○光の放物線
サブタイトル修正しました。(○ 2026.7.15)
一生に一度の宝物が教えてくれた
かけがえのない生命があって
あの時に戻れなくとも
あの時に戻れないのに
笑って悔しそうな私を見つめていたよね
奇跡が起きて戻れたとしても もう一度なんてつまんない
どう変わるかなんて自分次第だよって歌うあなたの声は儚くて小さい
過去を振り返って 来た道が間違っているかいないかなんて信用できるの?
脚色された私の人生
記憶を都合の良いように変えてしまう私に呆れるでしょう
理性が枠組みつくる
無理しないで良いよ
十分頑張っているから
頑張らなくて良い
ずっと楽な道を選びな
変わる兆しを曇らせる偽物に
甘い甘い砂糖に胃もたれするわ
そんな一時はありだった
楽しいボーナスステージだっただろうね
でもずっとは続かない
永遠の命は必要ない
飽きちゃうもの
一所懸命に楽しい今を生きる私は永遠を知っている
楽しみは続く
闇の中で踊るような足跡が点々と光っている
力強い灯りに引き寄せられて同じ足跡を辿ろうと街まで出かけよう
でもねそれでは道を見失ってしまうから私の道をよ?
私が歩くのよ
同じ行き先でも足跡は違いがあって良いわ
あなたのような意識が重要だもの
あなたが示してくれた歩き方を私の今を歩く
歩幅 足の大きさ 背の高さ 全部が全部同じじゃないから
あなたのような意識であなたのような歩き方をする
神と語れそうおっしゃるあなたの無償の愛を体現するわ
出来るものあなたが示してくれたから
一人じゃない
あなたがわたしと一体だという
私があなたと一体だと胸張って今この瞬間も私の道を語るのよ
この光の足跡を見て勇気づけられた私のように一瞬たりとも離れないわ
今度こそ
光の足跡で世界が埋まるとききっと素晴らしい景色見えるわ
今ワクワクする
私はこの道を唄うのよ
あいしてるってね
ありがとう 杉乃中かう 拝




