ここまでの主な登場人物③《マール連邦・ジンバール家の家臣とその他》
〔ジンバール家の家臣たちは、敗北と流浪を経てなお、グラーネのもとに集い続けた者たちである〕
★【ブルーノ・デューラー】
剣術指南役で、獣人。ジンバール家が族長の座をめぐる争いに敗れてから他国の闘技場で剣奴となり、戦いに明け暮れていた。
グラーネが子供を産んだという噂を聞き、ジンバール家に舞い戻った。
★【オーレリア・エリオット】
グラーネの親友で、獣人の女性。貴族の家に生まれ、グラーネと共にヴォルック家と戦った。
その結果ジンバール家は敗れ、両親と兄を失い、オーレリア自身は両目を蝋で焼かれた。
現在は、視力に頼らない戦い方を模索している。
【モリス】
ジンバール家に長く仕える人間。物知り。
【タリア】
グラーネに拾われた獣人の女性。明るい性格。
【アルゴル】
タリアと共にグラーネに拾われた獣人。血は繋がっていないが、タリアとは姉と弟のような関係。
物静かな性格。
【ピーター】
ジンバール家の料理番で、獣人。人当たりのいい性格。
【カミラ】
夫のピーターと共に、料理番をしている獣人の女性。
【ミレイユ】
過去にグラーネに仕えていた獣人。
ソウマの友人のトラブル解決の為に、屋敷の近くにある農場で他の仲間三人と暮らし始めた。
同じく獣人のカティア、ベティ、リサナと共に、再びグラーネの元で働ける事に喜びを感じている。
【カティア】
獣人の女性。好戦的な性格。
【ベティ】
獣人の女性。お喋り好きだが、仕事もちゃんとこなす。
【リサナ】
獣人の女性。ミレイユたち四人の中で、一番の年下。
押しに弱く、ことあるごとに他の三人から雑用を押しつけられている。
∇〔その他の人物〕∇
★【ターニャ】
明るく朗らかな性格だが、複雑な事情の持ち主。
ソウマの妻となった。
【ヴァネッサ】
人間の女性。過去に傭兵団を束ねていた。
弓の名手で、普段は旦那を尻に敷きながら宿屋を経営している。
【おっさん】
ソウマが召喚されてすぐに投獄されたあと、看守として接していた。
妻子と共にマールに移り住んでからは、ソウマの元で働いている。




