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異世界転移のんびり自由に生きます  作者: 桂崇
第3章 隣国に逃亡生活

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第35話 隣国の町に到着

森を抜けて町が見えてくると、ファーは鎧に着替えて顔を隠して町に近付いく

「身分証を」

門番がレイ達を見て言う

「実は荷物を落として無くしてしまい… 」

レイが説明していると、門番が怪しみながらも部屋に案内されて1人ずつ装置に触れている


「犯罪者ではないか… 発行手数料5人で銀貨15枚必要だ! 冒険者ギルドで登録し直すように…」

門番がレイ達に説明をしている。レイが硬貨を出して手渡している


レイ達が門から入ると、冒険者ギルドに向かい、カウンターに向かう

「冒険者登録をお願いします」

レイが笑顔でカウンターの女性に言う

「こちらに記入をお願いします」

職員が説明を初めて、レインが全員分記入している


「トラブルを起こさないように」

職員が説明を終わらせて微笑んでいる

「良い宿屋は無いかな?」

レイが笑顔で聞く

「おすすめは… 」

職員が笑顔で説明して、レイ達は冒険者ギルドを出て宿屋に入り、カウンターの女性に空き部屋を聞く

「5人ですので大部屋と隣の2人部屋が有りますがどうなさいますか?」

女性が説明している

「大部部屋1つで大丈夫です。いつも一緒なので」

レインが笑顔で言う

「余りうるさくしないようにね… 大銀貨1枚てお湯とランタンは付けます。 食事は食堂で食べてくれるなら少しサービスもします」

「2泊て… これで」

レイが硬貨を出している

「こちらが鍵です」

女性が部屋の場所を説明すると、レイ達は部屋に向かう


「ベットだ」

レイが笑顔で言うと、ベットに寝転ぶ

「御主人様、着替えましょう」

レインが微笑みながら言うと、それぞれ着替えてから、エリンとアリスとファーが洗濯に向かう

「御主人様、何とか到着と冒険者登録出来ました」

レインが少し安心したように言う

「冒険者ギルドの掲示板の依頼チラ見したけど… 良い依頼は無さそうだったから、少し休んで迷宮の有る町に向かおう…」

「はい、御主人様… 奴隷商に行きますか?」

「バークレンさんの手紙か… 出さないよ… ここに到着してない事にしたいからね」

レイが笑顔で説明している

「それもそうですね… 不安も有りますが、それが1番良いと思います… 王都に行きますか?」

レインも納得したようにレイを見ている

「最初はそのまま遠くの迷宮の町から始めようか? 安心はまだ出来ないし… 暖かくなれば薬草採取等も出来るし… 無理か… 薬屋が買ってくれないかも…」

レイが考えている

「後は運次第です… 運が良ければ大丈夫です」

レインが笑顔で言うと、レイが微笑んでいる

「運を上げておいてよかった」

「運を上げるために奉仕しますね」

レインが笑みを浮かべている

「運を…… は? 奉仕!! レインそれはまだ良いから!!」

レイが驚いて起き上がろうとするが、レインがレイに乗っかっている

「そんなに嫌ですか? 嫌いですか?」

レインがレイの顔を見ている

「え! いや!! 嫌いじゃないけど… 今は奉仕は良いから!! レイン!! どいて」

レイが慌てていると、レインが笑みを浮かべながらレイの顔を見ている


エリン達が洗濯から戻ってくると、レインがレイに馬乗りになっているのを見て微笑んでいる

「エリン!ファー!レインを止めて」

レイが慌てて言う

「残念です… 良い感じだったのに」

レインが笑顔で言う

「御主人様、早く覚悟して下さいね」

エリンが笑顔でレイを見ている

「本当に悲しいです。 義務を果たせない何て」

レインが笑顔でレイを見ている

「義務じゃないから! レイン! ファーレインをどかして」

「御主人様の慌てている姿可愛いです」

エリンが笑顔で言うと、レインが笑っている


レイン強行手段に出てきた… どうしたら良いのかな… レインは綺麗だから、義務とかでなく… もう少しみんなを守れる様になるまで待って欲しい… 待つ必要有るのか… でも……


日が暮れると、食堂に向かい硬貨を渡して食事を食べて、女性に町中の店の位置とか色々聞いている


翌朝、朝食後町中を散歩して回り、市場で食料を買っている

「これで必要な物は揃いました」

レインがエリンと相談してからレイを見ている。リュックに沢山買った物を入っている

「何か美味しそうな物は無いかな」

レイが辺りを見渡しながら鑑定を使っている


あれ? あの人盗賊… あっちにも… 結構治安悪いのかな? 気を付けないと… ファーが抑止力になれば良いけど…


レイ達は宿屋に部屋に戻り、食料をレイの空間収納にしまっている

「明日出発しますか?」

レインが微笑んでいる

「大きな町に行った方が良いから… 迷宮が有る方が依頼も多そうだから… それに野営にもなれたし」

レイが笑顔で説明している

「何気になれましたけど… 慣れている間に目的地に着いたほうが良いですね」

レインが納得したようにレイを見ている

「旅も楽しまないと… バークレンさんのお陰で金貨も有るし… 金貨を崩したかったかも… 金貨を使うと金持ちと思われて狙われても困るし…」

レイが考えている

「旅の途中ですから、もう少し銀貨が減ったら金貨を崩しましょう… 何気にまだ銀貨も半分有りますから… バークレンさんしっかり考えて用意してくれています」

レインが笑顔でレイを見ている

(御主人様、先々を考えているようで、少し抜けているような… 狙われたくないと言いつつ、金貨を使えば狙われます。 それに空間収納、鑑定、剣術、身体強化のスキルも持っていますから、知られればかなり狙われます… 解ってますか? 御主人様、かなり強いのも)


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