風が吹くんですよ、あるがままなすがままで風としても生きているんです
あるがまま なすがままで かくあれし
うちの公園 人の営み
流れる中にただ在ることなされていることの胸に
こうありたい願うよりも
そのただ中に「それでよい、等身大のわたし」を祈る
あるものとして祈る
わたしが動けば世界は変わるし
わたしが変わると世界はもっと喜びを示してくれるだろう
行きつけの公園 昔通った公園 姿が変わった場所
を感じる
ここにはあの時の滑り台はないし回るジャングルジム跡には小草が生えている
でも(過去の、未来の)あの時はない
思い出すことのできるあの日あの時は今の生と同時に生きている
ここは遥か昔池だったかもしれないなどと思うのは生きているからだろう
知らないのにな
思い出せるから分かち合える
どの日もわたしは存在する
既視感あるのは直感するのは未来のわたしが経験したことを今のわたしが感じているからに他ならない
今のわたしは未来は経験していないから感じることで未来を分かち合っているのだろう
大事にし給え
すべてが今同時に起こっている
すべての事物が分かっていれば人生は途端につまらなくなる
今を大切にして慈しみ軽やかに叡智や喜びを感じながら進みなさい
敬愛するわたし
すべては渾然一体
今を我慢せず喜び給え
あらゆるトキトコロと分かち合い創造再創造を成しえ給へ
その際道具を上手く使いなさい
未知や神秘を無理矢理暴こうとせずに今のわたしのため大歓喜のために
感じたことを大事に何者かの生きした生命の輝きを見せてくれ
あるがまま なすがままで かくあれし
一は喜ぶ 祈りの道
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
杉乃中かう 拝




