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休養…

「………んっ………あれ?……」

意識を失っていたケンジが目を覚ますと、自室のベッドで眠っていた。

「あ〜やっと起きた。」

「ミオか……俺、どうなったんだ?」

「地雷でドカーン!」

ミオの言葉で意識を失う直前の記憶が蘇ってきた。

「そうか…落ちたトコに地雷があったな……身体があちこち痛い…」

「動かない、動かない!相当のダメージがあるはずだから!」

「シゲルさんは?」

「シゲさんは『まだまだだ』って言いながら少し嬉しそうに笑ってたよ。少しは認めてもらえたんじゃないの?」

「そうか…認めてもらえたのかな…?」

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