29話
カクヨムで使えたテニスボールの絵文字がなろうでは使えないだと!?
20XX年12月28日
今日は昨日までの実戦形式での練習の中で見つかった、それぞれの課題を重点的に指導してもらいました。
私の場合は、フォアの逆クロスをもう少し効果的に散りばめれるようになれば、もっと成長できるだろうとのことでした。
そう指摘されてみると、私ってあまりフォアの逆クロスを使ってこなかったような気がしますね。
逆クロスって、どうしても窮屈な姿勢で打つような感じになるでしょ?
あれが無意識では打てないんだよねー。
意識すれば打てるんだけど、どうしても無意識を優先させているから、ストレートかクロスにストロークしちゃうんだよね。
言い換えれば、楽な方に逃げているとも言えるのかな?
そして、庭野選手以外の現役三選手は、全豪オープンの前哨戦を戦うために、I Love Tennis号に乗って、オーストラリアへと飛び立って行きました。
なるほど、プライベートジェット機で行くから、わざわざ私たちジュニア選手のためにギリギリまで付き合ってくれてたんだ。
坂巻選手、里田選手、トハチェフスカヤ選手には感謝です!
ちなみに、I Love Tennis号とは、庭野選手が所有するプライベートジェット機の愛称のことである!
あと、I Love Tennis号は、1号から3号機まであるそうですw
ガルフストリームG500とガルフストリームG700に、エアバスのACJ220だそうです。
I Love Tennis号のうぃきからコピってきたw
エアバスは知ってるけど、ガルフストリームなんて初めて知ったよ。
近距離向けの小型機と長距離向けの中型機なのかな?
というか、I Love Tennis号のwikiのページがあるとか、ある意味凄いよね。
コールサインはそのまんま、テニスなんだってさ。
プライベートジェット機を所有してたり競馬の馬主とかもしているし、私とは完全に住む世界が違うよなぁ。
ちょっとというか、かなり羨ましいです。
そういえば、何年か前にミストラルプリンセスとかいう、子供の私でも名前を知っているような、とてつもなく強い馬がいたけど、あの馬のオーナーも庭野選手だったんだよね。
↑68
20XX年12月31日
今日は大晦日ということもあって、宿舎の食堂でも年越しそばが頼めました。
しかし、沖縄の年越しそばは、私が思っていたような、蕎麦粉を使った普通のそばではありませんでした。
沖縄そばだったんですよ。
沖縄そばは、ラーメンのようでいて、ラーメンではない。
うどんのようでいて、うどんでもない。
そんな不思議な食感でした。
うん、これが沖縄そばの食感ということなのね。
なんだか、ボソボソしていて食べ難かったよ。
だから、普通のラーメンやうどんに慣れている私からすれば、沖縄そばは正直に言って、あまり美味しいとは感じられませんでした。残念。
でも、マレーちゃんは美味しいと言って、おかわりしていたけどw
そういえば、マレーちゃんは日本の食事に適応していましたね。
マレーちゃんは日本にきて、初めて納豆を食べたみたいなんだけど、納豆ご飯を美味しそうに食べているマレーちゃんを見て驚いたよw
どうしても、外人さんって納豆が苦手というイメージがあるからね。
というか、マレーちゃん順応しすぎ!
あと昨日みんなで、お菓子とかを補充しに近所のスーパーまで買い出しに行ったんだけど、豚の頭がそのまま丸ごと売っていてビックリしました!
ついでに、豚足もブツ切りで売ってました!
ビックリを通り越して、みんなドン引きしていたよw
これが、沖縄と内地?本土?との食文化の違いなんだろうなぁ。
関東でも店によっては、普通に売られてたりもするみたいなんだけど、私は見たことないですし、私はパック肉かブロック肉でお腹一杯だよ。
食肉加工業者さんには、感謝だね!
そして、みんながキャーキャー騒いでいる中、マレーちゃんは平気な顔をしていたから、タイで似たような光景を見たことがあるのかもしれません。
というか、「豚の頭を見て、なんでみんな騒いでいるの?」そう不思議がっていました。
そう言われてみると、私も子豚の丸焼きとかは平気だったよ。
生の豚の頭と、焼いてある丸焼きとの違いは、《削除》と調理済みの料理という、常識的な判断を脳がしているのかな?
それはそうと、来年は、ジュニアグランドスラムに出場できるぐらいまで、ランキングを上げれたらいいな♪
でも、まだちょっと早いかな?
そして、このブログを読んでくれている読者のみなさんも、よいお年を!




