明るい唄 毎日がつまらん君へ
誰がための映し絵か その鏡
創られた意味 しらずしてある
父も母も兄弟姉妹も、そしてご先祖様や子子孫孫に至るまで
今の私の影響を多かれ少なかれ与えられている
日月地星森羅万象生き物微生物極微粒子に至るまで
以下同文なのである
春の芽吹きが梅雨の花を咲かす
私は、月日の生命の影響を受けて咲く花のように顔を変える
二羽の鳥を目にした
喧嘩しているのか遊んでいるのか不思議に思うなれど
私はどちらも捉えず今の感じることを一心にして味わう
その微笑ましい鳥たちの激しい交わる舞いに元気をもらった
慣れ親しんだ道に庭でお爺さんが真新しい椅子に座って作業していたのを見た
目と目が合う合図で私から挨拶すれば挨拶を返してくれた
そのありがたみ自然と更なるニッコリをお爺さんに与えていた
この季節になるとどうも空気がジメジメしてぬるい
道の先の空を見上げて目を瞬かせるを増やしながら脇のツツジの通りを抜ける
建物の中に入ると、文明の利器のありがたさを肌で感じ取れた
建物の影に入っても感じ取ることができたが中と外では極端な変化はわかりやすい
たまには良いが急激な変化は心身ともに脅威だろうからほどほどで良い
と思えば、やはり私は自然界の森林の中のマイナスイオンが好きに想像できる
この癒しはやはり素晴らしい
想像するだけで素晴らしいと改めて思う
文明も良いが文化も大切だ
そのことに気づかされた何気ない日常の一部なり
るんるん気分で今日を歩く
喜び幸わい 心の内外 うれしうれしたのしたのし
明るい唄
すめらすめら
かわるかわる
ありがたいありがたい
出会いに感謝出会いに感謝
杉乃中かう 拝




