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おうよそれはおうの喜びなるか

雨雨(うう)烈(れつ)を 恵(めぐ)みはたれそ 夢(ゆめ)ならむ


願(ねが)いて奉(まつ)る うつしみながら







見たい世界を人は見ている


見たくないと思ふている現実であってもそれは奥底にポコポコと主張していた思いなのであるから


見たくない世界は望まれてある


見たくない思いを素直に受け入れて雨を感謝にかえるといい


持っているから生まれる世界


音楽を一心に背負うものに今生でそれとはかけ離れた荷物は持たないだろう


ユーモアあるお笑い芸人はネガティブで笑わかす


ネガティブをポジティブにかえる


ポジティブに行動する


一瞬たりとも我が思いに沿わない思いを抱かずに如何に周囲を笑わかすかに努めている


輝いているものは別の次元の姿を見せるためにある者


私にだって出来たんだからあなたにだって出来ますよ


私でない私の道を


さあ あなたの道を行きなさい


私のような人を見たら背を向けてあなたの道を行きなさい


出会(であ)う旅(たび) 畜生(ちくしょう)もとる 道(みち)ゆけば


くそたまりける それもよきかな


一(ひと)かけて 二(ふ)と三(み)をかけて 出会(であ)う旅(たび) 


光(ひかり)さなけ 君(きみ)の大空(おおぞら)


見たい世界にかえるのぞ


自ずがかえるのぞ 自ずがかえられるのであるぞ


より一等 身魂磨いてくだされよ




すめらすめら


かわるかわる


うれしうれし


たのしたのし


ありがたいありがたい


愛する愛する


                  杉乃中かう 拝

身魂磨きの手順については、よひとやむみな(穂乃子氏)を音読推奨。

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