理性によって感情をないがしろにしてはならない
耳に聴け 歓喜の聲を 宿すまで
うちに震えよ 音根と申す
感情は人の送受信
感情の揺れは人に備わっているもの
限りなく少なくすることができる
感情を受信し喜々とした送信をする
今、怒りの前に苦しいという感情が沸いてきた
その通り、そのまま苦しい感情を受信し、いつもの通り怒りの尊(心言行)をとれば、当然のように怒る他人(鏡)が創られて変わると決断しない限り(尊)めぐり続ける
自由選択
良い悪いか比べてたがる天秤に使われていると、その場だけの喜びと花咲く
後に苦の花が咲くが、それも喜び
自由な選択の結果が今である
今、苦しい感情が湧いて来た
苦しい感情を受信し、その時にいつもと違った自由選択を使うと変わる
思いを変えれば、別の見方が生まれる
うれしうれしの思いに変えればうれしうれし
言霊に宣れば、言祝ぎに変わる
うれしうれしに祈ればうれしうれし言葉が自然と声が出る
行為に変われば、結果が違って来る
させていただけることうれしうれし喜び変わりうれしうれし
見たい未来(過去、今)は正反対行によって生まれる
愛されたいのなら愛する御子と(尊、心言行)なる
理性に寄り感情をないがしろにしてはならない
感情は伝達手段であり力である
うれしいからにっこりと笑って母は子にささやく
子もしかり
たのしいから力の限り(肉体に慣れていないため)ブンブン手足をばたつかせて、楽しいんだということを物語る
母は子を抱く
歓喜を抱け
母と子と合わせて大歓喜となろう
感情をどう変換、増幅するかで、自暴自棄多事忙殺なるか他尊自愛神人和合なるかわる
どちらも愛である
表現の自由は選択の自由
立ち止まって聲を聴いて語れ
祓い給え浄め給え守り給え導き給え
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
出会いに感謝出会いに感謝
杉乃中かう 拝




