散歩の前
真光の 神人のイキ 和し照る
真心のイキ ヒとフを結ぶ
大地を歩くと思った
その瞬間、部屋を出て玄関に向かい靴を履いて家を出る
部屋に行ってきますと言い、身体の調子を少し歩くことで友と会話(感じる)するかのように交わして、わたしのお気に入りの靴にありがとうと言って出かける
一つ一つの思考や言葉、行動や物、事象には知性がある
だってお気に入りの靴に足を入れたら行動する勇気が湧いてくるんだもの
身体は動く喜びを伝えてくれる
熱気ある身体になるのがその証みたいなもんで
一歩一歩の歩く動作は嬉しいこと楽しいことを伝えてくれる
わたしにある喜びが共鳴共振して
わたしも身体と間に喜びの呼吸を合わせる
嬉しいこととして笑顔になるのだ
笑顔になってさらに嬉しく感じる
家は身体の休める所であるのと同じく、身体は魂のわたしの宿る所だ
宿ることと同じく動かすことで喜びを与え合って助け合って生きている
悲しいときは一緒に泣くという行為を表現してくれる
楽しければ笑顔笑顔で誰彼すべてを迎え入れる
わたしと息づかいと身体とで人を表現している
そういつも友と共に
わたしと共に
一つ
このいつも共にいる喜びを知ったならば
思い出したならば
厚顔無恥で手前勝手なわたしには戻れない
戻りたいと思わなくなる
話しかければ応えてくれるから
いつでも話しかけよう
仲良くしよう
わたしの感情とわたしの身体の知性とは重なり合って与え合っている
生命は生きていることを思い出したから
これからも語り合おう
ありがとう御身体様 あなたのおかげで体験することが出来たよ
ありがとう御身体様 これからもよろしくお願いします
さすさす触ってねぎらってあげよう
感謝を伝えよう
日々夜々神と語ろう
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




