表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
裏路地の隠れ家『BAR ZERO』。下戸の元情報屋が提供する極上の一杯は、追放された者たちを救い、悪党を密かに破滅へ導く  作者: akaike


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/17

第16話「名前のない客とグレンリヴェット」

 VVIP個室の扉は、重かった。


 ヴァルドが一人で作った扉だ。


 厚い木材を組み合わせて、金具を打って、防音のための詰め物を入れた。開けた瞬間にわかる。この扉の向こうは、外の音が届かない。


 俺は扉の内側に立って、部屋を確認した。


 テーブルが一つ。椅子が四脚。照明は間接光だけだ。


 カウンターから独立した、完全な個室だった。


 「どうだ」


 後ろからヴァルドの声がした。


 「完璧です」


 「扉の建て付けが少し固い。時間が経てば馴染む」


 「それでいいです」


 ヴァルドは部屋を一度見回して、また扉の前に戻った。


 騎士の目だった。


 守れる構造かどうかを確認する目だ。


 (SOMA)


 ――今夜来る。昨夜の時点でリーナ将軍から連絡が入った。「一人で伺いたい。護衛は連れない」とのことだ。


 (将軍本人か)


 ――違う。将軍が紹介した人物だ。


 (誰だ)


 SOMAが一拍置いた。


 ――王国第二王子、エドワード・ファルクス。二十代後半。


 俺の手が、わずかに止まった。


 (王族が、一人で来るのか)


 ――「名前のない客として来たい」という言葉を、将軍経由で伝えてきた。


 俺はカウンターに戻りながら、ヴァルドを見た。


 「今夜の客について、一つだけ話しておきます」


---


 ヴァルドに話した。


 男の目が、わずかに細くなった。


 「……第二王子が、護衛なしで来るのか」


 「そうです」


 「なぜそれを許す」


 「この店のルールです。来てくださった方は、全員一人の客です」


 「それはわかっている。ただ」


 ヴァルドは腕を組んだ。


 「王族が一人で夜の裏路地を歩くことへの危険を、お前は理解しているか」


 「理解しています。だからヴァルドさんには、路地の外を一度確認してもらいたい」


 「外の警戒か」


 「そうです。中での護衛はしなくていい。ただ、外に余計な目がないかだけ見てほしい」


 ヴァルドは少し間を置いてから、頷いた。


 「わかった」


 それ以上は聞かなかった。


 この男が余計なことを言わないのは、今さらわかっている。


---


 (SOMA、エドワード王子について教えてくれ)


 情報が流れ込んできた。


 第二王子、エドワード・ファルクス。二十九歳。


 国王には二人の息子がいる。第一王子は武勇で知られる次期国王候補。エドワードは政務に長けているとされるが、表に出ることは少ない。


 (なぜリーナ将軍と繋がりがある)


 ――北部防衛の予算を管轄しているのがエドワードだ。将軍とは定期的に会議で顔を合わせる間柄だ。


 (今夜来る理由は)


 ――「王族である自分」ではなく「一人の人間」として息ができる場所を探していた。将軍が「BAR ZEROには笑って帰れた」と言った。それだけだ。


 俺はグラスを磨きながら、整理した。


 王族として生きてきた人間が、王族でない夜を求めている。


 それだけの話だ。


 シンプルだから難しい。


 アイテムボックスに手を入れた。


 今夜のために用意していたものを、取り出した。


 小さなボトルだ。


 前世の銀座で、棚の奥にしまっていたものだ。


 「ザ・グレンリベット12年」。


 静かな谷で、裏切り者と呼ばれながら正しいことをした男が作った酒だ。


 今夜、この酒を出す理由がある。


---


 夕方、ノアに声をかけた。


 「今夜、VVIP個室に一名来ます。コース料理をお願いできますか」


 ノアが振り返った。


 「VVIP個室の初仕事か」


 「そうです」


 「素材は」


 「アイテムボックスから必要なものを出します。今夜作りたいものを教えてください」


 ノアは少し考えてから、言った。


 「三皿だ。前菜、主菜、デザート。アリシアに魔法処理を頼む」


 「わかりました」


 「客の状態は」


 俺は少し間を置いた。


 「重いものを、ずっと一人で持っている人です」


 ノアはそれを聞いて、また考えた。


 「……軽いものを作る」


 「ありがとうございます」


 「礼はいい。仕事だ」


 厨房に戻っていった。


 アリシアに魔法処理の依頼をしに行くルナが、俺の横を通りすがりに小声で言った。


 「今夜の客、大事な人なんだよね」


 「そうですね」


 「シロが朝からずっと個室の方を向いてる」


 俺はシロを見た。


 金色の目が、VVIP個室の扉の方を向いていた。


---


 夜になった。


 店を開けた。


 カウンターには通常通り、数名の客が来た。


 ルナが丁寧に対応していた。


 水の出し方も、立ち方も、もう教えることがない。


 午後九時を過ぎた頃、ヴァルドが一度だけ俺に目を向けた。


 (来た)


 その目が言っていた。


 俺は頷いた。


 裏口から、足音がした。


 静かな足音だった。


 慣れている。夜の移動に慣れている人間の足音だ。


 VVIP個室への専用入口の扉が、静かに開いた。


---


 入ってきたのは、若い男だった。


 二十代後半か。


 背が高く、細身で、立ち姿に品がある。地味な色の旅人風の服を着ているが、仕立ての良さが隠せていない。


 顔立ちは整っていた。


 でも今夜は、その顔が疲れていた。


 目の下に影がある。三日は睡眠が浅かったと思った。


 男はカウンターに向かわず、直接VVIP個室の扉の前で止まった。


 俺を見た。


 「……BAR ZEROか」


 静かな声だった。


 「はい。いらっしゃいませ」


 俺は微笑んだ。


 「今夜のご予約の方ですね。個室にご案内します」


 男が少し止まった。


 「名前を聞かないのか」


 「必要ありません」


 「なぜだ」


 「この店では、来てくださった方は全員、一人の客です。名前は関係ない」


 男は俺を見た。


 長い間、見ていた。


 それから、小さく言った。


 「……リーナが言っていた通りだな」


---


 その時だった。


 ヴァルドが、カウンターの端から動いた。


 一歩だけ、前に出た。


 右手が、腰の剣の柄に触れた。


 反射だった。


 体に染みついた動作だ。


 護衛任務の時の、自動的な反応だ。


 男がヴァルドを見た。


 ヴァルドが男を見た。


 二秒間の沈黙があった。


 俺は静かに言った。


 「ヴァルドさん」


 ヴァルドの手が、剣の柄から離れた。


 「……失礼しました」


 男はヴァルドを見たまま、小さく言った。


 「元・第一騎士団か」


 ヴァルドは答えなかった。


 「あの団には、そういう動きをする人間が多かった。俺への護衛任務が多いから」


 「……存じています」


 「今はここにいるのか」


 「今はここを守っています」


 男はヴァルドを見て、それから俺を見た。


 「……それは、良かった」


 その一言に、何かが込もっていた。


 俺はそれを聞いて、VVIP個室の扉を開けた。


 「どうぞ」


---


 個室に案内した。


 重い扉が閉まった瞬間、外の音が全部消えた。


 男はテーブルの前に立って、部屋を見回した。


 シンプルな内装だ。装飾は少ない。でも、全てが上質だった。


 「……こんな場所が、裏路地にあるとは思わなかった」


 「外から見えないので」


 「わざとか」


 「わざとです」


 男は椅子に座った。


 背筋が真っ直ぐだった。


 染みついた姿勢だ。


 でも肩が、少しだけ落ちていた。


 「何を飲みますか」


 「……お前に任せる」


 「少し聞かせてください」


 「なんだ」


 「最近、よく眠れていますか」


 男が止まった。


 「……三日、浅い」


 「食事は」


 「食べている。ただ、味がわからない」


 「そうですか」


 俺はアイテムボックスを開けた。


 (SOMA)


 ――今夜の男の状態を一言で言うなら、「孤独」だ。権力の頂点に近い場所にいる人間の、誰にも言えない孤独だ。


 (わかった)


 俺は棚から、ボトルを取り出した。


 前世の銀座から持ち込んだ一本だ。


 小さなグラスを二つ用意した。


 男が、ボトルを見た。


 「……それは」


 「前の世界から持ち込んだ一本です」


 「前の世界?」


 「遠い場所の話です」


 俺はグラスに少量だけ注いだ。


 「まず香りだけ確かめてください。飲む前に」


---


 男はグラスを手に取った。


 鼻を近づけた。


 目が少し細くなった。


 「……花と、果物の香りがする。それと、かすかに蜂蜜」


 「そうです。スペイサイドという霧の深い土地の、静かな谷で作られた酒です」


 男はグラスをテーブルに置いた。


 「話を聞かせてくれるか」


 「もちろんです」


 「その酒の話だ」


 俺は椅子を引いて、テーブルの向かいに座った。


 バーテンダーがカウンターを離れて客と同じ目線に座ることは、普通はしない。


 でも今夜は、そうすることが正しいと思った。


---


 「この酒を作ったのは、ジョージ・スミスという農夫の息子でした」


 男は静かに聞いていた。


 「彼の国では、当時、ウイスキーを作ることに高い税金がかけられていた。だから多くの人が山の奥に隠れて密造していた。ジョージもその一人でした」


 「密造酒か」


 「そうです。でもある時、政府が法律を変えて、正式な許可証を取れるようにした。ジョージは仲間の中で最初に許可証を取りに行きました」


 男は少し眉を動かした。


 「……仲間が怒ったのか」


 「怒りました。裏切り者と呼ばれました。命を狙われた。護身用の拳銃を常に持ち歩いていたという記録が残っています」


 「なぜそれでも許可証を取ったんだ」


 「正しいことだと思ったからだと、俺は思います。長く続けるために、正しい道を選んだ」


 男は少し黙った。


 「……それで、どうなった」


 「百年後、その酒だけが本物と認められました。他の酒は全部、偽物になった」


 男はグラスを見た。


 「……長い話だな」


 「百年かかった話です」


 男は一口、飲んだ。


---


 目を閉じた。


 何も言わなかった。


 俺もテーブルに手を置いたまま、何も言わなかった。


 男がもう一口、飲んだ。


 「……バニラと、蜂蜜の甘みだ」


 「そうです」


 「それから、もっと奥から、何かが来る」


 「十二年という時間です」


 男はグラスを置いた。


 長い間、グラスを見ていた。


 「……俺は第二王子だ」


 「存じています」


 「お前は最初からわかっていたのか」


 「来てくださった方の情報は、自然と入ってきます」


 「それでも名前を聞かなかったのか」


 「ここでは必要ないので」


 男は俺を見た。


 少し間を置いてから、続けた。


 「兄は次期国王だ。父は今の国王だ。俺はその二人の間で、政務を処理し続けている。誰も俺のことを人間だと思っていない。機能だと思っている」


 俺は何も言わなかった。


 「リーナ将軍が言っていた。あの店では将軍ではなく、ただの客として扱われたと。笑って帰れたと」


 「そうですか」


 「俺はそういう場所を、ずっと探していた」


 男はグラスをもう一口飲んだ。


 「ここに来て良かった」


---


 そこで扉が静かに開いた。


 ノアだった。


 エプロンをつけたまま、皿を一枚持ってきた。


 前菜だ。


 薄く切られた食材が美しく並んでいた。


 白と緑と、少しの赤。


 ノアは皿をテーブルに置いて、男を見た。


 男もノアを見た。


 「……料理人か」


 「そうだ」


 「今夜のために作ってくれたのか」


 「今夜この部屋に入る客のために作った。お前がその客だった」


 男はノアを見て、それから皿を見た。


 「……名前を聞いても良いか」


 「ノアだ」


 「ノア、か」


 男は一口、食べた。


 目が、静かに細くなった。


 「……軽い」


 「軽くなるように作った」


 「なぜわかった。俺が何を必要としているか」


 ノアはノアで、少し間を置いた。


 「バーテンダーが教えてくれた」


 それだけ言って、厨房に戻った。


 男は俺を見た。


 「……よくできた仕事仲間だ」


 「仲間です」


 男はまた料理を食べて、グラスを飲んだ。


 交互に、ゆっくりと。


 俺はその間、何も言わなかった。


 言葉が必要な時に、言葉は出てくる。


---


 二皿目が来た。


 温かい主菜だ。


 男は食べながら、静かに話し始めた。


 「父は今年で六十になる。体が少し悪い。兄は北部の遠征から戻っていない。政務が全て俺に回ってくる」


 俺は聞いていた。


 「誰にも言えない。側近に言えば漏れる。家族に言えば心配させる。一人で抱えている」


 「そうですか」


 「この一ヶ月、笑った記憶がない」


 俺はグラスを傾けた。


 「リーナ将軍は、十四年間笑っていなかった方です」


 男が少し止まった。


 「……将軍が、か」


 「この店で笑いました。二週間前の話です」


 男はしばらく黙っていた。


 「……将軍が笑うのか」


 「笑います」


 「俺は見たことがない。十年以上、顔を合わせているのに」


 「ここでは、みんな笑います。早い人も、遅い人も」


 男は少し間を置いてから、また食べ始めた。


 「……俺はどちらだろうか」


 「今夜わかります」


---


 デザートが来た。


 アリシアが魔法処理をした素材を使った、淡い光を持つ一皿だった。


 甘みの中に、ほっとするような温かさがある。


 男は一口食べて、手を止めた。


 「……この料理は、魔法がかかっているのか」


 「少し」


 「どんな魔法だ」


 「食べ終わった時に、体が一番いい状態になるように設計しています」


 「体が、か」


 「気持ちも、少し」


 男は残りを食べた。


 ゆっくりと。


 最後の一口を食べ終えた後、男は長い息を吐いた。


 それから、笑った。


 小さかった。


 声も出なかった。


 でも、確かに笑った。


 (SOMA)


 ――今夜、エドワード王子が笑った。公式記録に笑顔が残っているのは七年前が最後だ。


 俺はそれを聞いて、グラスを磨く手を動かし続けた。


---


 男が帰る前に、グラスを最後まで飲み干した。


 「お代は」


 「食事と酒の代金です」


 「……安すぎる」


 「適正価格です」


 男は金をテーブルに置いた。


 立ち上がりながら、言った。


 「また来たい」


 「いつでも」


 「名前のない客として」


 「もちろんです」


 男は扉に向かった。


 扉の前で振り返った。


 「一つだけ教えてくれ。なぜ今夜の酒を選んだ」


 俺は答えた。


 「裏切り者と呼ばれながら、正しい道を選んだ男の酒だからです」


 男は少し考えてから、頷いた。


 「……なるほど」


 「その男は、百年後に本物と認められました。今夜の一杯が、何かのヒントになればと思いました」


 男は扉を開けた。


 「バーテンダー」


 「はい」


 「今夜のことは、誰にも言わない。ここがどこにあるかも」


 「ありがとうございます」


 「言ったら自分が損をするからだ」


 男は小さく笑った。


 今度は、少し大きかった。


 扉が静かに閉まった。


---


 カウンターに戻ると、ヴァルドが入口に立っていた。


 「無事に出たか」


 「出ました」


 「……護衛なしで来るとは、無謀な方だ」


 「そうかもしれません」


 ヴァルドは少し間を置いてから、言った。


 「第一騎士団にいた頃、あの方の護衛任務が何度かあった」


 「そうですか」


 「護衛をしていた時も、今夜のような顔は一度も見なかった」


 「どんな顔でしたか」


 「疲れていたが、軽くなっていた」


 俺は小さく頷いた。


 「それで十分です」


 ヴァルドは定位置に戻りながら、一言だけ言った。


 「……いい店だ」


 めったに言わない言葉だった。


---


 深夜、厨房からノアが出てきた。


 「どうだった」


 「食べてくれました。全部」


 「……そうか」


 「最後に笑っていました」


 ノアは少し間を置いた。


 「笑ったか」


 「そうです」


 ノアはカウンターに腕を置いた。


 「料理で笑わせたのは初めてだ」


 「今夜のノアさんの料理でした」


 「お前が客の状態を教えてくれたからだ」


 「連携の話です」


 ノアは少し間を置いてから、また厨房に戻った。


 扉の前で止まった。


 「……グレンリベットか」


 「ご存知ですか」


 「名前は聞いたことがないな。どんな酒だ」


 「静かな谷で作られた、正しい男の酒です」


 ノアは少し考えてから、また言った。


 「今度、俺にも飲ませてくれ」


 「ストックはもう少しあります」


 「頼む」


 厨房の扉が閉まった。


---


 (SOMA)


 ――零。報告がある。


 (なんだ)


 ――今夜のエドワード王子の動きを、情報省が把握している。ダリウスだ。


 俺の手が止まった。


 (ダリウスが動いているのか)


 ――王族が護衛なしで夜間外出したことへの確認だ。ただし、ダリウスはこの店に連絡を入れてきていない。


 (なぜだ)


 ――「この店なら問題ない」と判断したからだ。それだけだ。


 俺は少し考えてから、小さく笑った。


 ダリウスが「この店なら問題ない」と判断した。


 水一杯から始まった関係が、そこまで来た。


 (SOMA)


 ――もう一つ。


 (言え)


 ――エドワード王子が帰り道、護衛に一言だけ言ったという報告がある。護衛が驚いて情報省に連絡を入れた。


 (何と言ったんだ)


 SOMAが一拍置いた。


 ――「また行く」だ。


 俺はグラスを磨きながら、頷いた。


 それで十分だった。


---


≪第16話・了≫


次話――翌朝、ノアが厨房から出てきて言った。「零。一つ聞いていいか」「どうぞ」「昨夜のあの客、また来るか」「来ると思います」ノアは少し間を置いてから、言った。「なら、あの客専用の一皿を考える」 零は手を止めた。「なぜですか」「あの客には、毎回同じものじゃなく、その時の状態に合わせたものを出したい」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ