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少し立ち止まってみる時も神なり立ち止まってみた時も神なり進む時も神なり

欲(よく)求(もと)むることなれども 実(み)のらすと

描(えが)けた夢(ゆめ)は うつしみを射(さ)す







欲が慾になってはいないか


理想の自分の欲と誰かの欲の慾とが混ざり合っている世あり


純粋に欲は欲徳である


だが欲に心を寄せて三位一体(理想の自分)から心離れた生き方(命)では慾得である


すべては弥栄に進みゆく


理想の自分の思考言葉行動がおざなりになってはいないか


進みゆく過程の点の姿が今の姿である


感謝できるか


理想の自分にも若葉の時や学びの時はあったのだ


理想の自分を見せてくださった他一切に感謝せねばならない自ずと感謝できる心を育むことできるのが今である


自ずと感謝できる今がある


自ずと感謝する今がある


自他を感謝する今にある


すべては今にある


時は進む


動画を見て気晴らしするものめり込み本来の道からずれる


ダメだもうしないと言いながら行動が伴っていない


改心するとは理想の自分に立ち戻りダメだもうしないという嘘偽る自分を顧みる心を申す


そうして顧みた心言をして行する


だが難しい無理だと申す今の人民の心根においては悪魔の言葉に聞こえるであろう


何遍も云ふが改心するに身魂磨きが一等なのだ


スクリーンに釘付けされていると感じたならば立ち止まって自分(の感情)を俯瞰して観る


後もう少し見たい


続きが気になる


いいところなのに


それは本当に自分(理想の自分の思い)なのかを感情を通して観る


ただ観る


ギシギシ軋む肉体を差し置いてまだスクリーンに釘付けであるか


感情を差し置いて世の常識に縛られたままなのか


嘘偽りて行動伴わない八方美人や善の悪なるか


時は進みゆく


自分を卑下するのは心の戦他を排除しようとするのも戦


申し訳ない気持ちになりそうなら感謝するに変えよ


同じであって同じでないぞ


他を批判し正そうとしそうなら立ち止まった自分なら感謝して褒めて喜ばせ


与えれば与えられる


カガミの法則



時はたくさんある


少し立ち止まってみる時間が必要な時もある


ハッとなった時変わるのに絶好の機会となれ


今ここで変わりたなれば時は神なりではないかな


気つけに感謝できる己なり


強制しない可能性を阻むことはしない


選択の自由




すめらすめらゆつたゆつた


むすべむすべ


かわるかわる


うれしうれし


たのしたのし


ありがたいありがたい


愛する愛する



                  杉乃中かう 拝



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