一体が一体であると知らすのが生命人生だから 毎日がつまらん君へ
穏やかに 全てを語る 生命は
忘れているも 知りえるように
そっとささやく 波風立てず そっとね
全ての人が知っていることを語ること
その中の一部の人たちはただ自分が知っていることを知らないかもしれないし忘れているかもしれない
語る時には私が全てを知っているんだぜと高慢ならないように常に自分自身を監視する
今更鼻高々にはなれない
成りたいとは思えない
真の自由と悪の自由を知った今となってはどちらが善いか悪いかを経験してきたから
そんな全てを知る所なら個々人が全ての生命の輝きだと知り得るだろうし、一人として全てから切り離されてはいないと経験するだろう
生きとし生けるものの一体が、一体であると知らすのが生命人生だから
部屋にいても外出していても心が忙しないと思っていると今楽しさを感じていたくてもその時になればかえって更に忙しくなるだろう
不足不満、不安が巡る悪循環だ
今日一日十秒でも良い、何もしない時はあっただろうか?
スマホを見ずエゴ探しをせず予定を詰め込まずただ静かな時間内観する時間を取っただろうか
瞑想
星空を観る
雨音を聴く
芸術は方々に溢れている
私はよく星空を観る
星は夜空の中にある
見始めたときはなかなか見えないが一つ見つけると芋蔓式にその他の星を見つけることができる
この時世界と一体化した時あるいは力抜いた時に見つけることがよくある
自我を手放したときはっとなって降りて来たと言ったり発見したりすることもある
日常生活にも当てはまることができるようで影に光を当てないと宝は見つけられない
今にあることが全てに光を当てることとなる
光を当てるため宝を見つけるため何もしない時間が必要だ
何もしない時間にも喜びを感じる
星は何もしていないように見えるけれど私に与えてくれている
無償の愛を与えてくれている
部屋は私に休む場所を提供してくれている
知っているだろうけどね
それが高度に進化した存在たちの手助けだと知る
一人ではない
自然に運行している中で一体として神性を表現している
今ここに一生懸命なんだよ
それがどれだけ素晴らしいか
そう褒めたいね
めでためでた
感じる感じる
すめらすめら
かわるかわる
うれしうれし
たのしたのし
ありがたいありがたい
愛する愛する
杉乃中かう 拝




