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真我の旅路〜思いを正しすべてを言祝ぎ実践する身魂磨き

与(あた)えるかなすべてのものにさわけせず

真我(しんが)の旅路(たびじ)を歩(あゆ)む神人(かみびと)



学び 気づき 悟り 個性 王道




今まで三角(三角錐)のような形をして動いていたけれど


それじゃあ楽しくない


よろこびでなくなった


外からの刺激で与えられるのは刹那的一時のよろこび


刹那的快楽は外の刺激を求めて彷徨う


今よりもっとと


鬼として見て


鬼を外に追いやって外から福をもらおうとする


それじゃあ鬼が出ても仕方ない


福がなくなれば鬼となって現れるしかない


いずれは枯渇する


それではよろこびでない


本来みなみな弥栄であらねばならない


丸の中に一点真ん中に座す


創造とよろこび


○の中に・を入れて循環する


・の内から湧きいづるエネルギーという愛は途切れることなくこんこんと溢れ出る


このエネルギーはいくら与えても減ることはない


減らないからどんどん栄える



本来苦しみないのが人の生き方


今のような人が思う神道仏教宗教の生き方ではない



苦しみが苦しみを生む


怒りが怒りを生む


喜びが喜びを生む


○の中に一点を真中にして循環する


与えても減らない


立体はより立体的になり


とどまることなく発展していく


弥栄はより大弥栄となる道理がわかる


内から湧きいづるエネルギーが枯渇しないから


螺旋の渦は正反し重合統合とを繰り返し変遷親和する


何もなくとも大望になる



三角(三角錐)は自分で吸い上げ吐き出すことができた


神の中で


それを行えばどこかで必ずゴモクが出る


出たゴモクはめぐりめぐって自身に返ってくる



鳴門の渦富士晴れの心結構結構


神の中でそれぞれの役目(個性)を発揮する


皆々同じは悪なる


球体の渦は一方に進めば正反する力が生まれる


顧みよ


学び気づき悟る進む道にこれで終わりということはない


いつも神と共に生き神と共に死ぬれば


肉体の死はよろこびとなって弥栄える


大き我となりこだわらなくなる


執着を手放し


見方(一)を十(かみ)にしてみよ


・となり○となってみよ


どうすればそれができるか


身魂磨きの手順は

(大日月地神示:神人、よひとやむみな:穂乃子、九十九神示:龍源氏爾来)


世に出してある


神人に教えていただけよ


方々に出してある


いただけたら感謝して手放せよ


手放したらまた感謝して手放しての繰り返し


地上天国開ける神世の御姿うれしうれしたのしたのし




                  杉乃中かう 拝



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