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岩戸を全て開いて柱は気を流す

荒波(あらなみ)の 国(くに)の大事と云(い)へども


深憂(しんゆう)に足らずといへり


すべき手は 人心の芯(しん) 正すべし


苟(いやしく)も正説く太子あり(戸く百の解)


国守る 真人(しんじん)ありて 失意せり


其(そ)の間の勝ち負け 揺れる民草(たみぐさ)


然れども 未明国家は 失(しつ)知らず


苟(いやしく)も真人なる祖(そ)の一厘


戦を待たずして決死あり


人心の 至誠が至り 夜火(よび)の船


国挙げて夷(い)に主従(しゅじゅう)しへり


昼の人 うなるる秘密 みなしれり


昼の行燈(あんどん) つつがなく弥栄(やさか)


宝島(たからじま) 大海原(おおうなばら)を漕(こ)ぎ出して


御代よ新たな ひとつなぎ地球(ちきゅう)







天災地祭人災、群夷(ぐんい)(全国家一丸となって)競い来るも、一喜一憂することなく深く世を憂い人や自分を憂うことなかれ


すべき手は身魂磨き。人の心の良心を正すべし。草はやし心を失くしているもの大勢の世で、人心を見失えば心病んでしまう。心の戦を終わらせよ。人に押し付けならん。人を見て我が振りを直せ。顧みよ、省みよ。心改よ。


ここでは不正を正すという意味ではなく、負うている心を正す。勝とうとする心を正す。悪しき思いの癖を手放す。よくないと感じながらも習慣だから皆しているからと横着する心を正す。一聞いて十悟る。言葉は言祝ぐためにある。御霊に従った行動をする。全ての岩戸を開けて、よきにはからい給え。


悪い未来のために不安視する未来を見続けることをやめて、明るい未来楽しい未来を見る心を養うこと。身魂磨きすればだんだんわかる。低い波動を高い波動へ変える。


世が極まった際に顕れる真を捉えて省みることが大事。

個人の苦しみが極まる時でもある。鏡を見て己のいたらなさ不自由を自ら望んでいた思いを知り、心言行三位一体となってことに励むべし


全ての中に神の呼吸、一つの中に神の呼吸が息づいているのだから全方向を向いて皆を愛しみ助け合い支え合って生きていくこと。


国はもうダメだと思う心こそ悪と申して来たであろう。この人はダメだも悪。悪の仕組みにまんまと騙されています。一を知り十を覚る。他の見え方見方捉え方教えています。身魂磨き身魂磨き。

今の時勢を見て善き善き働く者忙しくなって来て居ろうが心勇んで励んでいるから邪魔せず見ていなさい。


目まぐるしく変わる世の中(現界)の一勝負で一喜一憂している人民は心揺れている。草木の心になりドシっと据えなさい。


未来は明るい。明るい未来を創造する国家は死にはしない。


うれしたのしと変わる真の臣民の一厘が、戦争で終わることない根の戦を、真の戦で破壊と苦しみ生み出す悪の戦を終わらす。創造と喜びの真の生き方を命懸けで一日、一時、今今を生きるなら、その真が成就した時夜の灯りは飛んで火に入る夏の虫ごとく末広がり、世界中に火を元に戻す。


昼の時代に成りたら夜の時代で秘密だったことは秘密ではなくなる。皆が知らす心。


毎日が祭り囃子。今祭り囃子。喜びある仕組み




うれしうれし


たのしたのし


かわるかわる


ありがたいありがたい


愛する愛する


出会いに感謝出会いに感謝


                  杉乃中かう 拝


サブタイトル修正しました。2026.7.11

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