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反転  作者: 雨人
10/12

動かないのは、僕だ2

 春→はる

 静斗→しずと

・静斗の家+部屋にて。

「おじゃましまーす」と春。

「どーぞ」

(あーあ、本当に僕のこと信用しちゃった)

 静斗は、感情が顔に零れる。

(ねっ、はーるくん)

「なに笑ってるの?静斗」

「なんでもないよ、春くん」


「飲み物何にする?今、コーヒーと紅茶しかないけど」

「えっ、僕紅茶!」

「ホットしかないけどいい?」

「うん!」

「砂糖も。スティックだけど……」

「自分で入れるから~」

「うん、もちろん。………しないよ」

「うん?なんか言った?」

 笑顔で首を振る。

「ここでお話をしよ、春くんのこと知りたい」

「静斗のことも、たっっくさん知りたい!!」

 僕のために作ってもらった、6畳の子ども部屋。

それは、


 「防音の部屋」

(さぁ、話そ、はーるくん)

 また、感情が顔に零れる。

 いや~、アニメと僕が聴かない曲らを最近観・聴きしてるから、反転に思考を向けてない。別のサイトにもログインし始めたから、それもあって、約向けてない。

 短編も良い感じだね。「灰色より黒。」も星つけてくれた方がいるから、嬉しいね。

ちゃんと反転にも視線向けるよ、終わらせないといけないからね。


 またー

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