動かないのは、僕だ3
部屋の中。
「春くんは、なんの食べ物が好き?」
「えっとー、お母さんが作る食事」
「へぇー、特に とかはないの?」
「…………ないかな」
「静斗は、なにが好き?食べ物」
「僕は…ないかな……」
「好きな食べ物ないの!?」
「ぇ、うん。あんま興味なくて……」
「じゃあ!好きなジュースは!僕リンゴジュース」
「うーん、特に……白湯とか、あればコーヒーでいいかなって」
「コーヒーかぁー苦くてやだ」
「そっかー」
「………」
「…………」
(気っっまず、僕も話すこと苦手だけど、春も苦手なんだ……ぃや、待つタイプかな)
春は、ニコニコして周りにを見いてる。
「………春くんはさぁ、警戒とかしないの?」
「ケイカイ?弾むの?」
「ぃや、違う。そっちじゃない。警戒心とか未来に危険だと思う感覚のこと」
「あぁーそっちかー、でも静斗はもう友達じゃん!なくない?」
「あーー………オーケイ。ja ja」
「??」
「なんでもないよ、これから仲良くしようね。春」
「うん!僕も仲良くする!」
お持たせしました。短いけど…
日常の方をコントロールしてたり、短編に逃げたり……ていう。
過去一やばいピークを越えてから、また不調で…今日起きたら喉が詰まる感覚で、咳が出るので、そろそろ限界かとーと思いつつ「大丈夫じゃないけど大丈夫です。いつも通りなので、問題ないです。心配しなくて大丈夫です。」となってるので大丈夫です。てか、気づかれないので。
ちゃんと書くので。はい、多分、短編多くなると思います。




