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動かないのは、僕だ2
春→はる
静斗→しずと
・静斗の家+部屋にて。
「おじゃましまーす」と春。
「どーぞ」
(あーあ、本当に僕のこと信用しちゃった)
静斗は、感情が顔に零れる。
(ねっ、はーるくん)
「なに笑ってるの?静斗」
「なんでもないよ、春くん」
「飲み物何にする?今、コーヒーと紅茶しかないけど」
「えっ、僕紅茶!」
「ホットしかないけどいい?」
「うん!」
「砂糖も。スティックだけど……」
「自分で入れるから~」
「うん、もちろん。………しないよ」
「うん?なんか言った?」
笑顔で首を振る。
「ここでお話をしよ、春くんのこと知りたい」
「静斗のことも、たっっくさん知りたい!!」
僕のために作ってもらった、6畳の子ども部屋。
それは、
「防音の部屋」
(さぁ、話そ、はーるくん)
また、感情が顔に零れる。
いや~、アニメと僕が聴かない曲らを最近観・聴きしてるから、反転に思考を向けてない。別のサイトにもログインし始めたから、それもあって、約向けてない。
短編も良い感じだね。「灰色より黒。」も星つけてくれた方がいるから、嬉しいね。
ちゃんと反転にも視線向けるよ、終わらせないといけないからね。
またー




