捨てねばならないものを先に手放し磨けば光る身魂に生命懸けるよ
道おくれ 我がうちにある 志士の和に
軽の迎合門をすべらす
あの未来は面白そうだ真似してみよう
あの人の物真似ではなくて今の自分に合う小さなことをどんな感じいるものなのかを思いながら身に落とし込もう
一日一日
そうすればその未来が少しだけ近づくから
自分から動く気変わる気でどうにでも変化る
ワクワクする
過去を悔いてもうしないと言う
自分を守ってくれていた悪癖が綺麗さっぱりとなくなってしまった
尊い学びが出来たのは自他がまつり合ったおかげ
自分だけでは体験できなかったことものに真心を込めてありがとうを送る
そう何度も身魂を磨くたびに善悪限りないことを知る
知らなかった
あなたのおかげだと他人から言われたのは驚きである
本当に何も知らなかったから
言われて気づくありがたみ
まだまだ言われなくても気づく極めた者の振る舞いには程遠いだろうがその道を歩いていることを知っている
大丈夫
素晴らしい進歩だ
と元気づける
全く預かり知らぬところから喜ばしきことが降って湧いた
どう致しましてと言うのだがどんな力が働いていてどんな結びつきがあったのかなど知りようもなかった
今は人の身であるから当然だ
人違いではないかと言ったがいえあなたのおかげでと言うのだからこの世に畏れを抱き同時に感謝もした
人の身でも神とまつはれば善きようになることのおしるしだと感じたから
より一層の感謝をすべらす
それが今したかったこと
自分のものではない
借りものの力だ
だって自分は今しか生命を懸けていないのだ
だからきっとその善行というべきか徳というべきか
その喜び意識から来た恩恵は自他(私)の集合意識の徳なのだ
自分であって自分でない私
過去の自分であって自分ではない人
未来の自分であって自分ではない人
他人であって他人でない私
他人であって自分である私
すべては喜ばしきこと
他様はただ有るだけではない
必要であって有る
身から出た真をまつり合う自他の紅白を桃色に変える
いつでも変えられる
変わる気があれば
大難を小難にして変わることができる
変わる気なくしている今の世の人類因果なれど
基がなればひっくり返る
大いなるうねりの中にいる
愛鍵はいつもそばにあった
片時も離れてはいなかった
なんせ手の内に握りしめていたからね
すべてに意味などないすべて知っているから
ただ本質を理解したかったから自分体験を通してただ観ている
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
今有一切大願成就
杉乃中かう 拝




