↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『転生したら村人Cだったのに、なんで俺が世界救ってんだよ』  作者: 甲斐悠人
本編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
21/155

第21話『ボケ封印の洞窟!? 禁断のギャグが蘇る日!』

ヨシオたちは禁断の地と呼ばれる「ボケ封印の洞窟」へと向かった。


エリュ「……この洞窟には、古代の“危険すぎるボケ”が封じられているらしいわ」


リリィ「危険なボケってなに? ボケってそもそも攻撃力あるの?」


ヨシオ「あるさ……言葉の凶器って言うだろ? 中には“空間を凍らせるレベルのスベリギャグ”もあるらしい」


エリュ「下手すると、空間どころか読者すら凍らせるわよ」


■洞窟内部──異様な空気


洞窟の中は静まり返り、時折聞こえるのは“笑い声”……のような幻聴。


リリィ「ねえ、なんか寒くない? ……空間が、凍って……」


ヨシオ「うおっ!? なんだこのパネル……《無限ダジャレの間》って書いてあるぞ!」


\ゴゴゴゴゴ……/


突然、洞窟が開き、無数の古代ギャグ碑文が浮かび上がる。


《コーンに乗ったトウモロコシ》 《カレーなる逃走劇》 《鼻が利く犬が選ぶのは“花”だった》


エリュ「ひっ……寒い……ギャグで体温が下がっていく……」


■ボケの番人、登場


???「そのギャグを……笑える者だけが、真なる封印を解ける……」


現れたのは謎の老人、全身タイツにひげメガネ。


ヨシオ「お前……誰だ!」


老人「我は“初代・封印されたボケ王”! 通称“ボケキング”!!」


リリィ「ネーミングが安直すぎる!!」


■試練:最強ギャグ返し


ボケキング「問おう! 『象が踏んでも壊れないものとは!?』」


ヨシオ「……強靭な……ボケ精神!!」


\ピカーン!!/


ボケキング「正解!! よくぞ即興でそこまで……!!」


リリィ「いやそれ正解なの!?!」


■封印、解除──そして崩壊


ボケキングが笑いながら爆発四散し、洞窟の奥に眠っていた“究極のギャグ書”が現れる。


ヨシオ「これは……“ボケ大全集・完全未修正版”!?」


エリュ「未修正はまずいって! ちゃんと編集通して!!」


リリィ「もう……どうして毎回、こんなことに……」


■そして次なる目的地は


ヨシオ「よし、次は“腹筋崩壊村”だ!!」


リリィ「また絶対ロクでもないとこよね、それ……」


「面白かった!」


「続きが気になる、読みたい!」


「今後どうなるの!!」


と思ったら


下にある☆☆☆☆☆から、作品への応援お願いいたします。


面白かったら星5つ、つまらなかったら星1つ、正直に感じた気持ちでもちろん大丈夫です!


ブックマークもいただけると本当にうれしいです。


何卒よろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。