第34話「初めての討伐」
カテラーデ「団長〜!」
エナド「カテラーデ、そっちは終われたの?」
カテラーデ「はい!片付きました!」
エナド「早いね」
カテラーデ「ゴーンもおつかれ」
ゴーン「俺は何もしてない」
カテラーデ「じゃあ…ケレマおつかれ!」
カテラーデ「よくトガネを倒したな!」
ケレマ「………」
カテラーデ「ケレマ?」
ケレマ「ご…」
ケレマ「…ごめん……なさい……」
時は第一話。
つまりじいちゃんが悪魔に殺されかける場所へと遡る
ケレマ「さっさと………!!止まれぇぇっ!!!!」
感情が昂り、ケレマの胸や大きな目が出現する
悪魔『クククク…』
じいちゃん「はぁ…はぁ…」
ケレマ『うぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!』
ケレマは暴走し、触手を悪魔に向けて放ち悪魔とじいちゃんごと掴む
悪魔『……!?』
じいちゃん「がは……っ!!」
ケレマの触手はじいちゃんを強く掴んでいる
それによりじいちゃんは内臓を潰され大量に吐血してしまう
ケレマ『ウァァァッッ!!!!!!!!!!!!!!』
ケレマは悪魔とじいちゃんを地面に叩きつけられる
悪魔『ガァァッッ…』
じいちゃん「うっ…」
2人は叩きつけられ倒れてしまう
じいちゃん「ケレ…マ………」
ケレマは悪魔の体を何度も何度も踏み潰し血を噴き出す
悪魔を掴み口に入れようとするが塵となって消えてしまう
ケレマ『……!?』
ケレマ『ガァァッッ‼︎!!!!!』
じいちゃん「ケ……」
じいちゃん「……………!」
ケレマはとても醜く不気味な顔をしてじいちゃんの方を向いている。それに涎が止まらない
じいちゃん「お…前…誰だ……」
ケレマ『ハァァァァァ……』
ケレマはじいちゃんの体を何度も踏み潰す
まだ…形がある……
クエル…………!!!
そして現代に戻る
ケレマ「……」
カテラーデ「だ、大丈夫か……?」
ケレマ「…………」
ケレマ「…カテラーデ」
ケレマは静かに涙を流す。全てを思い出したようだ
ケレマ「じいちゃん殺したの…オレだ…」
カテラーデ「…えっ?」
ケレマ「死体…なかったのも…オレが…」
ケレマ「食ったから………………」




