄まじい衝撃が走る。


「……君は、佐藤律を育てるための”肥料”だったんだよ、陸。

……人間的な情愛、葛藤、そして絶望。それらを与え、最期に君を律の手で”殺させる”ことで、律の精神は真の覚醒を果たす。……君は最初から、律に殺されるために選ばれた、特別なターゲットだったんだ!!」


衝撃の告白。

陸の動きが一瞬、止まった。


天野がその隙を見逃すわけがなく、天野の鋭い蹴りが陸の腹部を捉え、彼は数メートル後方へと吹き飛ばされた。


『……おじさん!!』

肺の中の空気がすべて叩き出されたような衝撃だった。


天野の放った蹴りは、もはや人間のそれではない。鉄塊に衝突したかのような破壊力が陸の肋骨を軋ませ、視界が激しく上下に揺れた。背中が冷たいコンクリートの壁に激突し、脳内に白い火花が散る。


血の混じった唾液が口端から溢れ、陸の身体は重力に従って床へと崩れ落ちた。

遠くで律が叫んでいる声が聞こえる。が、その声さえも水中に沈んでいくかのように、こもって、遠ざかっていく。


視界が急速に狭まり、世界が真っ暗な闇に支配されようとした、その時だった。

陸の脳内で、爆発的な勢いで”情報”が逆流し始めた。


──一説によると、死の直前に人が”走馬灯”を見る理由は、脳がこれまでに蓄積した膨大な経験や記憶の中から、目の前に迫りくる”死”という絶対的な危機を回避するための方法を、死に物狂いで検索しているからだという。


(そうか……。俺は、……俺の脳は。まだ諦めていないのか。こんな無様な姿になっても、必死に”生”にしがみつこうとしているのか……)


意識が闇の底へと落ちる速度が止まり、代わりに眩いばかりの記憶の断片が、時系列を無視して陸の目の前を駆け抜け始めた。


最初に現れたのは、あの薄暗い病院の個室だった。

目の前のベッド座っていたのは、今よりもずっと幼く、そして死人のように無機質な瞳をした青年──佐藤律。


「……君が、佐藤律か」


記憶の中の自分が、青年に問いかける。

青年の手首には、自分がかけた銀色の手錠が冷たく光っていた。

あの時の律には、感情も、意思も、生きる目的さえもなかった。


ただ、佐藤達也という怪物が作り上げた”最高傑作”という空っぽの器があるだけだった。


場面が跳ねる。

土砂降りの雨の中、律を連れて組織の追手から逃げ回っていた夜。

『なぜ、俺を助けるんだ』

車の中でそう問いかけてきた律の瞳に、初めて微かな”戸惑い”という名の人間味が宿った瞬間。


「助けたいからじゃない。……君を、終わらせたくないだけだ」

あの時、自分はまだ”正義”という言葉に依存していたのかもしれない。


さらに記憶の検索は加速する。


二人の逃亡生活の拠点となった、あのアパートの小さな食卓。

不器用な自分が作った、不格好なおにぎりを一口食べて、律が『……変な味』と呟いたこと。

”長谷川陸”と”長谷川律”という偽名を使い、お互いに偽物の家族を演じ始めた、あの日々の不自由な平穏。

公園のベンチで、律が隣の子供の笑い声をじっと見つめていた背中。


『お父さん、って呼べばいい?』

冗談めかして言った律の横顔に、隠しきれない寂しさが滲んでいたこと。


検索は、律という青年の”解析”を続けていく。

彼がいつ笑い、いつ怯え、いつ自分に対してその細い指先を伸ばしたのか。

律の筋肉の動き、瞳孔の収縮、呼吸の深さ。

刑事として培った観察眼と、父親として積み重ねた記憶のすべてが、今、陸の脳内で一つに統合されていく。


──だめだ。

──まだ見つからない。

──あの化け物に打ち勝ち、律を連れてこの場所を脱出するための”解”が、まだ出てこない。


もっと深くへ。

もっと本質へ。


陸の脳は、さらに深く、二人の絆の深層へと沈んでいく。

律が初めて”普通”を求めた瞬間のこと。

律が初めて自分のために、その超人的な力を”守るため”に使った時のこと。


(……思い出せ。……見つけろ、天野陸。お前が今日まで、あの子の隣にいた時間は、単なる思い出じゃないはずだ。……あの子を人間に戻すための、……この絶望を覆すための、唯一の武器が、どこかにあるはずなんだ……!)


激しい閃光が走り、走馬灯はさらに鮮烈な色を帯びて、二人の”生活”の細部へと潜り込んでいく。

脳が弾き出す記憶の断片は、もはや時系列をなさない。光の粒子となって陸の精神を打ち据えるのは、二人が積み重ねた”生活”という名の、何気なくも重い情報の集積だった。


──あのアパートで、律が熱を出した夜のこと。


佐藤達也に作られた強靭な肉体であっても、精神的な過負荷は、時に”知恵熱”となって彼を襲った。

陸は、うなされる青年の額に冷たいタオルを置いた。その時、律が震える手で陸の裾を掴み、消え入りそうな声で漏らした言葉。

『……おじさん。……僕の心臓の中に、……お父さんの”時計”が聞こえるんだ。……チック、タックって。……いつか、僕を怪物に変えるための、……終わりの合図が……』


あの時、自分はどう答えたか。

「……聞こえなくなるまで、私が別の音を聞かせてやる。……いいか、律。時計の音に耳を貸すな。私の声を聴け」


──学校の帰り道、夕焼けの中でアイスを食べた時のこと。

律は、溶けかかったアイスを見つめながら、不思議そうに呟いた。


『……甘い、だけじゃないんだね。……冷たいのに、喉を通る時は熱い。……これ、あいつの教本には書いてなかったよ』

その時の、律のわずかに緩んだ口角。筋肉の微かな弛緩。


それは、佐藤達也が設計した”効率的な表情”ではなく、外部刺激に対する”生身の反応”だった。


陸の脳は、それらの記憶を凄まじい速度で並べ替え、共通項を抽出していく。

”怪物”としての律と、”人間”としての律。

その境界線にあるものは何か。


天野を凌駕し、律の暴走を止め、この地獄を生き残るための、唯一の”回避策”はどこにある。


──検索範囲が、さらに過去へ。

自分がまだ刑事だった頃。兄を失った直後の絶望。

「……愛という不純物は、傑作を壊す。……だが、同時に、傑作を制御する唯一の”安全装置”にもなり得るんだよ」


その言葉が、今、何万もの記憶の欠片と衝突し、眩い閃光を放った。


(……そうだ。……見えたぞ。……包帯男が言ったことは嘘だ。”愛”は律を殺す毒じゃない。……佐藤達也が、自らの最高傑作が制御不能になった時のために残した、唯一の……)


脳内の膨大な検索結果が、一つの”答え”を弾き出した。

それは、武術の技でも、警察の戦術でもない。

もっと原始的で、もっと暴力的なまでに純粋な、二人だけの”繋がり”の再定義だった。


(死ぬわけにはいかない。……まだ、あの子に教えていないことが山ほどある。

……一緒に食べるはずだった夕飯。……見せるはずだった、新しい街の景色。

……あの子が、笑うための未来を、……こんなゴミ溜めみたいなプラントで終わらせてたまるか……!)


突如、闇が晴れた。

走馬灯という名の、生存のための超高速検索が終了する。


脳細胞の一つひとつが、火がついたように活性化する。アドレナリンが血管を駆け巡り、砕けた肋骨の痛みさえも、自分が生きていることを証明する”鼓動”へと変換されていく。


陸の意識が、現実の冷たい床へと回帰した。

耳元には、天野の耳障りな笑い声と、律の苦しげな咆哮が戻ってくる。


陸は、血に濡れた床を強く叩き、己の意志で重力をねじ伏せた。

肺の奥に溜まった血を吐き捨て、震える足で大地を蹴り上げる。

視線の先では、天野が勝利を確信したような顔で、律の精神を追い詰めていた。

だが、その背後に立ち上がった男の瞳を見て、天野の顔が初めて驚愕に歪んだ。


「……バカな。……今の衝撃で、内臓が破裂していてもおかしくないはずだ。……なぜ、立っていられる……!?」

陸は、無言でナイフを構え直した。


整形で作られた新しい顔はもはや見る影もなく、そこにあるのは、死の淵から這い上がり、”生”にしがみついた者だけが持つ、鬼気迫る”人間の相”だった。


「……天野。……お前は言ったな。……生にしがみつくのは無様だと。……肥料として死ぬのが私の役目だと」

陸の一歩が、コンクリートの床に鋭い足音を刻む。

「……笑わせるな。……必死に”生”にしがみつき、泥をすすってでも明日を見ようとする。……それは、神に作られたお前らには分からない、……私たち”人間”にだけ許された、最高の権利なんだよ!!」


陸の咆哮は、冷徹なプラントの空気を物理的に震わせた。

ボロボロの作業着を血に染め、砕けた肋骨を精神力だけで繋ぎ止めた”男”の姿に、天野は初めて明確な”忌まわしさ”を感じて顔を歪めた。


「……権利? 滑稽だな。壊れかけた機械が、廃棄を免れようと火花を散らしているだけに過ぎない。

その執着が、律を、そして君自身をより深い絶望へ叩き落とすというのに!」

天野が地を蹴った。

義手から繰り出される超高速の打撃。


陸はそれを紙一重でかわし、走馬灯の検索で得た”最適解”──敵の攻撃パターンではなく、兄という男の”合理性への過信”を突いた。


陸はあえて防御を捨て、懐に飛び込んだ。

鈍い音が響き、兄の拳が陸の肩を砕く。

しかし、陸はその激痛を”餌”にした。


肉を切らせて骨を断つ。

刑事時代、凶悪犯を追い詰める際に幾度となく使ってきた、命をチップにした博打だ。


「……捕まえたぞ、兄さん」

「何っ……!?」


陸の左手が、兄の白衣の胸元を掴んで離さない。

そして右手のナイフが、最短距離で兄の義手の接合部──唯一の物理的な脆弱性を貫いた。


火花が散り、機械的な駆動音が悲鳴を上げる。

天野が驚愕に目を見開く中、陸は頭突きを見舞い、ひるんだ兄の喉元にさらに肉薄した。


「……お前は律を、私を殺すための肥料だと言ったな。

それは違う。……あの子が私に見せたのは、絶望じゃない。……”誰かのために生きたい”という、あまりにも当たり前で、あまりにも強い、生への希望だ」


一方、背後で異形の失敗作たちと戦っていた律の動きが止まっていた。

律の脳内では、佐藤達也のプログラムが”陸を殺せ”と命令し続けている。心臓の時計の音が、鼓膜を破らんばかりに鳴り響く。

だが、陸の叫びが、そのノイズを力ずくで切り裂いた。


(……おじさん。……おじさんが、戦ってる。……俺のために、あんなにボロボロになって……)


律の瞳の赤が、激しく明滅する。

怪物への覚醒か、人間としての回帰か。


その境界線で、律は陸が走馬灯で見つけた”答え”を、本能的に受け取っていた。


”愛”は、制御装置(セーフティ)だ。

誰かを愛おしいと思う心は、捕食者としての機能を阻害するバグではない。

自分が”怪物”ではないことを証明するための、最後の(いかり)なのだ。


『……ああ、あああああああ!!』


律が叫んだ。

それは破壊の衝動ではなく、己の中に未だに巣食う”お父さん”を拒絶する、魂の産声だった。

律の全身から力が抜け、ドクドクと脈動していた青い血管が、急激に沈静化していく。


「……馬鹿な! プログラムが……停止しただと!?

佐藤達也の、あの方の最高傑作が、ただの”情愛”ごときに屈するなど……!」


天野が絶叫し、動かなくなった義手を引きちぎるようにして陸を振り払おうとした。

だが、陸はもう止まらない。


「……終わりだ、天野。……お前が信じた神様は、人間の執念を計算に入れていなかったようだな」

陸は、壊れた右手を振りかぶった。


天野が律の学校に襲撃しにきたことを聞いた時、握り割ったコップ。

その破片が今も肉に食い込んでいるその拳が、兄の顔面に直撃する。


衝撃と共に、天野の体が吹き飛び、背後のコントロールパネルへと激突した。

火花が散り、プラント内の照明が点滅を繰り返す。


静寂が訪れた。

倒れ伏した兄を見下ろしながら、陸は膝をついた。


もはや、指一本動かす力も残っていない。

だが、視線の先には、肩で息をしながら、自分を見つめる律の姿があった。


「……律。……怪我は、ないか……?」

陸の掠れた声に、律が駆け寄る。

律は陸を抱きしめ、その血まみれの胸に顔を埋めた。


『……おじさん、……おじさん、おじさん……!!』

それは、世界で一番不器用で、世界で一番愛がこもっていて

世界で一番必死な、『人間の子供』の泣き声だった。

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